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2008年02月23日(土)
あきらめないことと

みなさん、こんばんわ。
きょうは、あれこれ忙しくて、かなり疲れているコバルトです。おまけに、雪!!安佐南区に入った途端、ものすごい雪で、視界が見えなくなるくらい。こういうときに運転するのは、とても気を遣うものです。もともと、あまり運転が得意な方じゃないしね


メトロポリタンカメラ、2月はほぼ毎日更新しています
土曜日の写真、あれ、カメラの設定を工夫して、撮ってみたのです。本庄直季さんの写真が好きで、よく雑誌でも目にする。そう、街を俯瞰する写真ではあるが、模型ではないかと思ってしまう不思議な写真。ちょっとそれを意識してデジカメで撮ってみました。見慣れた街も、こうしてかわいらしくも、やさしくも・・・いろんな表情があるんですよね


「忘れること」「あきらめないこと」


ときに、忘れることって大事になる。
辛いことって、人生いくつもあって。
別れだって、理不尽なことだって
そうして、こころに傷を負う。泣いて、悲しんで。
でも、そうしたこころの傷は、忘れることでしか、癒し修復することは出来ません。何年かかっても、忘れることでしか。懸命だったからこそ、想いが深かったからこそ、簡単には忘れられない。忘れられないことはけっして責められないと想います。もちろん、初心を忘れないことだってね。必要です。

でも、なんでもすぐ忘れることでは、いけない。
それだと、人のこころ、人のこころの痛みのわからない人間になってしまう。また再び、おなじ過ちを繰り返すことになる
忘れるべきこと、忘れてはならないこと。
しっかりそれは意識しないと。


ときに、あきらめないことって大事になる。
あきらめてしまったら、そこで終わりだもの。自分が後悔しないように、納得できるように。とことんあきらめないことも、必要なときが必ずある。人生の中には。けっして譲れないもの。愛している人を幸せにしたい、自分の夢や目標をあきらめない・・・だれだって、そういうあきらめたくない思い、持ったことあるでしょ?

なんでも、あきらめないだけじゃ、いけない
時に、あるラインまで頑張ったら、あきらめる勇気も必要です。どうにもならないことだって、存在する。悲しいけれど。それも現実。
その判断って、今後の自分を、そして関わっている人を左右する、おおきな要素になると思う。

僕は、忘れることと、あきらめないことの間に、いま立たされている気がします

自分の中のひたむきな思いがある以上、けっしてあきらめないで、信じて、前を見て・・・と思っています。


今夜はすごい雪になっていますね
どうでしょう?あしたは積もるかな?

夜バタバタしてて、ちとよくわからない文面になってしまったかな?ま、また身体が落ち着いたら、ゆっくり書いていきますね


きょうも、ありがとうございました
みなさん、あしたもいい1日になりますように!
きょうは、おまけの日記はありません

さ、あしたも、笑顔の多い、やさしい時間にしていきたいものだわ


2008年02月22日(金)
独特の個性

きょうも、おつかれさまでした
あたたかい1日でしたね。春はもうすぐ・・・を予感させる、そんな1日。

今月は、例年より1日長いとはいえ、本当に早く過ぎていってる気がします。少し焦ってしまうけれど、やれたいこといろいろあるし、過ぎていく時間との戦い!といえば、オーバーかもしれないけれど、そんなかんじなのです。


先週だったか、僕らの音楽で、エレカシの宮本浩次さんと、川上未映子さんが、対談していた。相変わらすの宮本さんのトークに、ちょっとだけ川上さんは戸惑っていたけれど。どちらも、それぞれ独特の個性の持ち主。そういう2人のトークは興味深かった。動と静、その両極の2人。川上さんは、あの大きな瞳で、身振り手振りで熱弁振るう宮本さんを、あたたかく見守っている感じでした

エレカシが、「翳りゆく部屋」を歌っていた。
僕にとっても、思い入れのある曲ですが、宮本さんの歌声とこの曲、意外とあっているな!って感じました。この曲は、とことん別れの曲ですが、そのせつなさ、やるせなさが、胸に迫る。いま聴くとね。


独特の個性・・・
ときに、それは出会う人の幅を選ぶことになりかねないけれど、ただ、自分に正直に、ストレートに生きているということでもあると思う。そうした個性あふれる人は、やはり無理していないから、笑顔にしても自然で、生き生きしてるもの。僕には、足りないものなのかもしれません。

自然な笑顔。僕は無理して笑っているように思われてるふしがあるから。
この点は、ちょっと意識していかないとな

きょうもありがとうございました。
あしたも、書いていきますので、お付き合いくださいね
では、おやすみなさい
あしたも、みなさんにとって、いい1日でありますように。







心身ともに、ちょっとだけ疲れているのもあるのかもしれないけれど、ひとつひとつ、信じること、待っていく事、自分はぶれないこと、想うこと。それらを、ただひたすら、持ち続けることで、あしたも頑張っていける。想いは、届くと。そう願いながら。

心細さ、ひとり抱え込む不安、だれもいない状態。

でも、僕は、人に対しては、突き放すようなことはしたくない。想い続けてくれている人に対してはなおさら。きっと、人を突き放したり、冷たくなってしまうと、そのツケは必ずいつか自分に戻ってくるものだから。

そのとき誓った言葉も、変わらないと信じた思いも、
やがて、風化してしまう
それも、人生なのかもしれません。


2008年02月21日(木)
カメラはやさしい









こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした。
春の息吹を、日中ひとつひとつ感じる、そんな1日。
みなさんは、どうですか?なにか見つけられましたか?
CMで、小林聡美さんが作っている、エビと卵と野菜のホットサンド、あれ、食べたい!!っていつも思う。いまだ、「かもめ食堂」がこうした形で続いていることが、この映画のファンである僕もうれしいこと。


先週だったか、「ぐっさん家」という番組を見たのですが
この回のゲストは、「かもめ食堂のみどりさん」こと、片桐はいりさん。ぐっさん(山口智充さん)と、二人で、デジタル一眼レフを首からかけて、郡上八幡の古い街をぶらぶら歩くという内容。2人が、子供のように、街でいろんなものを見つけて、地元の人と触れ合って。そしてシャッターを切る。2人とも本当に楽しそう。カメラが楽しみの道具として機能している。番組の最後で2人の撮影した写真を紹介してたけれど、いきいきしてた!

上手い下手じゃなくて、まずは、自分の楽しさの中に息づいているか。自分が楽しめているか・・・そうでないと、いい写真って撮れないのかもしれない。

よくカメラ雑誌を読む。カメラ日和とか、LOVEカメラ、女子カメラ、デジタル写真生活のような女性向け、初心者向け、デジキャパ、アサヒカメラのような、テクニックや上級者向け。いろんな雑誌を。いい写真、すてきな写真をたくさん見て、いろんなことを感じることが、結果的に写真が上達する近道。最初は、そうした人たちの真似でいいんです。大好きなフォトグラファー、大好きなフォトログの管理人・・・その人に近づきたいって思うところからはじめたら、いい気がするんです。

街は被写体にあふれてる。
歩いてみれば、ファインダーを覗くだけで、普段見つけられなかったもの、一瞬、光景を発見できる。歩くこと、自分のあたりまえのような街が、もっともっと、隠れた街の表情に出会えると思います。人が被写体だったとしたら、その人のしあわせな一瞬を、美しい一瞬を、1枚でも撮りたい!って思えるようになると思うし。それも、ちょっとした愛があるから・・・そのとき、その瞬間、その一秒って、そのときしかないから。それをカメラできろくする。残すという作業は、素敵なことだもの

難しく考えることないって思います。ほら、たしかに知識とかテクニックももちろん必要だけれど、カメラ選びも、けっこう難しいけれど。まずはなんでもいいから、気にいったカメラで、シャッターをとにかく切って、たくさん撮ること。そうすれば、おのずと、知識も身に付くと思うしね。まずは楽しく撮ることから。

僕は苦手なのは、室内でのモノを撮影すること。カフェでメニューとかコーヒーとか。家でも、部屋とか、本とか、ケーキとか。どういう構図で、どういう色で、光の加減をしながら、撮影したら、おいしそうだとか、ここちよいだろうかとか。あれこれ考えるんですけれどね。でも、それらの写真って、自分を知ってもらう、一番の写真だから。大切だけれどね


私はいろんな方のたくさんのフォトログを見るのが大好きなのです
そのうちのひとつ。篤姫こと宮崎あおいさんのフォトログ。
http://olympus-wonder.com/aoi_photo/index.html
彼女の写真好きは有名です。プロのフォトグラファーのように、一眼カメラをいつも持ち歩いている。映画「ただ君を愛してる」の役は、本当の彼女と同じなんですよね。このブログ、残念ながら、今月いっぱいで終了(オリンパスとのCM契約が切れるからかな?)してしまうけれど、なかなか自然な、なにげない写真たちですよ。

きょうもありがとうございました。
あしたも、あたらしい春をひとつ見つけられる、そんな1日になりますように。僕は、まだまだしんどいこともあるけれど。
メトロポリタンカメラも更新しました

この後は、おまけ日記です
















みなさんは、最近、「菓子パン」って買っています?僕は不思議とよく買うのです。ほら、季節によって、面白いパンを売っていたりするでしょ。菓子パンで季節を感じたりする。ここ1、2週間で買って食べたパンの写真。広島らしい、「牡蛎カレーパン」。カレーが辛くて、牡蛎の味はしなかった。牡蛎がまるごと入っているわけではなく。おそらくペースト状なのだろう。ジャイアントパンダ。大きいパンだからジャイアント。パンダと連想するのが単純でいい。大食いタレントのジャイアント白田さんご用達かな?。アップルパイ。これ、ロングセラーですよね。僕は小さいときからよーく食べてて、いまでも、これだけはふっと食べたくなるときがある。あまい林檎の砂糖漬けがなんともいい。ただし、食べるときは、下になにか敷いておかないと。パイがぱらぱらと。頭脳パン。けっこう話題になっていますよね。でも、頭がよくなるという但し書きはなく。頭脳の酵母菌みたいなものを使っている・・・でも、成績が良くない子供は食べたくなるだろうな。


2008年02月20日(水)
あたりまえの存在をあたりまえのように大切にすること

こんばんわ。きょうも1日、おつかれさまでした。
なんだか、きょうの日中は、春をちょっとだけ感じさせられる、そんなおだやかな時間でしたね。


人は、ひとりで生きれるものではなく、きっと、いまは「孤独」と思っても、だれもが幸せになりたいと思う以上、血のつながらない誰かを愛し、誰かと結婚し、いっしょに生きていくもの。幸せと、人を愛することは、密接に関係していると思います。

孤独って、簡単に言うけれど、その定義は幅広く。でも、本当に孤独だと行っている人に限って、孤独ではないのかもしれません。ただ、寂しいから、別れるのがいやだから、孤独だと言って、予防線を張っていく。素直な気持ちになれば、誰かにいてほしい、誰かに理解してほしい、誰かに愛されたい。

逆にね、誰かといっしょにいたい、誰かをこころから理解したい。誰かを愛したい。そういうことです。


あたりまえのように、近くにいてくれて、愛してくれている人を、あたりまえのように、愛し、大切にし、こころを理解し、感謝する。そんなあたりまえのことが、出来ていないと、いずれ、そのあたりまえの存在が遠ざかってしまったときに、その大きさに気づき、後悔することも多い。そのときは、もう手遅れになってしまうもの。

あたりまえのような・・・それを、きちんと大切に出来るか。流れていく時間の1秒1秒を、密な時間として重ねられていくか。本当に、本当に、大切なことなんです。そうやって、それが、本当の意味で、愛するということのように思います。こころ揺さぶられる気持ち、逢いたい、話したい、つながりたいと思う、止められない感情。それは、ある程度素直に相手にぶつけていかないと、思っているだけでは、絶対に伝わらない。どんなに思っていても、それでは、意味がない


あたりまえのようにいてくれた人、愛してくれていた人
そんなことに気が付かないようであれば、本当に幸せにはなれないのだろうと、ふと僕は思ったりします。

時間は、思いのほか過ぎ行くのがはやい
だから、ゆっくりはしてられないのです。
しない後悔より、した後悔の方が意味があるはず。
自分の感情、思いに素直に。
そうして、ぶつかっていかないと、幸せも、楽しい人生も、送れない気がする。

孤独でいたくても、自分自身が、まっとうに生きていれば、孤独にさせてくれないはず。向上心、いや、ポジティブに、幸せになりたいと思う気持ちがちょっとでもあるのであれば、ひとりで生きていくなんて簡単にはいえるけれど、簡単にひとりにはなれない。殻に閉じこもったりしないで、逃げないで・・・

そうしていくと、きっとこころに遣えていたものが取れて、すーっと物事は流れていく。自分のこころが軽くなるはずです。

僕も含め、たしかに不器用で、どうしようもない人間でも。

好きという気持ち、愛しているという気持ちを、もっと言葉にして、もっとすなおに伝えて、動いて。出し惜しみしないで。


想像力が必要。
相手がどう思っているのか?どう感じているのか?自分の言葉、行動、気持ちに対して、どう受け止めているのか・・・それを、随時想像できる人、的確に想像できる人である必要があります。

人を愛する能力は、相手に対する想像力が的確にきちんとできるかが、鍵だったりします。たやすいことじゃないかもしれない。でもね、それがなくなっちゃうと、きっとうまくはいかなくなる。

人と人との関係も、恋愛の関係も、ギブ&テイク、半分半分ですから。そのバランスを取るには、想像力って大きな役割を持っている。ただ、想像しても、的確じゃないと。的確に想像するには、時間と、冷静さと、こころの広さなんかがいるのかもしれない。


自分の気持ちに正直に生きたい。
そうしないと、愛してくれているは、愛している人は、結局離れていく結果になってしまう気がするんです。ここ数日、ちと思ったこと。














かなり遅い時間だったけれど、新しくオープンしたゆめタウンへ帰宅途中寄った。ちょっと、新しい紀伊国屋書店さんが気になったので・・・売り場レイアウトや内装の雰囲気が都会っぽく、広島市内でも、かなりおしゃれなおちついた店内。雑誌が壁一面にフェイス(マガジンラックに陳列)されていたのが、新鮮だった。全体的に、女性向けな構成な気がしました。ま、そこくらいだけ見て、そそくさと後にしたけれど。



きょうもありがとうございました。
あしたも、夜更新していきますね。
メトロポリタンカメラは、あす早朝に更新します。
ではでは、おやすみなさい。
あしたも、いい1日になりますように・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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