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2008年05月25日(日)
マナーは大きな思いやり

リンカラン6月号も、大変興味深い内容でした

その中で、
「マナーは心をあらわす 小さな仕草が生み出す、大きな思いやり」という特集は、印象的でした。

マナー教育サポート協会理事長の方が、相手への思いやり、仕草などから、こころを感じ、日々気持ちよい暮らしを送ろうというもの。


その中で、日々、いろんな人と接するとき、まずはみんな好意的な気持ちで接していこう。どんな人でも、ひとつ、いいところを見つけて。そうして、たくさん人とここちよく出逢い接することで、自分自身、想像力が持てる人に成長していく・・・のだそうです。

生活していると、やはり誰か他人と関わることは必須で。無理していろんな人と出会おうというのではないけれど、やはり、たくさんの人と出逢い、接すること、その中で、ひとつひとつを、そういった心がけを持つだけで、自分を成長させるトレーニングとなるのかもしれない。

閉じこもっていたら、こころの許容範囲や、視野が狭くなる、それだけ人に対して、その人の立場に立って、思いやれなくなる、想像力を働かせられなくなりがちだ・・・ということみたいだ。その中では、しなやかな気持ち、マナーって、必ず存在すべきで。礼儀とか、言葉遣いとか、お礼とか、挨拶とか。僕も、必ずそういうことって、伴わないと、いい人間関係は結べないと、想っている。

この記事を読んでいて、妙に納得させられたのです。


きょうも1日おつかれさまでした

ふーむ、疲れました(笑)

今夜、NHKスペシャルの、北極のドキュメンタリーが、衝撃的でした。人間の身勝手さで、地球が温暖化する、北極の氷が激減する、ホッキョクグマが、餌を取れなくなる・・・死に至る。発信機をつけた母親クマと子供のクマ、夏が越せたのか・・・GPSでは、夏のある時期から動かなくなった。生きているのだろうか

ここ2〜3年で、夏期の北極の氷のない期間がものすごく長くなっている。北極の氷も、4分の1以下に薄くなっている。それだけ、白くまにとって、生きられなくなる。

これは、大変なことだ・・・改めて思い知らされた。


情熱大陸スペシャルも、見ました。
桑田さん、スガシカオさんの対談、とても興味深かった。
ますます、桑田さんのファンになってしまった。ぜひ、カープに来てほしい・・・

ひたむきに、なにかを取り組む、なにかを持っている人というのは、とても魅力的で。若いうちに、そういうものを得た、活躍している人たちを紹介していたが、それは本当の意味での、大きな財産になると、僕は思った。


2008年05月24日(土)
走り梅雨









「走り梅雨」の1日。
5月中旬から下旬にかけて降り続ける雨のことを、そういうそうです。まさに、一足早く、梅雨が来たんだね!って、僕も感じました。雨の日ってすきなので、通勤途中も、帰宅途中も、なんだか落ち着くのは私だけだろうか?


先日、検診をした結果をもらいに、病院へ訪れた。心配していたことに異常はなかったのですが、ちょっと内臓脂肪が気になるとか。
エコー検査をしてもらうと、自分の体内を映像で確認してみて、初めてわかったこともあった。もう少し、食生活に気をつけることが必要なのようだ。










妹からいただいた「柚子バームクーヘン」
湯布院では有名なのだそうです。(湯布院で、よく知られている「ロールケーキ」は、予約待ちも含め、手に入れるのは至難の業だったらしく、こちらを買ってきた)柚子の香りと味、それとバームクーヘン。不思議な組み合わせだけれど、おいしかったです。しっとり系ではなく、パサパサ系の生地でした。

バームクーヘンを食べると、幸せになれる、いや、幸せなことがあったら、バームクーヘンを食べるという方がいいのかもしれない。よく結婚式の引き出物にいただくのだが、年輪を重ねられるくらし末永く幸せに・・・の願いが込められているということなのかもしれない。ケーキやさんの店先に、バームクーヘンを作る機械をみることがあるが、1層1層焼き上げていくその過程って、大変だもの。その分、おいしいのもわかる。


2008年05月23日(金)
きょうの日はさようなら












茜空まではいかないけれど、きょうの夕景の空は、こころ揺さぶる「赤」が印象的でした。きょうの日はさようなら、また会う日まで・・・空に向って、そうつぶやいてしまった

みなさん、1週間、おつかれさまでした。







カメラとテレビのお話

カメラを上手くなりたい人、どんな写真を撮ればいいのだろう?って考えたとき、まずは書店でカメラ雑誌を見たり、写真展を訪れたり、フォトログを検索したりされると想います。

テレビでも、カメラを中心にした番組をいくつか放送されている。これが、大変おもしろいし、カメラとのかかわり方を見つけるヒントになると想うのです。

「写真家たちの日本紀行」BSジャパン、土曜19時半
日本を代表する写真家が、日本の原風景を求め、全国を旅する。地元の人、伝統、風景・・・さまざまなものに出逢いつつ、シャッターを切る。そして、旅の最後に、撮影した写真から未来に残したい情景の1枚を選び紹介する。その映像や音楽の美しさもさることながら、構成もすごく本格的で、カメラを楽しむことは人生を楽しむことということ。それを気づかせてくれる。旅での出逢い。そこをカメラにおさめる・・・登場する写真家たち、訪れた場所によって、テーマが決められている。1人の写真家・1箇所を、2週にわたって放送する


ホームページで、写真家たちが撮影した写真が見れるので、ぜひ!
写真家たちは、キャノンEOS 40Dを使っている(番組自体、キャノンの1社提供なので・・・コマーシャルも、渡辺謙さんの例のEOS 40DのCMが流れる)

この番組みつづけると、みなキャノンのデジタルカメラがほしくなる・・・

http://www.bs-j.co.jp/shashinka/#


「おぢさんの小さな旅」BSフジ、金曜22時
俳優・竹中直人さんが、関東近辺の街をゆったりと散歩する番組。大好きなカメラを片手に、地元の人やちょっとした光景をパシャパシャ撮影している。地元のいろんな人が声をかけているところから、竹中さんっていかに慕われているかがわかりますよね。竹中さんは、独特の撮影の仕方をされる。(液晶ファインダーを横にして、カメラは胸のあたりに持って、液晶ファインダーを屈み見る感じで撮影している


「ぐっさん家」BSフジ、木曜24時
この番組を毎週見ていると、自分の中で、ぐっさんの好感度がどんどん高くなっていく。毎週いろんな企画(といっても、ぐっさんが、街に出て、いろんな人と触れ合うというテーマがほとんど)だけれど、よく、一眼デジタルカメラを持って、中京圏の街へ繰り出して、パシャパシャ街や人を撮影している。のーんびりと。

以前、ドックパークへ訪れたとき、我を忘れて、夢中で犬を撮影してたのが印象的でした。ぐっさんは、ペンタックスの一眼デジタルを使っているようだ
http://www.tokai-tv.com/gussan/


2008年05月22日(木)
あたりまえのものを、見失わないように










こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした

地元の駅ビルに立ち寄ると、どこか安心する気持ちがする
ビルに入っている書店で雑誌を買って、夕食の食材を買って。
そんな時間って、もっともリラックスできている気がします。駅の明るい光線を、ぼんやり眺めている自分が、いたりします。

暮らしの中の何気ないこと、日々生活していて、あたりまえになっていること、
大切な人の、あたりまえのようなやさしさ、あたりまえのようにいること、隠れがちな愛情
たくさんの友の言葉、遠くから見守ってくれている、あたたかさ

そうしたものの集まりによって、恙無く1日を過ごしていけている。

大切なのは、その小さなひとつひとつのことに、気がつけているか。忘れていないか。それらに気がつけていたならば、1日は、もっと精神的に有意義に過ごせていける気がします。

「ありがとう」
その感謝する気持ちは、出し惜しみするのはもったいないわけですから。


逆に、そうしたことたちを忘れていると、いつか人生でつまずいたとき、過去をふっと振り返ったとき、後悔するような気がして。あぁ、もっと大切にしておけばよかった。やさしい気持ちをもっていればよかったと。


僕も、後悔することがたくさんあるんです。
だから、自分を律してる部分があって。やはり、報いというものは、平等にやってくるし、それをちゃんと受け入れた、これからの生き方、指針を考えていきたいって想います。

ひとつひとつの幸せを、きちんと受け止めて。
見え隠れするものを、大切にしていけたら。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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