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2007年12月04日(火)
サラリーマンNEOの見方

先月の勤労感謝の日に、「サラリーマンNEO シーズン2」を朝から夜まで10時間半ぶっ続け放送という特別番組をやっていた。NEOファンには、たまらない1日になったでしょうけれど、私は仕事でしたので、見ることが出来ず、録画していたのですが、この前の週末、どうも疲れすぎて眠れなかったので、夜明けまで6時間ぶっ続けて見たんです。
その感想といえば・・・
やはり「サラリーマンNEO」は、ぶっ続けで見たほうが、おもしろいなぁってこと。ほら、シリーズモノのコントの連続性がよーくわかるから、なおさら面白さが増す。「セクスィー部長」や「アンジェラアキのパロディ」のコント、「大河内透の恋愛ブログ」は、初期と後期でこまかいところで変化があったってことがわかるし、おもしろさが倍増する。10時間放送の、最後の30分は、お蔵入りしたたくさんのコントのうち、数本を初公開の放送
その初公開コントの後、「なぜ、放送しなかったのか」を、わざわざ説明するナレーションが入っていた。「コント中、主人公の2人が、定食屋で食べたお代を払わずに店を出たのが、引っかかった」とか、「細かいセリフがスタッフの手違いで、間違えていたから」「食品偽装を風刺したコントだったのに、編集してたら、あっという間に時代遅れになってしまった」とかとか。まさに、NHKらしい理由です。ここまで徹底してたとは。とはいえ、きょう放送したけれど。この未公開コント版の30分間の前後に、案内役で登場した、「コントを読む」(NHK「きょうを読む」のパロディ)でおなじみ、初老の解説委員役キャラに扮した沢村一樹さんが、「僕の出演していたコントで、お蔵入りになった作品が3本もあるのに、今回1本も放送されなかった!」と、最後はスタッフに切れてしまったのが非常におかしかったけれど(笑)


先週の金曜日、ミュージックステーションに「東京事変」が出演していた。「閃光少女」を歌っていたのだが。林檎嬢、テレビで見るたび、印象がころころかわる。きょうは、グラビアアイドルみたいに、かわいい装いだったですね。「閃光少女」シングルとして発売はされない(DVDかネット配信で発売)ので、けっこうこうしてテレビで見れるのは貴重なのです


2007年12月03日(月)
最近の近況は

こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした
赤く色づいていた街は、少しずつ、木々の葉も落ち、冬の光景へと進んでいます。私も、仕事と自宅の往復の毎日が続いています。と、いうのも、どうも気持ち的に沈んでいるので、あまりひとりでどこか行こうと思わない感じなのです。だから、ここ1、2ヶ月は、必要なこと以外で、広島市内からほとんど出ていない

師走が近づくと、気忙しくなるし、こころの余裕もなくなってくるもの。
寂しさも、不安も、どんどん増していってる。毎年のことでもあるけれど、でも、ことしは特にね。

いろいろ抱えているものもあるし、悩んだり考えたりすることもあるのです。どうにもならないことを、追うことだけはしないようにと思っている。自分が強く、しっかり日々、生きていくことしかないのだけれど。ひとりきりというのは、ときにしんどいときもあります。でも、仕方ないのかも??



流行語大賞って、昨今って、どうも変に品格を持ってしまったのか、人々と、選考委員との感覚の差が顕著に出ている気がする。時代を映していない言葉が大賞になっていると思う。「どけんか・・・」なんて、実際使ってる人いる??こっちを選んでおけば、知的には移るかもしれないけれど

やはり、人々は、「どんなの関係ねぇ〜」「オッパッピー」だと、誰しもおもったと思うのだが。一番の流行語です。ただ、大賞にするには品がないということなのだろう。そういう選考って、どうなのだろうね!お笑いの人のネタは、これからもう大賞受賞することはないだろうな。


2007年12月02日(日)
デジタル放送を見るようになって

私の自室で、デジタル放送を見られるようにして、ずいぶん経ちましたが、やはり、もともとテレビを見るのが好きな人間として、チャンネルが倍以上増えたことは、いままで興味を持たなかった分野のことも、情報として得ることができるようになりました。とはいえ、日々忙しいので、のんびり見る時間も少ないですが・・・

WOWOWで映画を見たりすることはけっこうあるし、BSでたくさんやっているドキュメンタリーや経済ニュースも、目にすることが多くなりました。そうそう、ボーリングの番組は、毎週欠かさず見ている(綺麗で個性豊かな女性ボウラーがリーグ戦で戦っている)

きのう、新たに「BSイレブン」と、「BSトゥエルビ」の2局が新たに開局しました。どちらも、いままでの地上波では放送しない分野の番組を放送している。前者は大人向けの番組、後者は外国の番組・宝塚、教養番組・・・テレビもやはり多種多様であるべきなきがします。地上波は、どれも似たり寄ったりだからね。

ほら、テレビ離れが進んでいる昨今、
テレビのライバルは、ゲーム?インターネット?どんどん変わらないと、いずれ時代から取り残されてしまうかもしれないから



2007年12月01日(土)
スマイル!スマイル!

帰宅して、夕食食べながら、ふっと「NHK杯フィギュアスケート」を見ていたのですが

武田奈也選手が、すばらしい演技でしたが、やはりこの人、演技中でも、演技終了後でも、インタビューでも、独特の明るい笑顔がすごく印象的です。大きな口と、大きな黒い瞳で、なおさらいいスマイル!

アナウンサーも「ナナ・スマイル!」ってフレーズを連呼していた。
もう、ナナ・スマイルって言葉が定着しているようだ

スポーツの(特に女性の)選手で、○○スマイルというフレーズがつく人は限られているが、みんな笑顔も素敵だけれど、その活躍ぶりもすばらしいし、性格もとても明るい。すがすがしい印象を、ファンに与える。それも、勝負とは別に、重要なことかもしれない

たとえば、
「Qちゃんスマイル」
「朋美スマイル」
っていうのも、定着したフレーズであり、上に書いたことで、2人とも共通する

武田選手、3位でシニアシリーズで初の表彰台にあがることになったのだが、表彰式前のインタビューで、
いまの感想を聴かれ
「ないと思ったので、着替えてしまってて、帰ろうとしてたら、引き止められたんです」
3位に入ったと聞いてどう感じましたか?の質問に
「このあと牛タン(仙台で行われていた)を食べにいこうとしてたから・・・これで、おいしく食べれるなぁって思いました!」

会場の観客から、大きな笑いを連発で誘っていた
本当に、気持ちのいい選手ですね!


美しい笑顔というのは、得することが多いようにおもう
以前、テレビで、「笑顔教室」を取材されていた。若いビジネスマンや、OLさんがたくさん、アフター5で通っている。いかに明るく美しい笑顔になれるか!笑顔は、ビジネスの上でも、必要な要素なのかもしれない
DSには、顔をトレーニングするソフトもあるわけだし。

僕は、人と接していて、「この人はこころから笑っているな」とか、「造り笑いだな」というのが、すごーく敏感に感じるほうである。逆にいえば、人の笑顔に敏感になっているということかもしれない。いい笑顔の人と出会うと、やはり気持ちがいいものです。そして、なんとか、いい笑顔を引き出したいなと思うのです。そうじゃないと、自分が不安で。

笑顔を心がけていると、自然と顔立ちも明るくなる部分もあると思う
やさしい顔になる。
まぁ、こころにいろんな悩みを抱えていると、こころから笑顔というわけにはいかないけれど、こういうことを、こころの片隅に心がけておきたいなとは、僕は思います



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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