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前も書いたけれど、ドーナツが大好きで。
こうして、好きなコーヒー豆を挽いて、好きな食器で、こうしてドーナツをいただく。これが、ちょっとした幸せなんですね。
先週だったか、テレビの番組で東京にある、喫茶店を紹介していた。自分で淹れるコーヒーという看板のその先には・・・まず席に着くと、手動のミルと豆を渡されて、自分で豆を挽く。挽き終わると、今度はサイフォンとアルコールランプが持ってこられて、自分でセットして、マッチで火をつけて、コーヒーが出来るまでの工程を自分でやるのです。奥から、オーナーさんの厳しいチェックも入る。ちなみに600円。
よほどのコーヒー好きとか、気長な人じゃないと、このコーヒーをオーダーする人はいないだろうが、僕はぜひやってみたいと・・・
それはともかく、必ずといっていいほど、毎日こうしたコーヒー時間を作るようにしているのです。仕事から帰って、テレビもラジオもつけず、ただ、コーヒーと向き合って、ドーナツと向き合って、読みかけの小説を読む。
そんな、ささやかな幸せを、ひとつひとつ重ねることが、きっとこころの豊かさに比例していくんかな?って。
最近、「恙無く」という言葉が好きです。
1日を恙無く過ごしていく。恙無く生きていく
人と比べることもなく、自分のできる範囲、許容範囲で、恙無く生きていく。仕事もそうだし、日々出会う、いろんな人との関係も。
中孝介さんの曲に「家路」という曲が、ふっとよぎります
相変わらずの笑顔で 明日を恙無くすごせますように・・・って思います。
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手紙をしたためることは、もっとも自分でいられる時間
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ホームページのトップの写真を、変えてみました。
気が向いたら、ときどき変えてみるつもりです。この青いガスタンクの写真、けっこうお気に入りなのです。南区の広島ガスのタンクですが
きょうは、いろいろ所用が重なって、出かけたり帰ったりを繰り返していました。せっかくのお休みも台無しです(笑)
とはいえ、友達とかにあれこれいただいてた、メールとお手紙を、きょう中に返信しようと思って。出先に、便箋を持ち込んで、空き時間にしたためたり。なんとか今日中にお返事書き上げますわ
やっぱり、こうして便りをいただくこと、お返事が書けることって、ありがたいことだと思うのです。ささやかでも、想いを馳せて、相手にやさしい言葉で、元気付けたりできることは、自分という存在する意味があることを、気づかせてくれるから。だから、言葉を選んで、けっこう懸命にペンを走らせます。
こんな手紙でも、悩んでいる人には、それを少しでも払拭できたらいいし、幸せな人ならば、いっしょにわかちあえたらいいですしね。
一番、自分らしい自分でいられる作業なのかもしれません。
だって、自分を作ることがいらないから。素直な自分で、本当の言葉で。
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以前、同じ職場でお世話になった人の自宅に招かれたので伺いました。
いろいろ、僕の近況を聞いてもらって、その人の幸せ話を聞かせてもらって。
彼には、小さいお子さんがいます。その子は男の子ということで、僕にもすぐなついてくれる。ときどき、子供の接することはあるのだけれど、さすがにかわいいね。
この彼が築いてる家族を見ていて、きっと、この子もいい子に育つだろうなって、すごく感じました。と、いうのも、夫婦がとても仲がいいし、きっとその暮らしぶりを見ても、なんだかここちよく1日1日を大切にしている感じが伝わるのです。おうちの雰囲気も、シンプルで、自然体で。ほら、普通に雑誌とか載ってる、モデルさんのように。
子供って、3歳までの約8割のその子の人格というか性格が形成されてしまうそうです。
子育てって、たしかに、躾やルールをきちんと教えることは大切です。
でも、僕が思うのは、なによりお父さんも、お母さんも、おおらかなこころで、ささやかな日常でも、楽しく暮らせているということが、非常に大きいのではないかと。仲良くすることもそうだし、笑顔や挨拶もそうだし、いろいろなところへ出かけることもそう。
たた、あまやかすことじゃなくて、しなやかな愛情を注いであげられるか。かな?
僕が、彼のように親になることは、無いかもしれない。
でも、いままでいろんな人を見てきて、なんとなく、そういう考えを持つようになりました。
ちなみに、僕はそれと逆の育てられ方をしました。
ま、それはともかく、きょうはあったかい気持ちにさせられた1日でした。ご家族の幸せを願いたい。