大変バタバタと時間が過ぎた1日でした。きょうは、市内でも小・中学校で入学式が行われた。ちょうど桜の美しい時期。新しいスタートを、美しい桜も応援しているかのような感じですよね。みなさんにとって、この春、いいスタートを切ってくださいね。深呼吸して、さぁ、スタートです!私も、新しいことをはじめる、その準備を進めています。もう少し、「自分のやりたいこと」「好きなこと」にベクトルを向けてもよいのかな?と。ただ、あくまで自分が出来ること、その範囲の中で出来ることを、懸命にと想います。 メール|Twitter 2008年04月06日(日) 地元でも、桜は綺麗/「結婚までの一週間」をみて 私の部屋の出窓の光景。前の日記にも書いた「ガラスびん」緑や青の美しいびんが並んでいる。光に反射してきらきら。右のびんには、青いビー玉が入っている。夕方、帰宅してから、地元の桜まつりへ行ってきました。自衛隊が、この土日に一般開放している。ただ、毎年見れるわけではなく・・・一般開放の日は、事前に決められているので、その日に、雨が降ったり、桜がつぼみだったり、散ってしまっていたらアウト。今年のように天気もよく、桜も綺麗に咲いている年は、意外と無かったりする。だから、たくさんの家族連れが訪れて、楽しんでいました(駐車場もあるしね)桜はほんとうに綺麗ですね。おだやかな気持ちにさせられる。きっと、そのときのこころの状態によるのだろうけれどね。旅立ちの花であったり、別れの花であったり、せつない花であったり、うれしい花であったり。人それぞれいろんな想いで、桜の花を見ているのでしょうねBS朝日の新番組「しあわせドキュメント・結婚までの一週間」を、偶然見ました。花嫁さんと花婿さん、そしてお互いの両親たちの結婚式までの1週間を密着取材するというもの。高橋克実さんがナレーションしている。人の結婚式なのに・・・つい私までもらいなきしてしまった。だめですね。こういう類の番組って。ま、僕は誰の結婚式に出席しても、涙ぐんでしまう性分なんだけれどね。(花嫁さんの婚礼衣装のこと、結婚式の費用のことなんかもわりと紹介してたから、きっと、これから結婚式をあげたい人の参考にもなる番組ですね)花嫁のお父さんは、ずっと8ミリカメラで娘の成長を撮りつづけていた。結婚式や番組内でも、その映像が流されていた。いいですよねー。僕がもし親ならば、きっとビデオカメラでたくさん撮り続けるでしょう。お父さんの気持ちって判る気がする。花嫁さんは、花婿さんのことを、お父さんと似ていたから・・・といってた。そういうものなのでしょうね・・・ メール|Twitter 2008年04月05日(土) お花見にはいったけれど 話は前後しますが、お花見らしいことをしに行ってきました。場所はちゅーピーぱーく。旧・チチヤスハイパーク。天気もまずまず。あたたかい1日でしたので、気持ちよく花をめでることができました。写真のしだれ桜が、もっとも綺麗で人気でしたよ。駐車場の脇を上がったところ。ちゅーピーぱーく内に、中国新聞広島編集センターがある。ここが博物館のようになっていて、中国新聞の歴史や資料が展示されていたり、大きなガラス越しから、新聞印刷工場を見学できたり。ふーむ。かなり大きく綺麗な施設でした。新聞好きな人は、ぜひ1度訪れてみればいいと想います。新聞配達体験マシーンゲームなどもある。写真のロール紙は、自由にお絵かきできます。一巻で、長さ14キロメートルあるそう。この書き割りに顔を出して、記念撮影している若い恋人がいました。大人気のようです。館内には「ちゅーピーくん」がいっぱい。駐車料金払ったとき、ちゅーピーのクリアファイルとノートをいただきました メール|Twitter 2008年04月04日(金) カープファンと球団に言いたいこと カープの地元開幕戦で、今シーズン、カープから阪神に移籍した新井選手に対して、カープファンから、猛烈な野次とブーイングを浴びせられた・・・カープファンの気持ちもわからなくもないけれど、あまりにカープファンのマナーというか行儀の悪さが気になった。新井が気に入らなかったら、黙っていればいいのに。こんな野次・ブーイングを浴びせたら、新井選手も「カープを去ってよかった・・・」って思わせるだけじゃない?新井選手は確かにカープを捨てたといえばその通り。僕だっていい気持ちはしない。でも、新井選手だって、カープに居たかったのでしょう。その気持ちを変えさせてしまったのは、やはり球団やオーナーに責任があるはず。もし猛烈な野次やブーイングを浴びせるのであれば、やる気のない、オーナーや球団にするべきだとおもう。もっとファンは、それらの人たちを非難したり声をあげないといけないのでは?そもそもね、こんな戦力やこんな成績でも、満足している(昨シーズンも黒字経営だと自慢していた)球団じゃ、まったくだめです。北海道日本ハムや東北楽天が、まったくなにもない土地で1からチームを根付かせて、ファンを獲得し、チームも強くなっていってるのは、球団の経営努力とアイデアや戦略がしっかりしているから。試合終盤からは入場料半額にするとか、ポイントカード制にして、溜まったら、ピンバッジをプレゼントするとか。観客席も、年々バラエティ豊かに改装するとか、サッカーとの共通チケットを販売するとか。とにかくファンの心をつかむ手法はたくさんあるはず。そして、選手のこころを引き止めるやり方ってあるはずです。そんな熱いものが、なにかカープ球団には無いような気がして・・・ファンとの連携、行政との連携も、なんだかちぐはぐ。僕は、個人的にね、千葉ロッテのように、鳴り物応援を全廃して、声と拍手で応援して、試合が終わったら、応援団や観客が自主的にゴミ拾いする・・・そんなクリーンなファンになれたらいいのにって想うんだけれどな。カープファンじゃ無理かな? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
私の部屋の出窓の光景。前の日記にも書いた「ガラスびん」緑や青の美しいびんが並んでいる。光に反射してきらきら。右のびんには、青いビー玉が入っている。夕方、帰宅してから、地元の桜まつりへ行ってきました。自衛隊が、この土日に一般開放している。ただ、毎年見れるわけではなく・・・一般開放の日は、事前に決められているので、その日に、雨が降ったり、桜がつぼみだったり、散ってしまっていたらアウト。今年のように天気もよく、桜も綺麗に咲いている年は、意外と無かったりする。だから、たくさんの家族連れが訪れて、楽しんでいました(駐車場もあるしね)桜はほんとうに綺麗ですね。おだやかな気持ちにさせられる。きっと、そのときのこころの状態によるのだろうけれどね。旅立ちの花であったり、別れの花であったり、せつない花であったり、うれしい花であったり。人それぞれいろんな想いで、桜の花を見ているのでしょうねBS朝日の新番組「しあわせドキュメント・結婚までの一週間」を、偶然見ました。花嫁さんと花婿さん、そしてお互いの両親たちの結婚式までの1週間を密着取材するというもの。高橋克実さんがナレーションしている。人の結婚式なのに・・・つい私までもらいなきしてしまった。だめですね。こういう類の番組って。ま、僕は誰の結婚式に出席しても、涙ぐんでしまう性分なんだけれどね。(花嫁さんの婚礼衣装のこと、結婚式の費用のことなんかもわりと紹介してたから、きっと、これから結婚式をあげたい人の参考にもなる番組ですね)花嫁のお父さんは、ずっと8ミリカメラで娘の成長を撮りつづけていた。結婚式や番組内でも、その映像が流されていた。いいですよねー。僕がもし親ならば、きっとビデオカメラでたくさん撮り続けるでしょう。お父さんの気持ちって判る気がする。花嫁さんは、花婿さんのことを、お父さんと似ていたから・・・といってた。そういうものなのでしょうね・・・ メール|Twitter 2008年04月05日(土) お花見にはいったけれど 話は前後しますが、お花見らしいことをしに行ってきました。場所はちゅーピーぱーく。旧・チチヤスハイパーク。天気もまずまず。あたたかい1日でしたので、気持ちよく花をめでることができました。写真のしだれ桜が、もっとも綺麗で人気でしたよ。駐車場の脇を上がったところ。ちゅーピーぱーく内に、中国新聞広島編集センターがある。ここが博物館のようになっていて、中国新聞の歴史や資料が展示されていたり、大きなガラス越しから、新聞印刷工場を見学できたり。ふーむ。かなり大きく綺麗な施設でした。新聞好きな人は、ぜひ1度訪れてみればいいと想います。新聞配達体験マシーンゲームなどもある。写真のロール紙は、自由にお絵かきできます。一巻で、長さ14キロメートルあるそう。この書き割りに顔を出して、記念撮影している若い恋人がいました。大人気のようです。館内には「ちゅーピーくん」がいっぱい。駐車料金払ったとき、ちゅーピーのクリアファイルとノートをいただきました メール|Twitter 2008年04月04日(金) カープファンと球団に言いたいこと カープの地元開幕戦で、今シーズン、カープから阪神に移籍した新井選手に対して、カープファンから、猛烈な野次とブーイングを浴びせられた・・・カープファンの気持ちもわからなくもないけれど、あまりにカープファンのマナーというか行儀の悪さが気になった。新井が気に入らなかったら、黙っていればいいのに。こんな野次・ブーイングを浴びせたら、新井選手も「カープを去ってよかった・・・」って思わせるだけじゃない?新井選手は確かにカープを捨てたといえばその通り。僕だっていい気持ちはしない。でも、新井選手だって、カープに居たかったのでしょう。その気持ちを変えさせてしまったのは、やはり球団やオーナーに責任があるはず。もし猛烈な野次やブーイングを浴びせるのであれば、やる気のない、オーナーや球団にするべきだとおもう。もっとファンは、それらの人たちを非難したり声をあげないといけないのでは?そもそもね、こんな戦力やこんな成績でも、満足している(昨シーズンも黒字経営だと自慢していた)球団じゃ、まったくだめです。北海道日本ハムや東北楽天が、まったくなにもない土地で1からチームを根付かせて、ファンを獲得し、チームも強くなっていってるのは、球団の経営努力とアイデアや戦略がしっかりしているから。試合終盤からは入場料半額にするとか、ポイントカード制にして、溜まったら、ピンバッジをプレゼントするとか。観客席も、年々バラエティ豊かに改装するとか、サッカーとの共通チケットを販売するとか。とにかくファンの心をつかむ手法はたくさんあるはず。そして、選手のこころを引き止めるやり方ってあるはずです。そんな熱いものが、なにかカープ球団には無いような気がして・・・ファンとの連携、行政との連携も、なんだかちぐはぐ。僕は、個人的にね、千葉ロッテのように、鳴り物応援を全廃して、声と拍手で応援して、試合が終わったら、応援団や観客が自主的にゴミ拾いする・・・そんなクリーンなファンになれたらいいのにって想うんだけれどな。カープファンじゃ無理かな? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
話は前後しますが、お花見らしいことをしに行ってきました。場所はちゅーピーぱーく。旧・チチヤスハイパーク。天気もまずまず。あたたかい1日でしたので、気持ちよく花をめでることができました。写真のしだれ桜が、もっとも綺麗で人気でしたよ。駐車場の脇を上がったところ。ちゅーピーぱーく内に、中国新聞広島編集センターがある。ここが博物館のようになっていて、中国新聞の歴史や資料が展示されていたり、大きなガラス越しから、新聞印刷工場を見学できたり。ふーむ。かなり大きく綺麗な施設でした。新聞好きな人は、ぜひ1度訪れてみればいいと想います。新聞配達体験マシーンゲームなどもある。写真のロール紙は、自由にお絵かきできます。一巻で、長さ14キロメートルあるそう。この書き割りに顔を出して、記念撮影している若い恋人がいました。大人気のようです。館内には「ちゅーピーくん」がいっぱい。駐車料金払ったとき、ちゅーピーのクリアファイルとノートをいただきました メール|Twitter 2008年04月04日(金) カープファンと球団に言いたいこと カープの地元開幕戦で、今シーズン、カープから阪神に移籍した新井選手に対して、カープファンから、猛烈な野次とブーイングを浴びせられた・・・カープファンの気持ちもわからなくもないけれど、あまりにカープファンのマナーというか行儀の悪さが気になった。新井が気に入らなかったら、黙っていればいいのに。こんな野次・ブーイングを浴びせたら、新井選手も「カープを去ってよかった・・・」って思わせるだけじゃない?新井選手は確かにカープを捨てたといえばその通り。僕だっていい気持ちはしない。でも、新井選手だって、カープに居たかったのでしょう。その気持ちを変えさせてしまったのは、やはり球団やオーナーに責任があるはず。もし猛烈な野次やブーイングを浴びせるのであれば、やる気のない、オーナーや球団にするべきだとおもう。もっとファンは、それらの人たちを非難したり声をあげないといけないのでは?そもそもね、こんな戦力やこんな成績でも、満足している(昨シーズンも黒字経営だと自慢していた)球団じゃ、まったくだめです。北海道日本ハムや東北楽天が、まったくなにもない土地で1からチームを根付かせて、ファンを獲得し、チームも強くなっていってるのは、球団の経営努力とアイデアや戦略がしっかりしているから。試合終盤からは入場料半額にするとか、ポイントカード制にして、溜まったら、ピンバッジをプレゼントするとか。観客席も、年々バラエティ豊かに改装するとか、サッカーとの共通チケットを販売するとか。とにかくファンの心をつかむ手法はたくさんあるはず。そして、選手のこころを引き止めるやり方ってあるはずです。そんな熱いものが、なにかカープ球団には無いような気がして・・・ファンとの連携、行政との連携も、なんだかちぐはぐ。僕は、個人的にね、千葉ロッテのように、鳴り物応援を全廃して、声と拍手で応援して、試合が終わったら、応援団や観客が自主的にゴミ拾いする・・・そんなクリーンなファンになれたらいいのにって想うんだけれどな。カープファンじゃ無理かな? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
カープの地元開幕戦で、今シーズン、カープから阪神に移籍した新井選手に対して、カープファンから、猛烈な野次とブーイングを浴びせられた・・・カープファンの気持ちもわからなくもないけれど、あまりにカープファンのマナーというか行儀の悪さが気になった。新井が気に入らなかったら、黙っていればいいのに。こんな野次・ブーイングを浴びせたら、新井選手も「カープを去ってよかった・・・」って思わせるだけじゃない?新井選手は確かにカープを捨てたといえばその通り。僕だっていい気持ちはしない。でも、新井選手だって、カープに居たかったのでしょう。その気持ちを変えさせてしまったのは、やはり球団やオーナーに責任があるはず。もし猛烈な野次やブーイングを浴びせるのであれば、やる気のない、オーナーや球団にするべきだとおもう。もっとファンは、それらの人たちを非難したり声をあげないといけないのでは?そもそもね、こんな戦力やこんな成績でも、満足している(昨シーズンも黒字経営だと自慢していた)球団じゃ、まったくだめです。北海道日本ハムや東北楽天が、まったくなにもない土地で1からチームを根付かせて、ファンを獲得し、チームも強くなっていってるのは、球団の経営努力とアイデアや戦略がしっかりしているから。試合終盤からは入場料半額にするとか、ポイントカード制にして、溜まったら、ピンバッジをプレゼントするとか。観客席も、年々バラエティ豊かに改装するとか、サッカーとの共通チケットを販売するとか。とにかくファンの心をつかむ手法はたくさんあるはず。そして、選手のこころを引き止めるやり方ってあるはずです。そんな熱いものが、なにかカープ球団には無いような気がして・・・ファンとの連携、行政との連携も、なんだかちぐはぐ。僕は、個人的にね、千葉ロッテのように、鳴り物応援を全廃して、声と拍手で応援して、試合が終わったら、応援団や観客が自主的にゴミ拾いする・・・そんなクリーンなファンになれたらいいのにって想うんだけれどな。カープファンじゃ無理かな? メール|Twitter 前日の日記へ|月別日記リスト|過去の日記リスト |次の日の日記| コバルト 広島在住 文筆とカメラとここちよい暮らしが好き ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/ 文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします メール⇒こちら My追加
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