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2008年03月10日(月)
ふろくのはなし

好きな言葉は、黒人演歌歌手のジェロといっしょの「一期一会」
そんな、コバルトです。こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした


あたたかい1日。新しい風、春の風が、そっと身体を吹き抜けました。春という季節は、なにかが始まる反面、なにかが終わる、なにかが変わる・・・複雑なこころになる季節でもありますよね。僕も、いまの仕事とこれからの将来のちょうど狭間であって、忙しい中でもいろんなことを考えなくてはならない時期でもある。

時間は容赦なく過ぎていく
僕は、ただただ、その時間に流されながら、あらゆることを進めていかざるをえない。











最新号(3月18日号)の「DIME」に、オリジナルモバイルスピーカーが特別付録で付いていた。ふーむ、雑誌にスピーカーが付く時代。私も、この号は買ってしまいました。(DIME史上、もっとも早く完売したそうだ。とはいえ、まだ店頭にある書店もあるが)きちんとした箱に、丁寧に入れられたスピーカー。とはいえ、付録ですから、音質はそこそこ。とりあえず、静かな部屋で聴ければいいくらいの感じならば十分満足できる。端子も動くので、いろんな機器に差し込んでも無理がない。(この号には、マックのプレミアムローストコーヒーの無料券も付いている。これで、通常号より150円高いだけ)

子供のころからそうだけれど、雑誌のこうした付録って、なぜかうれしい。この雑誌をいま買わないと、もう手に入らないって感覚に陥るからかもしれないね。

小学生のころ、学研の科学ってやつを、買っていましたが、そのときも、「実験セット」「風速計」「タイプライター」のような教材付録にこころ躍らせたもの。はやく学研のおばさんが、自宅に届けに来ないかわくわくしたもの。これも、学研の科学を買わないと付いてこないから、買ってしまったわけだし。

記事だけじゃ、勝負に勝てない。こうした付録で、読者をひきつけないと・・・ほら、特に女性誌なんかそうでしょ?コスメポーチやら、家計簿やら、そういう付録多いじゃないですか?




黒人演歌歌手のジェロの、「海雪」が頭をぐるぐる回っている。出雲崎ってどこにあるのか、つい調べたもの(笑)ちなみに、ジェロさんの理想の女性は「釈由美子さん」だそう。そこは私と違うね。きっと、彼と、マナカナ(秋からの朝ドラに主演する。生き別れの姉妹が再会してデュエット歌手になるというお話)は、ことしの紅白出場確定かな?


きょうもありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、幸せな1日になりますように。
メトロポリタンカメラ、きちんと更新しています。

おやすみなさい。


2008年03月09日(日)
3年という時間は











もうどれくらいぶりだろうか?マリーナHOPへ訪れてみて。
かれこれ3年近く訪れていなかった。ただ、ショップの多くは閉店されていて、寂れそうになっていた。日曜日というのに、そこまで人出もなかった。
ただ、観覧車やジェットコースターは、いまだ動いてたし、アトラクションだけは増えていた。広島でも遊園地と呼べる場所はここだけだしね。さすがに観覧車には乗らなかったけれど、昔乗ったときの、広島の空からの風景などは、いまだ忘れない。3年って、ほんとにはやい!!









昼前に、昼食を作りました。
大好きなパスタです。きょうはシンプルに「ミートソース」。パスタはどんなソースでもおいしい。ぜひ、今度は、気になっている、(玉木宏くんのCMでやっている)お茶漬けの素パスタを作ってみようかな?


2008年03月08日(土)
江田島へ








ひでりんさんとみかんさんと、午後からドライブ&カフェへ行きませんかと誘われて。とりあえず、午後、待ち合わせて、どこに行くか決める。本当にいきあたりばったりで、海=江田島ということになった。途中で、ぴーさんに電話してみる。今回は急なことだったので、もし逢えたら!と想って。さすがに急すぎて、ぴーさんとは行き違いに。でも電話であれこれいろんな情報をおしえていただきました。こうして、いろんな縁が、ずっと続く。ありがたいことです。

がんねの「アーテコハウス」へ。
ぴーさんにおくっていただいた、フリーペーパー「ブリッジ」に、ここのオーナー夫妻の記事が載っていて、大変印象的でした。とても仲の良い、そしてお互い音楽をされていて、お店でライブ活動をされている。

お店はブルー。南国に訪れた感覚です。そしてなにより、オーナーのお二人(アントニーさんと功子さん)は、とてもフレンドリーで、すてきな方でした。お店には、地元の方がたくさんたくさん訪れていて。いかに地元の方たちに親しまれているのかよーくわかる。私は、コーヒーとブラマンジェをいただく












左の写真はがんねの海岸から。右の写真は、砲台山から。
これほど、美しい夕日と瀬戸内海の海を見たのは、はじめてかもしれない。なにより広島を反対側から俯瞰する感覚は、初めてです。キラキラ











ここから40分ちかくかかって、切串港へ。私は、江田島へは船で各地をピンポイントで何度か訪れているのだが、こうして車で、ぐるっと江田島を回ると、いかに大きな島だったのかを、はじめて実感しました。広島に長年住んでいて、いつも、本土から見慣れてる島なのに、実際訪れると、たくさんの発見があるんですよね!


あっという間に、時間が過ぎていきました。
なにより、いい気分転換になりました。ひでりんさん、みかんさん、ぴーさんには、感謝。そして、ぴーさん、次回は、きちんと前もって計画して訪れるので、そのときは、ガイドよろしくお願いします♪


2008年03月07日(金)
不安との付き合い方


不安?寂しさ?
まぁ、誰しも生活していたら抱えることです。僕だってないわけじゃないよ。でも、逃げててもしょうがないし。ときにいろんなことがあるから、人生です。悲しいこと、悩んだりすること。それもあるから人生って面白いのかもしれないし。いずれ必ず、人はひとりになるもの。

僕は、そっと、人の不安や寂しさを、わかってあげて、楽にしてあげられるようになりたいって、思うようになって久しい。それは、自分が真の部分は、弱く、不安症で、ネガティブ思考な人間だってことを、よーくよーくわかっているから。だから、謙虚でありたい。でも、言わなくちゃいけないことは、いわなくちゃ、自分がしんどくなる。どういう状況になっても、変わらないでそばにいることの大切さっていつも思うのです。もちろん、人間関係は、つかず離れずが大鉄則。そのバランスがちょっとでも崩れると、雪崩を起こすように、崩れきってしまうからね。本当に、綱渡りのような感じがします。

不安や寂しさを抱えてること。それを素直に自分が受け入れること。

僕は、まず自分にそういうことを課している。そこを無理にひっこめようとしたら、必ず後に、しんどくなる。いろんな意味で。素直に受け入れる代わりに、逃げないこと、いいほうに考えていくことが、次のステップとなる。

そう感じられるうちは、きっと人を大切にしよう、好きな人を大事にしようってことにつながってるって思うんです。不安や寂しさは、誰かがそばにいれば、解消する。単純でシンプルなことなんだから。うん。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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