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2007年11月06日(火)
NISSAN GT−Rのドキュメント

「ガイアの夜明け」で、日産GT−Rの開発舞台裏を1年間追った内容を放送していた。先日東京モーターショーでベールを脱いだ、伝説の車

スカイラインの名を、今回からつけないで、日産のフラッグシップとなるスポーツカーとして生まれ変わった。その開発の様子を、よくテレビ撮影させたなぁって、そのことに驚かされる。(テレ東だったら撮影許可だそう・・・というのがあるのかな)

開発者の口からは「日本がはじめて手を出す車」と評していた

目標は、ポルシェを抜くこと、そのためには、妥協を許さない、緻密で高度な開発のドラマには、とても見入ってしまいました。このGT−R。新たな日本のスポーツカーの歴史を創り上げるのだろうな。きっと。700万円する国産スポーツカー、確かに販売店は売りにくいだろうな。誰に勧めてよいのやら(番組では、裕福な外国車ユーザーのもとを訪問して、2台目、3台目に・・・というように売り込んでいた)

ゴーンさんが日産にやってきて、V字回復となるかに見えた日産。でも、ココに来てまた下降線を辿っている。これからどうシフトしていくのか?僕も非常に興味があります。

番組内で、ディーラーのセールスマンが「お客さんに、日産にはハイブリッドないの?って聞かれる・・・」と言っていた。トヨタやホンダは、ハイブリッドに積極的。確かに、日産で「エコ」「環境」「低燃費」のイメージはあまり湧かない。いずれしなくちゃならないことかもしれないけれど。

日産車だから、ドキドキする。そういうことって大切ですよね。きっとGT−Rは、その先陣を切る車になると想うんだけれどな

個人的な主観として、トヨタよりも、デザインでは、日産が上回っている気がするんだけれどな。


ちょっと話はそれるけれど
僕が中学生、高校生のころって、スポーツカーに興味を持つ時期で、みんなよく、車の雑誌を買って読んだりしていた。当時は、日産だと、スカイラインにみな夢中になっていたのだろうけれど。僕は、アートフォース・シルビアの大ファンでした。ガンガンな走る車より、女性的な美しいデザインのスポーツカーが憧れだったってことでしょうね。いまでも、当時のシルビアを見かけると、美しい車だなって想ってしまう。女性的な繊細な美しい車。プリメーラや、ティアナあたりが、そのセンスを受け継いでいる気がちょっとします。(プリメーラって、いつのまにか生産終了になってしまったんですね。ブルーバードシルフィーへ統合・・・残念!)


2007年11月05日(月)
地に堕ち、そして解き放たれる

でも、どんな恋のカタチであろうと、相手に対しての想いというのは、やはり強いわけですよね。その恋にしがみついてしまうことは、多くの人は1度くらい経験あるのではないでしょうか?


私も、学生のころは、そういう面が非常に強かった。ただ一途で純粋に、その人を四六時中想い続け、それが災いしてか、恋が終わる。でも、その人のことがずーっと忘れられないでいる。そうして自分の内にこもってしまい、どんどん周りの人から遠ざかっていく

いまだからいえるが、「だめなものはだめ」なんです。
どんなにがんばっても、一度離れた人のこころは戻らない。
それで、自分が地に堕ちていくということは、結局だれもプラスになることはなく、結局、必要のない憎しみや、自分を責めることにどんどんつながってしまう。だれも幸せになんかなれやしない。結果的にね

悲しみに暮れるのはよしとしよう。
自分の中で、堕ちるだけ堕ち、泣くだけ泣いて。

すると、ある時期を越えると、ひとつの結論が導き出していくこととなる。その人以外の、誰かを欲する。存分に泣かせてくれる人、話を聞いてくれる人、やさしさを分けてくれる人、そして、自分を愛してくれる人


過去の想い出、過去に愛した人の存在に、解き放たれるとき、ひと回り成長した自分に出会える。そして、大切な何かに気づいたとき、おなじ価値観を共有できる、そういう人とめぐり合えるのではないかなと、僕は、ふと感じます


私の苦い経験、しんどい恋愛なんて、たくさんあります
ここでは書けないこともたくさんある。
でも、それらがあって、いまの自分がある。人を愛することとは、どういうことかが、以前よりわかってきている気がします


2007年11月04日(日)
来年はどんな商品が流行するの?

ここのところ、忙しく過ごしています。しっかりお休みを取りたいところですが。風邪も、いまだちょっぴり残っていて長引いています。咳が止まらないのは辛いところ。

こんばんわ!この週末、いい時間を過ごすこと出来ましたか?紅葉前線も、あとひと息で、広島までやってきそうな勢いです。

疲れたときは甘いもの!
写真は、今夜食べたプリン。最近、こうした牛乳瓶に入っているプリンが増えましたね。プッチンプリンに比べると、ずいぶんプレミアムなプリンが、普通にスーパーマーケットに並ぶようになったものです。ファミリーマートへ行くと、男性用の、とても大きいティラミスが販売されていたり。来年は、さらにプレミアム感が増したデザートが大流行する気がします。

先週、WBSを見ていたら、「来年のヒット商品ランキング」を紹介していた。1位は、異業種が組んだ商品。カゴメとサントリーが、トマトのお酒を出したりするような感じのものが、もっと増えるとの見方。旅行会社が、高速道路会社と手を組んで、ドライブツアーを出したり(高速道路が、最高70%安く。ツアーの区間では乗り降り自由。高速代と宿泊のセットパック)なーるほど。これから、あっというような商品が出てきそうですよね!

個人的には、順位は20位くらいだったが「鉄カフェ」が気になった。メイドカフェの次は、「鉄カフェ」ですか。広島にも、きっと1つくらいはオープンするかも?鉄道模型見ながら、乗務員の格好した店員さんに注文して、駅や列車にまつわるメニューをいただく・・・ふーむ。


2007年11月03日(土)
恋愛の数が多くても少なくても

恋の数は少なく、ずっとずっと、一人の人を思い続けて、愛し合う。そういう恋愛をした人って、すばらしい。その人とずっと付き合い、結婚までいく人も、いるわけで。幸せなことです。少なくとも、その恋を長い時間持続し、熟成していくということは、理想的な気がする

一方、いろんな人と、いろんな恋をし、別れを経験し、その人たちからいろんなことを得て、人間として深みを増した人。それもすてきだと思う。恋愛の仕方から、別れ、傷つくけれど、つぎに繋げていくすべを得ていく。たくさんの恋愛ドラマが展開する人生。ときには、短い時間だけれど、燃え尽きる激しい愛だったり、そのとき、寂しいときを、共有し、分かりちあう。そうしてお互いの成長のステップの一つになった愛だったり。

人生の中で、恋愛の数は、少ないほうがいいのか、多い方がいいのか。それは、明確な答えは出せない気がする。

確実に恋愛した時間、その思い出は刻まれていく
きっと、それは、自分を成長させてくれた証となっていくって想うんです


もっともいけないのは、たった1度の恋にしがみついて、別れをやりすごせず、どんどん自分を苦しめることのように想います。もっと恋愛を重ねることで、ある意味、その自分自身の恋愛について、どれだけ傾倒していいのかという、加減がわかってくる。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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