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仕事帰り(きょうは打ち合わせもあった)広島駅で、高校の時の仲間と久々に再会しました。生徒会のときの仲間3人。
きょう、私の母校の同窓総会でした。ホテルで盛大に行われたそうで、友人たちが出席したのです。私は都合つかず、出席は見送ったけれど、こうして、生徒会の時の仲間と会えることは、うれしいこと。
もう4、5年逢ってなかったけれど、あとの3人はみな結婚されて家族を持ちました。いつもと変わらない3人。いや、高校のときの明るさ、バカなことが言い合える・・・ほんとそこは変わらない。ホッとしますよ。うん。こうして笑顔で逢えて、うれしくおもいました。
このホームページのことも話題になって。まぁ、もう7年近く、ホームページは続けているけれど、昔の友人がそれを知ることはなかったわけで。昨年も、僕がテレビに出演したり、カフェをレポートしたり、新聞に大きく載ったり、雑誌に寄稿したりしたけれど。そもそも、古い友人たちは、誰も気づくことはなかろうと思って、ほんと深く考えず、気楽にあれこれメディアに出させてもらったんですけれどね。実際、誰も気が付かなかった!
とはいえ、これからも、どこかで、何かを書き続けたり、伝えたりしてると思うので、見つけてみてくださいな(笑)
最後に、4人で記念撮影しましたよ。写真、近々送るね♪
帰宅してからも、高校の別の友人から電話があった。彼とも、もう数年あってなかったような気がする。彼も同窓総会に出席したそうで。久々にいろんな話をしました。ひとつ思ったのは、同級生の近況を聴くと、あぁ、みんな、それぞれ、いろいろ紆余曲折ある人生を送ってるんだなぁ・・・って。そういう人生は、僕だけではないんだなぁって。でも、それでも、現在、みんな元気で生きてるわけだし。うん、よかった!
いつもは、高校のころのことを思い出すことはまったくなく(ずっと、母校の近くに住んでいるにも関わらず。僕にはあまり愛校心がないのだろう)過ごしているけれど、きょう1日は、ぐーっと高校生のころに引き戻された、なんとも感慨深い1日になった気がします。
きょうもありがとうございました。
あすもお休みの方も多いのでは。まだまだ寒い毎日だけれど、それでも、春がひとつでも見つかるかもしれませんね。
メトロポリタンカメラ更新しました。
今週は夜景の写真を多めに。
あしたも、いい1日になりますように・・・
では、この後はおまけの日記

私の相棒「FUJI FinePix F31fd」
コンデジ(コンパクトデジカメ)ならば、僕はフジのFinePixが、一番だと思っている。他社(キャノンやニコンなど)とは、かなりアドバンスがあるといまでも思っているのです。このFinePix F31fdは、「見たままが写せる」「失敗が少ない」ということで、「名機」と呼ばれる、非常に人気の機種でした。おそらく、一眼デジカメを持っている人が満足できるコンデジだといえるかもしれない。1回の充電で580枚も撮影できるのも、他のコンデジではありえない。
顔認識機能を世界で最初に導入したこともそうだけれど、FinePixの一番優れているのは、感度が3200まで上がり、ノイズリダクションが秀逸なので、暗所特有の高感度ノイズもほどんどない写真が撮れる。コンデジでここまで感度が上がるものは他にない。室内や夜の外でも、ノンフラッシュで綺麗に写せる。一眼デジカメと同じように、シャッター優先、絞り優先があるということ。これも、他のコンデジにはない。要は、一眼デジカメの細かな機能が盛り込まれているのが醍醐味。夜景を撮るとき、シャッタースピードを細かく設定しながら撮影すると、いろんな夜の光景、光の表情に出会える。それがとても楽しい。きょうのメトロポリタンカメラブログの、ソレイユでの写真、これも、シャッター速度(この写真は3秒くらいにしたはず)を調整しながら撮影しました。
FinePix F31fdの唯一の欠点は、XDカードしか使えなかったこと。でも、その次モデルのFinePix F50fdや、近々発売される最新モデルFinePix F100fdは、SDカードも使えるので、改善されている。最近、XDもSD並みに、とても安くなったけど、PCへの転送速度の遅さだけはどうにもならないから。
そのうち、一眼デジカメも買うけれど、それは、おそらくニコン、キャノンあたりを選ぶと思います
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フランスの小さな村。堅物な伯爵の影響で、因習に村の人たちがとらわれ、こころが冷たくなっている。そんな、殺伐とした、そしてちょうど断食中の村に、ある日、不思議な母娘の2人がやってくる。そして、チョコレート店を開く。村の人たちは、みな、この2人を拒否し、受け入れようとしないが、その、魔法のようなチョコレートによって、こころが少しずつ溶かされていく・・・
主人公のヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、村の人それぞれの、好みのチョコレートを的確に当てていく。丸い円盤のようなものをまわして、それが「何に見える」と質問する。その答えによって、その人にぴったりのチョコレートを出す。そして、村の人はそのおいしさと、彼女のやさしさに、閉ざされたこころ開いていく。彼女の作り出すチョコレートは魔法のチョコレート。そのひとつひとつ、本当においしそう!!きちんとカカオを、自らつぶして、ひとつひとつ丹念に作られていく。さまざまなチョコレートに、まず見ているこちらが魅了されていく。流れ着いてきたジプシー(ジョニー・デップ)とのラブストーリーなども絡めて、進んでいった。
おいしいスゥイーツと、主人公の女性の魅力で、周りの人たちが、幸せになっていく・・・
「アメリ」と、ちょっぴり共通した映画かもしれないなと、感じたりもした。アメリの場合、クレーム・ブリュレ、街の美しさ、ファッション・・・いろんな演出にも、注目が集まったが、「ショコラ」は、チョコレート1点という感じだろうか。
おいしいチョコレートといっしょに、見るのがいいかもしれない
そういう、映画でした。
おいしいものを食べたら、幸せになれる!シンプルなことなんですよね
みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。私は、夜までバタバタした1日でした。ゆっくり休みたいところですが。
あしたも、夜までには更新していきます。それでは、おやすみなさい
おまけの日記です

年末、書棚を整理していて、その中でもっとも古い本は?と、想ったら、この本「太宰治全集」のようだった。僕が生まれる前・・・昭和40年の本。高校生のころ、金座街の古書店・アカデミィ書店で買った記憶がある。あのころ、太宰の本をよく読んでいたからなぁ。いまみても、クラシカルな、いい味のあるブックデザインのような気がします。いま、読むことはないけれど。ある意味、思い入れはありますね。