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2008年02月11日(月)
余分なものがない、しあわせ

余分な豪華さは、いらない
余分な便利さは、いらない
余分なものがない、しあわせ

そんなキャッチコピーのCMが、最近妙に印象的なんです。

たしかに、この発泡酒のCMに出演している堺雅人さんと井川遥さん、どちらも、ごく自然で、シンプルなイメージを受ける俳優さんだし。

そうだね。
自分の生活を見回していると、余分なものがけっこうある。
たとえば、なにかモノを買うとする。どうしても、豪華さや便利さを追求しがちですよね。車にしても、家電にしても。カタログの中で、機能比較表にどうしても目を凝らしてみてしまいがち。だけれど、実際購入してみると、その機能、使いこなせてるか?といえば、ちと疑問だったりする。

余分な豪華さ、便利さは、逆に重たくなる。
それは、すべてにいえるかもしれない。要は、自分はなにが大切で、なにが必要かを見極められているか。


余分なものをそぎ落とし、自分にとっての本質が見えれば、日ごろの生活自体が、無駄なく、充実したものとなるような気がします。なにが大切なのか・・・その命題にそった生きかたに近づくような気がして

僕は、確かに普段着る服、仕事で着る服にしても、黒・白が中心で、ごく無駄なものがない。ブランドにもあまりこだわらない。だけれど、きちんと綺麗に、TPOをわきまえた着こなしはしなくちゃという意識だけはある。ほら、結婚式に出席するときは、ポケットチーフの入れ方1つでも、こだわるし。ネクタイとシャツの色あわせも、その式の感じをイメージして、あれこれ考える。でも、けっして、豪華にという意識はほとんどない。


もっともっと、僕は余分なものをそぎ落としていかなくちゃいけないのかもしれないな。ただ、大切なモノは、手放さないように。それだけは、間違えたら、きっと後悔するだろうしね

モノだけじゃなく、頭の中も、こころのなかも、余分なものがないしあわせに近づけるように









「Unico」が広島に進出するんですねぇ。ここのインテリアや雑貨、雑誌では、よーく目にするんですけれど、さすがに、広島にお店出すとは意外だった。先日、偶然歩いてて見つけました。(ここ、私がよくスーツを買ってたお店「スーツレボ」が以前入っていた。星ビルの向い側)14日オープンです。
http://www.unico-fan.co.jp/



きょうもありがとうございました
あしたも、みなさんにとって、すてきな1日になりますように。
あしたは、夜更新します
おまけの日記、きょうはお休みです。あしたは、もうひとつ、カメラネタを!


2008年02月10日(日)
ささやか高校同窓会

仕事帰り(きょうは打ち合わせもあった)広島駅で、高校の時の仲間と久々に再会しました。生徒会のときの仲間3人。

きょう、私の母校の同窓総会でした。ホテルで盛大に行われたそうで、友人たちが出席したのです。私は都合つかず、出席は見送ったけれど、こうして、生徒会の時の仲間と会えることは、うれしいこと。

もう4、5年逢ってなかったけれど、あとの3人はみな結婚されて家族を持ちました。いつもと変わらない3人。いや、高校のときの明るさ、バカなことが言い合える・・・ほんとそこは変わらない。ホッとしますよ。うん。こうして笑顔で逢えて、うれしくおもいました。

このホームページのことも話題になって。まぁ、もう7年近く、ホームページは続けているけれど、昔の友人がそれを知ることはなかったわけで。昨年も、僕がテレビに出演したり、カフェをレポートしたり、新聞に大きく載ったり、雑誌に寄稿したりしたけれど。そもそも、古い友人たちは、誰も気づくことはなかろうと思って、ほんと深く考えず、気楽にあれこれメディアに出させてもらったんですけれどね。実際、誰も気が付かなかった!
とはいえ、これからも、どこかで、何かを書き続けたり、伝えたりしてると思うので、見つけてみてくださいな(笑)

最後に、4人で記念撮影しましたよ。写真、近々送るね♪

帰宅してからも、高校の別の友人から電話があった。彼とも、もう数年あってなかったような気がする。彼も同窓総会に出席したそうで。久々にいろんな話をしました。ひとつ思ったのは、同級生の近況を聴くと、あぁ、みんな、それぞれ、いろいろ紆余曲折ある人生を送ってるんだなぁ・・・って。そういう人生は、僕だけではないんだなぁって。でも、それでも、現在、みんな元気で生きてるわけだし。うん、よかった!

いつもは、高校のころのことを思い出すことはまったくなく(ずっと、母校の近くに住んでいるにも関わらず。僕にはあまり愛校心がないのだろう)過ごしているけれど、きょう1日は、ぐーっと高校生のころに引き戻された、なんとも感慨深い1日になった気がします。



きょうもありがとうございました。
あすもお休みの方も多いのでは。まだまだ寒い毎日だけれど、それでも、春がひとつでも見つかるかもしれませんね。

メトロポリタンカメラ更新しました。
今週は夜景の写真を多めに。
あしたも、いい1日になりますように・・・
では、この後はおまけの日記









私の相棒「FUJI FinePix F31fd」
コンデジ(コンパクトデジカメ)ならば、僕はフジのFinePixが、一番だと思っている。他社(キャノンやニコンなど)とは、かなりアドバンスがあるといまでも思っているのです。このFinePix F31fdは、「見たままが写せる」「失敗が少ない」ということで、「名機」と呼ばれる、非常に人気の機種でした。おそらく、一眼デジカメを持っている人が満足できるコンデジだといえるかもしれない。1回の充電で580枚も撮影できるのも、他のコンデジではありえない。

顔認識機能を世界で最初に導入したこともそうだけれど、FinePixの一番優れているのは、感度が3200まで上がり、ノイズリダクションが秀逸なので、暗所特有の高感度ノイズもほどんどない写真が撮れる。コンデジでここまで感度が上がるものは他にない。室内や夜の外でも、ノンフラッシュで綺麗に写せる。一眼デジカメと同じように、シャッター優先、絞り優先があるということ。これも、他のコンデジにはない。要は、一眼デジカメの細かな機能が盛り込まれているのが醍醐味。夜景を撮るとき、シャッタースピードを細かく設定しながら撮影すると、いろんな夜の光景、光の表情に出会える。それがとても楽しい。きょうのメトロポリタンカメラブログの、ソレイユでの写真、これも、シャッター速度(この写真は3秒くらいにしたはず)を調整しながら撮影しました。

FinePix F31fdの唯一の欠点は、XDカードしか使えなかったこと。でも、その次モデルのFinePix F50fdや、近々発売される最新モデルFinePix F100fdは、SDカードも使えるので、改善されている。最近、XDもSD並みに、とても安くなったけど、PCへの転送速度の遅さだけはどうにもならないから。

そのうち、一眼デジカメも買うけれど、それは、おそらくニコン、キャノンあたりを選ぶと思います


2008年02月09日(土)
ショコラ

フランスの小さな村。堅物な伯爵の影響で、因習に村の人たちがとらわれ、こころが冷たくなっている。そんな、殺伐とした、そしてちょうど断食中の村に、ある日、不思議な母娘の2人がやってくる。そして、チョコレート店を開く。村の人たちは、みな、この2人を拒否し、受け入れようとしないが、その、魔法のようなチョコレートによって、こころが少しずつ溶かされていく・・・

主人公のヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)は、村の人それぞれの、好みのチョコレートを的確に当てていく。丸い円盤のようなものをまわして、それが「何に見える」と質問する。その答えによって、その人にぴったりのチョコレートを出す。そして、村の人はそのおいしさと、彼女のやさしさに、閉ざされたこころ開いていく。彼女の作り出すチョコレートは魔法のチョコレート。そのひとつひとつ、本当においしそう!!きちんとカカオを、自らつぶして、ひとつひとつ丹念に作られていく。さまざまなチョコレートに、まず見ているこちらが魅了されていく。流れ着いてきたジプシー(ジョニー・デップ)とのラブストーリーなども絡めて、進んでいった。

おいしいスゥイーツと、主人公の女性の魅力で、周りの人たちが、幸せになっていく・・・
「アメリ」と、ちょっぴり共通した映画かもしれないなと、感じたりもした。アメリの場合、クレーム・ブリュレ、街の美しさ、ファッション・・・いろんな演出にも、注目が集まったが、「ショコラ」は、チョコレート1点という感じだろうか。

おいしいチョコレートといっしょに、見るのがいいかもしれない
そういう、映画でした。
おいしいものを食べたら、幸せになれる!シンプルなことなんですよね


みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。私は、夜までバタバタした1日でした。ゆっくり休みたいところですが。

あしたも、夜までには更新していきます。それでは、おやすみなさい

おまけの日記です









年末、書棚を整理していて、その中でもっとも古い本は?と、想ったら、この本「太宰治全集」のようだった。僕が生まれる前・・・昭和40年の本。高校生のころ、金座街の古書店・アカデミィ書店で買った記憶がある。あのころ、太宰の本をよく読んでいたからなぁ。いまみても、クラシカルな、いい味のあるブックデザインのような気がします。いま、読むことはないけれど。ある意味、思い入れはありますね。


2008年02月08日(金)
わかちあうこと











キラキラの1日。
きょうもおつかれさまでした。

夜、ちょっとだけ、帰宅途中にイオンモールソレイユへ。なんとか時間までに間に合った。とはいえ、かなり遅い時間。カフェも、館内も、人がまばらでした。ある意味、ゆっくりできる。(閉店までの時間は限られてたけれど)お目当ての本も手に入れました。



どんなに、懸命で、相手のことを想って、
これ以上、どうすればよかったのか?って思ったり
先のことを思って
どうしたら、相手にとっても、自分にとっても
もっともベストなのかを想い、考え、動き
そして、信じたことは、
決して間違ってなかったってこともあると思います

ただ、こちらがそうだとしても、
相手がそれを理解しなかったら、
伝わらなかったら
結局はすべて無意味です。まったく無意味です
何が、正しい、間違いなんて関係なく。


人と人との、こころが通じ合う、わかちあうことって、
とても難しいことです。本当に。

だから、時間は、必要だと思う。
焦らないように。少しずつ、すこしずつ。
本質をきちんと理解しあえないと、
ひとつひとつ、ハードルをクリアして
きちんと積み重ねて、やっていかないと

それをなくしちゃうと
たとえ、形さえ整えたとしても
先で行き詰ることもあると思うんです。


形やモノではなく
目に見えないこと。
本当の幸せは、目に見えないことが、もっとも大切だと


めぐり合わせとか、タイミングとかもあるけれど。
また別の次元のことで。
タイミングだって、いろいろな判断で左右されるのだから。

わかちあうこと。
どうすればいいのだろう?答えって、まだ見出せないでいます



きょうもありがとうございました。
メトロポリタンカメラ更新しました
あしたも、みなさんにとって、やさしい時間が流れていきますように

おまけの日記です









鉛筆にもこだわりを
この2本の鉛筆は、外国製のもの。やはりおしゃれです。独特のデザイン。だからもったいなくて、使えなかったりします。上のような、正統派のデザインだったり、下のような、遊び心のあるものだったり(目盛りが付いてて、定規のように使える。削ってしまうほど、その機能はなさなくなるけれど)鉛筆も奥が深いのです。

僕が思う、鉛筆のスタンダードといえば、あのオレンジ色で、頭に消しゴムのついてる鉛筆。あれだけ、長い間親しまれている変わらないデザインと機能性。これ以上も、これ以下もない、あの鉛筆ってすごいと思う。また買ってみようかな?贅沢に、「1ダース買い」してみようかな?

大人になると、木で作られた文房具を使う機会って、少なくなる。鉛筆じゃなく、ボールペンだったり。でも、木のぬくもりを感じたり、木を削って芯を出すという作業だったり。そんなアナログなことを、いま一度、見つめなおしてみるのもいいかもしれないですね。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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