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2008年01月06日(日)
想いは、リレーする

想いは、リレーする


幸せを願う想い、
愛する想い、
いとしい想い
励ましの想い


それらの想いは、バトンのごとく、
人から人へリレーされる


それは、親から子へかもしれない
それは、愛する人から愛される人へかもしれない
それは、仲間から仲間かもしれない

その「想い」のバトンは、
しっかり、受け取られ、
それは、また人へとリレーされる

人は、つながっている
生きている以上
たくさんの人とつながっている

これから出会う人たち、
これから出会う愛する人に、
僕らは、バトンを、しっかりと渡していかなくてはいけない

それが、絆となって
人と人がつながっていく

そのバトンは、どこかで途切れるかもしれない
悲しいけれど

でも、君はひとりじゃない

決して、リレーすることをやめてはいけない
いつか、そのバトンは、再び、自分にリレーされるから。

親から子へならば、親孝行というカタチで、親から子、子から孫へと
愛する人から愛される人ならば、結婚という永遠の愛というカタチで
時を越えて、その想いはリレーされるのです

リレーは、終わることがない
終わらしてはいけないと、僕は思う



人は、人を想い、生きていくのだから

人とつながって、生きていくのだから



===============

本当に久しぶりに、図書館で過ごした気がします。ゆっくりと、ページをめくり、文字に目をやる。すーっと文字がこころに入っていく感覚は、非常にここちいい。

仕事柄、書店や取次ぎ所を回ることが多いのだが、意外とゆっくり本を読むことはないから。

上の文章、ふっと思い浮かんだ言葉。
本当にそう想うのです
人は、ひとりじゃ生きていけないですもの。


僕は、なんどとなく、人の言葉ややさしさですくわれました
いまでも、その言葉や、その想い、そのやさしさは、決して忘れない
それを胸に、今度は、人にそのバトンを渡していこうって
想うんです。いつも

人を傷つける言葉、人のこころを思いやれない、冷たいこころは、
けっしてバトンを渡してはいけません。
渡してしまうと、それは、必ず自分に戻ってくる。絶対に

涙というバトンを渡していくと・・・いつかそのバトンは、希望というバトンへと変化していく


2008年01月05日(土)
ずっとずっと続く一途な気持ちを忘れない

私がよく読んでいる雑誌「リンカラン」の最新号に、
最近結婚された、女優の麻生久美子さんのインタビューが載っていました。その彼女の言葉は、私にやさしかった


「何をするにも素直が一番」「何をするにもストレスが一番の敵」

そう!!まさにそのとおり。
そのとおりなのよ。うん。よく言った!!
彼女はいい生きかたをしていると感じました。無論、いままでのいろんな人生経験が、彼女からそう言わせていることは、僕もわかるのだが。




午前、ある仕事つながりの知人の女性と、用事を兼ねて食事しました。彼女は年下なのだが、まぁ、私とタメ口で会話する。僕は普段、とても近い友人とでも、タメ口でしゃべることはない。本当は敬語で話されるのは、しっくりこないのだが...不思議と、彼女とは、タメ口で話し合える、ごくめずらしい知人なのだ。(彼女は関西人というのもあるのだろう)お願いしたいことがあって、書類など渡したのだが。まぁ、漫才のような会話です(笑)ただ、素直が一番にならった会話かもしれない。

その後、病院へ。病院にいっていることは、昨年日記には書いてこなかったが。こと眠れなくてなど・・・という感じなので。最近もまた。
















夕方、ソレイユへ。4日だから、駐車場も空いてるとおもったのが間違いだった。車は大行列。考えが甘かったぁ!20分くらい駐車するのに時間がかかった。今年の初カフェは、いつものタリーズ!!。一人ぼんやり、やさしい日差しが差し込むテーブルで、書き物したり、本を読んだり。

となりの席に、小さい男の子とご夫婦が座った。
本当に睦ましい、いい光景
ただ・・・すごく自分の立場を考えると、寂しい気持ちになって、
胸が痛かったのも事実。こういう経験、何度すればいいのだろうか。
その後、フタバ図書で本を探す探す探す!ソレイユはバーゲンですごい人だった。ドッターフィッシュの体験会やってて、気になったが


==============

「ずっとずっと続く一途な気持ちって、
結局は、何があっても、相手を悲しませるようなことはしない、
という強い気持ち、相手を思いやる気持ちがあるのかどうか」

そこをぶれさせることは、
決して許されないという強いものを持っていました。
僕は、その人のその言葉だけは、ずっと忘れることはなかった。
どうしても、忘れることができないのです。



私は、ずいぶん前、大きな裏切りを受けました。
その傷は深く、ずっと癒えぬまま、人を信じられず、人を愛せず。もう決して私を愛してくれる人はいないと想っていました。何年も。本当にしんどかった。

きっと、そのことが、ある地点まで、影を落としていたのかと感じます。

人を信じられない。だから、本当に慎重になる。そんな私でも懸命に信じてくれた人、信じられるようにと頑張ってくれた人に対し、少しずつ少しずつ、僕は信じようとする。この人はずっといっしょにいてくれるのだろうか?、変わらないだろうか。恐る恐る。そしてやっと信じられたとき、この人を何があっても悲しませない。一途な気持ちでずっとずっと・・・という強い想いを持つ。静かに、慎重に懸命に、相手を失わないようにと想う。でも、そのときはもう遅い。時間が経てば、いろんなことが変わってしまう。人も、成長するために変わっていく、去っていく。

やはり冷静に考えると、自分が間違っている
しっかりしたもので、繋ぐことができないから
想いは、言葉にして、行動にし、カタチにしないと
ダメなのです。絶対。

そういう自分が嫌いなのです
やはり、こんな自分は、もうしょうがないんだと、
割り切るようになったんです。こればかりは。

自分のおろかさは、まさに「そこ」なんです。

もともと、私は一途過ぎる。
それを相手に悟られると、重たく感じさせるのがいやだから、気持ちを、愛を引っ込める。すると、気持ちはわかりにくくなる。それもよくないのかもしれない。



結果的に、また、人を信じられなくなる。人が変わることを恐れる。たとえ、自分は変わることがなくても。それならば、もう人を信じるのをよそう。人を愛することをよそう。どんな言葉も、信じることをよそう。そうすれば、誰かを巻き込むこともない。そして、自分が楽になるのです。誰よりも怖がっている「別れ」「心変わり」・・・そういったものが、先に待っていないからね

だからといって、人を大切にしないのではない。
こころから、人の幸せを喜べる人でありたい。
自分は強く生きて、その人の幸せを、こころから願えること
人を元気つけられる、笑顔にしてあげられる人になりたい。
傷ついたこころを、少しでも癒してあげられる人になりたい
いつも、自分が笑顔でいるのは、
そうでないと、人を幸せにできないもの
だから、人前では笑顔を絶やさない
そうしていけば、自分にも、恋とか結婚とかとは、また違う、
別のカタチで幸せは訪れると



ささやかな幸せ。それは、結婚して家族を持つこと
子供といっしょに、伴侶といっしょに。
どんなことがあっても、その人を幸せにすること。
でも、自分の弱さがある限り、それは無理なのだろうと、いまは思います
いま、できることは、しっかりいまの仕事して、しっかり自分自身考えながら、人との出逢いは、できる限り大切にして、ひたむきに、静かに自分の生きる道を歩んでいくこと。地味かもしれないけれど。人から恥じられない生き方をしてかないと、先で、かならず後悔する。本当に孤独になってしまう。そして、ずっとひたむきに思い続けること・・・人は、人を想うから。




よく最近、人から相談を受けて
アドバイスすることがある
そのとき、よく言うのが

過去をさらっと忘れるのが一番だよ。
過去にとらわれると、本当よくない・・・と。
(ついこの前も、そういうことを言ったなぁ。友達に)

ただし、です
自分に対しては、こう付け加えている

そのもっとも辛かったときの、
あの日の自分を忘れてはいけない
あの日の、あのときの、言葉を忘れてはいけない
自分が人を傷づけたとき、
裏切ったときの苦い後悔の念を忘れてはいけない
裏切られたとき、別れるときの、
その言葉を、やるせなさを忘れてはいけない
自分が過ちを犯したときのこころの痛さ
それらを忘れてはいけない

人のやさしさ、想ってくれていた人たちの気持ち、
あのときの、あの人の強いやさしい言葉も、忘れてはいけない
初めの頃の自分、初めの頃のこころ、言葉を決して忘れてはいけない
その人たちの、そのたくさんの想いを
決して無にしないようにと。胸に刻み込む

それを忘れたら、きっと自分は、
同じ過ちを起こしてしまうと想うから
本当の意味で、人のこころの痛みをわからない
人間になってしまうから。
人の本当のやさしさに気がつかないままになってしまうから
人を、ほんとうの意味で愛せなくなる、愛されなくなる
人に、やさしくなれなくなるから


ま、そういうことです。何事についてもいえる。
シンプルにいうと(笑)
最後は熱くなったけれど。間違っていないと思っている

(最近、ちと堅い話が多いね)


きょうも、ありがとうございました。
1日、充実した時間でした。
いつもの人前では明るい私と、この日記での私。2重人格ですよね、きっと


みなさんにとって、「やさしい時間が流れる明日」となりますように
願ってます
お正月疲れをきちんと癒さないとだめだよ!
ゆっくりとね


2008年01月04日(金)
やさしさと愛すること












夕方、所用で出かける途中、ふっと空をみて、「天使の梯子」がかかっているのに気がついた。とても綺麗で。ふっと、自分の身体がその先の空へ導かれていきそうな錯覚に陥った。2008年、おだやかでやさしい時間が流れていくのでは?って想ったりした。



こと、1日笑顔を絶やさない私ですが、昨年末までは、本当に、仕事と、人の為に奔走しすぎて、疲れていたところがありました。だからお正月になって、静かになって、やっと自分のことが考えられる余裕が出てきました。少しずつ、やりたいことをやっていきたいものだわ




「恋は盲目」という言葉があります。出会って、恋をすると、誰しも相手のことを好きな気持ちでいっぱいになって、「盲目」になってしまうというもの。ただ、「恋は盲目」の状態も、いずれは冷めていく。ここからが、本当に大切なのだと。本当の愛というものを意識すること。

上に書いたことは、ずいぶん前、瀬戸内寂聴さんの著書で書かれていて、すごーく納得してしまったんです

付き合うと、結婚を意識するのは当然。こと、女性は、結婚というゴールがあるから付き合うわけですし。男性は、それを果たす大きな責任がある。ひとつひとつ問題をクリアして、もっともいい状態で2人は結ばれ、愛する人を守っていかなくてはいけません。おそらく付き合って1〜2年くらい。それを越えてしまうと、やはり難しい面も出てくるでしょうし


私も、きっと結婚願望は強いタイプでしょう。だから、はやる気持ちも出てくるけれど、でもはやる気持ちだけじゃいけないって、年を重ねるにつれ、想うようになったんです。問題は、恋は盲目を過ぎて、本質的なところを見て、相手を愛して、結婚すること。

寂聴さんの本や、出演された番組などで、ときどきおっしゃる「慈愛」という言葉。尊い言葉であり大きな意味なのだと想うのです。できれば、それを持ってして、その人を愛して、結婚して、ずっと生きてゆきたい。

いまだけを見ないで、ずーっと長い目でみたとき、長いスパンでみて、結果的に、この人で良かった、これでよかったと思えるようでありたいと思うのです。

結婚したことないからわからないけれど、
僕がひとつ思うことは、その人を愛すること、夫婦という枠を尊重することと同時に、結婚した相手の両親や、兄弟や、おおくの人と、仲良くして、自分が認められるようでありたいと。それも、自分がその人を愛する気持ちのひとつって想うんです。

ま、あーんまり難しく考えることもないけれどね。
物事は、結局のところ、シンプルなものなのですから



ミクシィで、昨年末、クリスマス特番で流れていたナショナルのCMを見て、僕がココロ打たれて号泣したことを書いた際、友達からは大反響で。3本のドラマCMのうち、特に、下にリンクしている「母と定年退職編」

http://ch.panasonic.co.jp/contents/00960/viral.html


何度見ても、泣いてしまうのです。
自分も、こういう夫婦になりたいな。こうありたいなと、思いました



私は、自戒の念が、このお正月、すごくあって。自分の弱さ、おろかさを、目の当たりにして。人を信じることを、あきらめた方が、自分が楽になれるのでは?と想うのです


こころ静かに、やさしく、人に迷惑かけないよう、ひとりで。
そう生きていくことが、せめてもの生き方かもしれませんね













朝、となりまちの公園へ散歩に出かけた際の写真
小学生のころ、この公園でよーく遊びました。そのころの自分に出会えるきがしたり。さすがにだーれもいませんでした。














お雑煮を作ってみました。おいしそうでしょ?
お正月らしさを、味わう瞬間。幸せだわ!!


箱根駅伝、きょうも2チームが、途中棄権しました。大東文化大と東海大。東海大の選手は最終10区で、線路に足を取られて靭帯を痛めた。ゴール近かったのに・・・駅伝って、過酷ですよね。本当に




きょうもありがとうございました
みなさん、あしたも、よい1日になりますように・・・


2008年01月03日(木)
クモリノナイイチニチ













空は、きょうもくもりない青だった。
むなしい気持ちと、すがすがしい気持ち
きょう1日、複雑な心境で過ごした。無論、笑顔は絶やさずでね。

朝、年賀状を出しに、となりまちの郵便局にいく。はやく届けてもらいたいから、集配局へ持っていくのです。(←だったら、昨年投函しろ)きょうも、10枚近く届いた。せっせとお返事を!その後、電話で職場の上司と至急の打ち合わせ。引継ぎやら、今後のことを話し合う。職場になるべく迷惑かけないようにしなくちゃならない。夕方、友人から電話があった。いつものように、ゆっくり聞き役で。なにかこころに溜め込んだことを、すっきりできたのなら、僕もとてもうれしい。(相手は、恋愛のことで、いろいろ悩んでいた。ファイト!きっと大丈夫だから。)


「箱根駅伝」を見る
最後の往路ゴール近くで、順大の小野選手が、足にケイレンを起こし、ふらふらになって、倒れてしまった。仲村監督が車から飛び降り駆け寄る。選手に触れたら、その時点で棄権になる。監督は見守るしかない、小野選手は倒れたら立ち上がり、ふらふらになって、また倒れるを繰り返した。ゴールは目の前なのに・・・そして、監督は小野選手に手をかける。ここで、順大は棄権となってしまった。見ている僕までが、この数分間の出来事に、つい泣いてしまった。選手のひたむきさ、無念さ、こころが痛い。仲間の想いがこもった襷が、ゴール目前でつながらなかった。ゴールで待っていた他の順大選手も号泣していた。駅伝の過酷さの一面を見せ付けられた思いです。私は箱根駅伝、毎年見続けている。大好きです。いつも心打たれる場面は訪れる・・・













夜、夕食の食材を買いにスーパーへ。そこで、この風水招き猫を見つけて、つい買ってしまった。かわいいですよね!1個しか残っていなかったから。なにか縁のようなものを感じて。幸運をもたらしてくれるかな??

ちなみに、コパ先生による、今年の風水のキーワードは
「許しあい」「助け合い」「睦(むつ)みあう」

こころを大切に豊かに暮らすことだそうです。風水にならって、この招き猫、きまっている方角に置くことにします
ことしのラッキーカラーは、「シルバー」「ゴールド」「赤」「白」みなさん、ちょっぴりなにかに取り入れてみたら?




ひたむきに、一途に想うこころは、美しい。
私は、ひたむきに一途に想いすぎるところがあって、ときどき想い詰めるところがあります(笑)

僕らは、常に何かを選び、それを信じ、ひたむきに想う。
大切なものを、大切な人を大切にすることで、幸せを得るのだと想うのです。ひたむきに一途に想う姿は、私から見ても、美しいと感じます


人から信頼されるには、時間がすごくかかる。
でもその信頼を失うのは、あっという間です。

だから、ずっとずっと、時間をかけて、ひたむきに向き合いながら、関係を築き、相手を大切にしていかなくちゃ、堅い信頼って作れないと思います。もちろん、考えすぎることはない。なにげないことを大切にできたらそれでいい。そこからはじまるのだから。それと、相手に100パーセントもとめてはいけない。8割くらいで許してあげないといけないって思います(と、電話の相手にもやさしく言ったんだけれどね。100パーセントのうち8割くらいもとめられたら、よしとしようというのは、「モタ先生」の言葉)












昨年買ったシクラメン。美しく咲いています。ちょっとだけこころにやさしさを与えてくれる



ここ最近の私
昔のしんどい、悪い出来事を、四六時中、ダブってしまう感覚に陥る。なにをしていも。そういう自分がすごく嫌です。どこかで怖がっているのでしょう。いかんいかん。


人の気持ちを理解して、相手の立場にたって、物事をみることが必要だわ。焦らず、ゆっくりと。

ずっとずっと自問自答している。答えはなかなかでない。時間が解決してくれることに頼るしかありません


あすも、よい1日になりますように。
そう、願いながら・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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