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2008年05月13日(火)
PHPはこころのサプリメント












幅広いジャンルの雑誌を、日々買っていますが、この「PHP」は、長い間、つい毎月習慣として買っていることに気が付いた。それくらい、意識しないで読んでいる感じだろうか

こころのサプリメント・・・小さい雑誌だけれど、僕はそういう感覚。
毎号、いろんな著名人の方たちが、一つのテーマに、自身の経験談を交えて、生き方、考え方、こころのことを、やさしく語っている。その意外性っていうのも、ちと興味深くて。

今月号の特集は、「気持ちがラクになる考え方」
特に、藤村俊二さんの語ったことは、印象的でした。人に迷惑かけるのはいけないけれど、自分に都合の悪いことは目をつぶって。後悔しても仕方ない。それだけ時間の無駄。反省ということばも縁が無い。自分を誤魔化して無理すること無い・・・ほんとに、そうなんですよね。ただ、そういう考え方を皆がしているわけではなく、時には、そこにあわせていかないと、成り立たないこともあるんですが。

世の中、いろんな価値観に基づいて、いろんな考えをもった人がいます。それらに惑わされるのも、僕は嫌いなので。きっと、ここちよい生き方って、突き詰めると、この雑誌に書かれているようなことに、行きついてしまうんだろうな・・・案外単純なものなのかも?って思えたりするんです。

1冊190円だけれど、けっこう価値ある190円のような気がして。

(好きな写真家の本城直季さんの連載や、路面電車の旅の連載とか、まぁ、そういう連載も、どこか自分に興味のあるものがだったりするしね)


リンカランのような、スローライフの雑誌、カメラ日和のようなカメラ雑誌、月刊ザテレビジョン、日経トレンディ。そういうよく買うような雑誌。みなさんも、これは毎号買い続けているという雑誌って、一つくらいあるのではないでしょうか?


2008年05月12日(月)
恙無く、暮らせるように











前も書いたけれど、ドーナツが大好きで。
こうして、好きなコーヒー豆を挽いて、好きな食器で、こうしてドーナツをいただく。これが、ちょっとした幸せなんですね。


先週だったか、テレビの番組で東京にある、喫茶店を紹介していた。自分で淹れるコーヒーという看板のその先には・・・まず席に着くと、手動のミルと豆を渡されて、自分で豆を挽く。挽き終わると、今度はサイフォンとアルコールランプが持ってこられて、自分でセットして、マッチで火をつけて、コーヒーが出来るまでの工程を自分でやるのです。奥から、オーナーさんの厳しいチェックも入る。ちなみに600円。

よほどのコーヒー好きとか、気長な人じゃないと、このコーヒーをオーダーする人はいないだろうが、僕はぜひやってみたいと・・・


それはともかく、必ずといっていいほど、毎日こうしたコーヒー時間を作るようにしているのです。仕事から帰って、テレビもラジオもつけず、ただ、コーヒーと向き合って、ドーナツと向き合って、読みかけの小説を読む。

そんな、ささやかな幸せを、ひとつひとつ重ねることが、きっとこころの豊かさに比例していくんかな?って。


最近、「恙無く」という言葉が好きです。
1日を恙無く過ごしていく。恙無く生きていく
人と比べることもなく、自分のできる範囲、許容範囲で、恙無く生きていく。仕事もそうだし、日々出会う、いろんな人との関係も。


中孝介さんの曲に「家路」という曲が、ふっとよぎります
相変わらずの笑顔で 明日を恙無くすごせますように・・・って思います。


2008年05月11日(日)
手紙をしたためることは、もっとも自分でいられる時間

ホームページのトップの写真を、変えてみました。
気が向いたら、ときどき変えてみるつもりです。この青いガスタンクの写真、けっこうお気に入りなのです。南区の広島ガスのタンクですが

きょうは、いろいろ所用が重なって、出かけたり帰ったりを繰り返していました。せっかくのお休みも台無しです(笑)


とはいえ、友達とかにあれこれいただいてた、メールとお手紙を、きょう中に返信しようと思って。出先に、便箋を持ち込んで、空き時間にしたためたり。なんとか今日中にお返事書き上げますわ

やっぱり、こうして便りをいただくこと、お返事が書けることって、ありがたいことだと思うのです。ささやかでも、想いを馳せて、相手にやさしい言葉で、元気付けたりできることは、自分という存在する意味があることを、気づかせてくれるから。だから、言葉を選んで、けっこう懸命にペンを走らせます。

こんな手紙でも、悩んでいる人には、それを少しでも払拭できたらいいし、幸せな人ならば、いっしょにわかちあえたらいいですしね。

一番、自分らしい自分でいられる作業なのかもしれません。
だって、自分を作ることがいらないから。素直な自分で、本当の言葉で。


2008年05月10日(土)
子育ては、きっとおおらかさと愛情

以前、同じ職場でお世話になった人の自宅に招かれたので伺いました。
いろいろ、僕の近況を聞いてもらって、その人の幸せ話を聞かせてもらって。

彼には、小さいお子さんがいます。その子は男の子ということで、僕にもすぐなついてくれる。ときどき、子供の接することはあるのだけれど、さすがにかわいいね。


この彼が築いてる家族を見ていて、きっと、この子もいい子に育つだろうなって、すごく感じました。と、いうのも、夫婦がとても仲がいいし、きっとその暮らしぶりを見ても、なんだかここちよく1日1日を大切にしている感じが伝わるのです。おうちの雰囲気も、シンプルで、自然体で。ほら、普通に雑誌とか載ってる、モデルさんのように。


子供って、3歳までの約8割のその子の人格というか性格が形成されてしまうそうです。

子育てって、たしかに、躾やルールをきちんと教えることは大切です。
でも、僕が思うのは、なによりお父さんも、お母さんも、おおらかなこころで、ささやかな日常でも、楽しく暮らせているということが、非常に大きいのではないかと。仲良くすることもそうだし、笑顔や挨拶もそうだし、いろいろなところへ出かけることもそう。

たた、あまやかすことじゃなくて、しなやかな愛情を注いであげられるか。かな?


僕が、彼のように親になることは、無いかもしれない。
でも、いままでいろんな人を見てきて、なんとなく、そういう考えを持つようになりました。

ちなみに、僕はそれと逆の育てられ方をしました。

ま、それはともかく、きょうはあったかい気持ちにさせられた1日でした。ご家族の幸せを願いたい。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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