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きょう、東広島の西条に訪れて
気の知れた相手と、ゆっくり話しをして、
いい気分転換になった気がします
会話の中で、いくつか、自分に足りないこと、考えなくちゃならないことを得ました。(きっと、相手は、自分の話したいことを話しているだけなのだろうが)時間はあっという間に過ぎていった
その前に、私が以前、西条の町の中で、最初に住んだ場所を、かなりひさしぶりに歩いてみた。(西条の街だけでも、3ヶ所移り住んだ)びっくりするくらいほとんどその当時と変わっていなかった。当時、(小学校2年生)に、戻ったような感覚を覚えた。なにより、まったく間違わず、歩いてたどり着けたことが、自分でもびっくりだが
西条には、年になんども訪れるが、こうして、中心部から外れたエリアを、実際ひとりで歩いてみる機会はなかなかなかったりするから
あの当時、転勤による引越しばかりで、常に寂しい想いをしてきた
父のことは、当時から本当に嫌いだった
子供ながらに、かなりのストレスを感じていたのだと思う。
だから、こうして、歩いていても、楽しかった思い出とは違う、複雑な思い出しかよみがえらない
雨が夜までしとしと降っていた
いつもより、少しあたたかかった
でも、こころは、なんだかあったかいようで、冷たいようで
なんともいえなかった
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ミュージックステーション・スーパーライブ2007を見ていて。
2つ印象的なことがあった
1つは、福山雅治「群青」をフルで聴けたこと
CDリリースされておらず、初めて、この場でフルで披露した。
私がよく見ている夜のニュース番組のエンディングで流れ出したのが、この秋。(それ以前は、おなじ福山さんの違う曲が流れていた)その後、この曲について問い合わせがたくさんあるくらい、話題になっているそうだ。私も、ほぼ毎日耳にしていて、すごく気になってたので
いまの自分にしっくりくる、いい楽曲だと。
ずっと聞き入ってしまった。
もう一つは、吉田美和さんが出演されていたこと
タモリさんとのMCは、ほとんど出来なかったけれど
泣くのをこらえながら、出来る限り、精一杯歌われていた姿、どこかこころ打たれました。
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大河ドラマ「風林火山」が、終了しました。
川中島の戦いの末、勘助は、討ち死にし、戦いは終結する
いままで、いくつかの大河ドラマを見てきたけれど、この「風林火山」は、ベスト3の中に入るくらい、おもしろかった。戦いの駆け引き、人間模様がしっかり描かれていたし、ガクト演ずる上杉謙信も存在感が際立っていた。そもそも、全50話の中に、1話すべて戦いを描いた回が、たくさんあった。それも、異例かもしれない
「生きることは、愛すること」
そのドラマのテーマ。しっかりつたわりました
大河ドラマとは、本来こうでなくてはいけない。
本格的な役者さんが、しっかりした歴史考証に基づいて、重厚に描く。きっと、大河ファンの方たちは、安心してみれたのではないでしょうか?
僕は、みないものは、まったく見ない。はっきりしています。こと、アイドル主演の大河は、まったく見ません。香取くんの「新撰組」タッキーの「義経」。この2年間は、大河とは無縁でした。どちらも、評判悪かったみたいですけれど。
やはり、「大河は大河たれ」と思うのです
さ、来年は、宮崎あおいさんの「篤姫」。戦国の大河とは対極にあるドラマでしょう。見るかな?ふーむ。わかりません
それよりも、再来年の妻夫木くん主演の「天地人」が気になります。
「風林火山」では、川中島合戦までの、武田側を描き、武田の重鎮を主人公にすえていた。
「天地人」は、川中島合戦の後の、上杉側を描き、上杉の重鎮を主人公にすえる。まったく反対の視点で、その後の時代のドラマ。楽しみです