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前々から、検診を受けるようにとのお達しがあったにもかかわらず、忙しさなどから、ずっと行かないまま。でも、そろそろ怒られそう(笑)ということで、一般検診を受けました。やっと、仕事もプライベートも、ひとときの落ち着きがあるいまの時期を逃すと、また行けなくなりそうだし。
病院の待合室。待っている間、手持ち無沙汰で、ついたくさん貼られているポスターに目が行く。「この症状に一つでも当てはまる人は、医師に相談を」「生活習慣病は日ごろから気をつけよう」そんな、警告めいたことがそれぞれ書かれている。こういうのを見て初めて、まったく健康について意識して生きていなかったのかな?って想わされる
血液検査のため、血液を抜いてもらう。看護婦さんが手際よく、私の左腕に注射針を射す。私は献血すらしたことない人なので、日ごろ、注射針を刺されて、血を抜いてもらうことがない。だから、大の大人なのに、ちょっとだけ緊張。痛い!ってほとんど感じないのにね。
以前の検診で、引っかかった項目も、追加して検診することとなった。お医者さんと、身体のことで気になることをいくつかお話しした。きょうの簡易的な結果では、異常はなかったようだが・・・週末にきちんとした結果が出るそうです。
とはいえ、私はいくつか健康に不安を持っている身ですから、これで安心しているわけにはいかないのです。
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みなさんは、カメラが好きですか?
僕は、カメラが好きです。でも、特別な知識を持っているわけではなく、かなり素人に近い。でも、いつも、感動したり、感じたりした一瞬の光景は、逃さず撮影する。街や人が変わる様子を、記録しておきたい。出逢った人、物、食べ物も、雑貨も、旅先の想いでも、できれば記録しておきたいと想う。
その1枚1枚には、ドラマがあって、そこに言葉を添える。ブログにも書いているが、私の生きた証として、残しておきたいって想うんです。
写真は「LOVEカメラ」
けっこう買っている。
「カメラ日和」よりは、撮影術や撮影のヒントとなる情報が若干多いだろうか。でも、「女子カメラ」ほど、いろんな人の写真が載っているわけではない。「デジタル写真生活」よりは、本格的ではない。女性に人気の、カメラ雑誌の中で、ど真ん中を付いている位置づけの本。
その毎号毎号に、いろんな人の写真への想い、係わり合いが、紹介されている。写真といっても、「街」「カフェ」「料理」「文房具・雑貨」「こども」・・・とにかく、日常の当たり前の断片を、きちんと見つけて、感じ取って、被写体としてカメラにおさめる。
ポストカードの造り方とか、カメラポーチの造り方、お料理のレシピ・・・カメラと関わる生活を、もっと広げるための情報がいろいろと。
日々の暮らしの、ひとつひとつの時間、物、人、あらゆるものを、やさしい時間に変えてしまう、そんな道具が、カメラって気がします。

きょうの1枚・・・
昼から雨が振り出してきました。傘を持っている人って、少なくて。傘をさしている人と、持っていない人では、街での移動スピードがこれほど違うのか?ってふっと想ったこと。
雨独特の匂いが、都心の街を包み込んだ。
夏の訪れの断片のひとつかな?