コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2008年05月05日(月)
東広島でカフェを行く












きょうは「jervis」へ。
僕にとっては、3年くらいぶりに訪れた気がします。黒瀬って街自体、あまり行くことがないからね

それにしても、西条や黒瀬のような田園地帯を、きょうのように雨上がりの新緑まぶしい季節の日に車を運転すると、本当に気持ちがいい。


jervisは、きょうは5時閉店だったのですが、相手との話がなかなか終わらず、結局西条まで戻って、話し続けた(といっても、たわいのない話しだけれど) きょうは、マキアートをいただいた。ここのソファーは、ミッドセンチュリーっぱい、いや、アンティークなのかな?とにかく、すわると深い。前回訪れたときと違うのが、雑貨をたくさん置いてあったこと。手作りのアクセサリーや雑貨が、ラックにたくさん置かれていた。きっと、この雑貨目当てで来られる人もいるだろう。窓は、晴れたり雨が降ったり・・・めまぐるしく天気が変わった

ときどきは、とことん気の知れた人とじゃべりつくす時間も、大切な時間って気がします

きのうは、偶然、地元のスーパーで、みかんさんご夫婦とバッタリ。ご近所だからこそのこと。なんだかそれだけで、うれしい気持ちがします。

と、いうのも、この街に引越しして10年以上経つけれど、この街に知人がほとんどいないので。(もともと、となり町で高校まで過ごしたしね)だから、スーパーや駅とかで、バッタリ逢う人って、いままでほとんどいないんです。うん。


2008年05月04日(日)
カメラを首からかける=最近のファッションのトレンド?

昨夜、地元の駅ビルで、夕食の材料を買っていたとき、ふと、ある若い女性が、同じように買い物をしていました。

その彼女、普通におしゃれなファッションで、ごくごく普通なのだが、首に一眼レフをぶら下げていてた。その姿が、ちょっと気になっていて。それも、ミノルタのかなり古い「ロゴマーク」が付いていたから、きっと一眼レフカメラの中でも、20〜年以上前くらいの、ビンテージ物なのだろう。デジタル一眼じゃないところが、ますます。

最近、たまーに、首からカメラをぶら下げている人を見かける。プロとかセミプロのようなカメラ愛好家というのではなく、カメラをファッションの一部として着こなしている感覚の人。とくに若い女性で。

「カメラ日和」「LOVEカメラ」「女子カメラ」・・・きっと、そんな女性は、こういった雑誌が愛読書なのだろうなと、想像が付く。

きっと、感性豊かで、ピンと感じたらすぐシャッターを切る。街も人も・・・


サラリーマンNEOシーズン2で、「会社の王国・面接」というコントがあった。個性豊かな人が集団面接している、非常に笑えたコントなのだが、その中で、いとうあいこさんが演じる、カメラをぶら下げた不思議系な女の子が、面接中にも関わらず、突然窓からみえる雲の写真を撮り出したり、床に映った影を撮り出したり、自分の手をフレームインして撮り出したり・・・その人のことを、モニターで解説していた丸の内教授が、「ほっこり系」と評していた。


コントにするくらい、カメラをぶら下げた人というのは、最近こと多いってことなのでしょうね。



カメラを趣味にする人って、たくさんいると思います。
でも、その底辺の幅って広い!いろんなライフスタイル、老若男女によって、いろんなカメラとの接し方があるわけで。カメラを通じて、いろんな人がいるっていうのが、なんだか最近、楽しいなと思うんですよね。


上に挙げた雑誌などで、紹介されている方たちは、みんなブログなりホームページなり持っていて、発表されている。シンプルでやさしい、スローな暮らしを、写真で表現してる。カメラと付き合うと、暮らし方も多少変わってくるし、なにより、日々の暮らし、たとえば、街を歩くだけでもいろんな瞬間やささやかな表情を見つけるようになるし、料理・雑貨、自分の部屋、動物、植物なども、きちんとカメラで記録して、発信していこう・・・そうなっていく。

日常の暮らしをカメラというツールで記録すること。日記やブログで文字にして記録することといっしょなんですよね。


きのう見かけた女性のように、カメラを着こなしている・・・それも、すてきなのでは?って思います。少なくとも、この人のライフスタイルが、一目みただけで、よーくわかる


2008年05月03日(土)
佐伯チズさんのコミュニケーションの定義

ある、ビジネス誌を読んでいて、佐伯チズさんのインタビューが載っていました。
彼女は、「コミュニケーションの最高の定義」を、

「低誉感微名」

という言葉で表していた。

頭を低く下げる、人を誉める、この人に出会えてありがとうと感謝する、微笑みを絶やさない、相手の名前を呼ぶ・・・

なるほど!と、その雑誌の記事を読んでいて思いました。


普段、思ってはいても、なかなか100パーセント実践できているかどうかは、あやしいところ。改めて、この言葉、ちと頭に入れておこうと思っています。

相手の名前を呼ぶ・・・なかなか人の名前を覚えない僕にとって、一番の課題かも?でも、親しい人には、きちんと名前で呼ぶように心がけてはいるんだけれどね。



きょうも1日おつかれさまでした。
広島都心では、30℃近くあったそうです。暑いはずだわ。
帰り道、都心を歩いてもすごい人でしたもの。ただ、多いのはフラワーフェスティバルの会場周辺であって、意外と、相生通りの歩道は人が少なかった。


この暑さで、はやくも夏ばて気味です(笑)
みなさん、すてきな連休を過ごしてくださいね。


2008年05月02日(金)
続・菓子パンいろいろ










前回、もんじゃ焼きパンを日記で紹介しましたが・・・
きちんと、お好み焼きパンも存在する。かなり脂っこいパンではある。マヨネーズもかかっていて、それなりにお好み焼きのようではあるのだが。広島の「タカキベーカリー」ではなく、「フジパン」なのが、おもしろい











レモン&ホイップロール。
瀬戸田産の果皮入りシロップが使われている。瀬戸大橋20周年記念のシールが貼っていて、この瀬戸田産レモンのパンは数種類発売されていた。レモンクリームは、透明で、いかにも果実たっぷりって感じがします。とてもおいしかったです











マヨネーズコッペ、ベーコン入り。
こういうのも、「コッペ」っていうんですね。コッペパンの定義って、いまだあいまい。僕は、「メロンパン」のようなのを「コッペ」というのでは?って思ったのだけれど。マヨネーズたっぷりで食べ応えあるパン。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加