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カメラを首からかける=最近のファッションのトレンド?
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昨夜、地元の駅ビルで、夕食の材料を買っていたとき、ふと、ある若い女性が、同じように買い物をしていました。
その彼女、普通におしゃれなファッションで、ごくごく普通なのだが、首に一眼レフをぶら下げていてた。その姿が、ちょっと気になっていて。それも、ミノルタのかなり古い「ロゴマーク」が付いていたから、きっと一眼レフカメラの中でも、20〜年以上前くらいの、ビンテージ物なのだろう。デジタル一眼じゃないところが、ますます。
最近、たまーに、首からカメラをぶら下げている人を見かける。プロとかセミプロのようなカメラ愛好家というのではなく、カメラをファッションの一部として着こなしている感覚の人。とくに若い女性で。
「カメラ日和」「LOVEカメラ」「女子カメラ」・・・きっと、そんな女性は、こういった雑誌が愛読書なのだろうなと、想像が付く。
きっと、感性豊かで、ピンと感じたらすぐシャッターを切る。街も人も・・・
サラリーマンNEOシーズン2で、「会社の王国・面接」というコントがあった。個性豊かな人が集団面接している、非常に笑えたコントなのだが、その中で、いとうあいこさんが演じる、カメラをぶら下げた不思議系な女の子が、面接中にも関わらず、突然窓からみえる雲の写真を撮り出したり、床に映った影を撮り出したり、自分の手をフレームインして撮り出したり・・・その人のことを、モニターで解説していた丸の内教授が、「ほっこり系」と評していた。
コントにするくらい、カメラをぶら下げた人というのは、最近こと多いってことなのでしょうね。
カメラを趣味にする人って、たくさんいると思います。
でも、その底辺の幅って広い!いろんなライフスタイル、老若男女によって、いろんなカメラとの接し方があるわけで。カメラを通じて、いろんな人がいるっていうのが、なんだか最近、楽しいなと思うんですよね。
上に挙げた雑誌などで、紹介されている方たちは、みんなブログなりホームページなり持っていて、発表されている。シンプルでやさしい、スローな暮らしを、写真で表現してる。カメラと付き合うと、暮らし方も多少変わってくるし、なにより、日々の暮らし、たとえば、街を歩くだけでもいろんな瞬間やささやかな表情を見つけるようになるし、料理・雑貨、自分の部屋、動物、植物なども、きちんとカメラで記録して、発信していこう・・・そうなっていく。
日常の暮らしをカメラというツールで記録すること。日記やブログで文字にして記録することといっしょなんですよね。
きのう見かけた女性のように、カメラを着こなしている・・・それも、すてきなのでは?って思います。少なくとも、この人のライフスタイルが、一目みただけで、よーくわかる
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ある、ビジネス誌を読んでいて、佐伯チズさんのインタビューが載っていました。
彼女は、「コミュニケーションの最高の定義」を、
「低誉感微名」
という言葉で表していた。
頭を低く下げる、人を誉める、この人に出会えてありがとうと感謝する、微笑みを絶やさない、相手の名前を呼ぶ・・・
なるほど!と、その雑誌の記事を読んでいて思いました。
普段、思ってはいても、なかなか100パーセント実践できているかどうかは、あやしいところ。改めて、この言葉、ちと頭に入れておこうと思っています。
相手の名前を呼ぶ・・・なかなか人の名前を覚えない僕にとって、一番の課題かも?でも、親しい人には、きちんと名前で呼ぶように心がけてはいるんだけれどね。
きょうも1日おつかれさまでした。
広島都心では、30℃近くあったそうです。暑いはずだわ。
帰り道、都心を歩いてもすごい人でしたもの。ただ、多いのはフラワーフェスティバルの会場周辺であって、意外と、相生通りの歩道は人が少なかった。
この暑さで、はやくも夏ばて気味です(笑)
みなさん、すてきな連休を過ごしてくださいね。