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2007年10月06日(土)
地元の秋祭りっていいですよね























地元の街の秋祭りが行われました。
夜、私は帰宅して訪れて、ぶらぶら散歩。それにしてもすごい人!狭い道沿いに屋台がずらーっとならんでいるのもあって、人の渋滞になっている。参道を上がり、神社へ。お参りして、おみくじひいて(中吉だった)、神楽をちょっとだけ見て。勇壮な舞は、魅了されますよね。街中には、若い男衆が鬼に扮して、小さい子供たちを泣かせていた。縁起物だから、親は積極的に鬼に子供を預ける。記念写真撮ったり。神楽は夜10時過ぎまでずーっと行われていて、祭囃子がずっと聞こえていた。こういう秋の雰囲気って大好きです。


ところで、僕はいままで、ハシマキとか○○焼きって食べたことないんです。いつも祭りで見つけて、食べてみたいと想いつつ、通り過ぎてしまっている。ことしは1度買って、どんな味なのか食べてみようと想うが。(今夜は人が多すぎて、買うのも時間かかりそうだったから、あきらめた)


祭りから帰ったあと、テレビで、映画「ニューシネマパラダイス」を放送していた。
もちろん見ました。そして、ラスト30分は、号泣しました。
やっぱり何度みても、大泣きしてしまう。


2007年10月03日(水)
アンチGのささやかなたわ言

同僚A 「いやぁ、巨人優勝したねぇ」
私   「別に」(腕組みしながら)
同僚A 「あの9回裏の逆転勝ち、ほんま劇的。思わず涙出てきたもの」
私   「別に」
同僚A 「原監督、リベンジ果たしたなぁ〜、このまま日本シリーズは間違いないね」
私   「別に」


あえて「エリカ様」風に会話してみました。わたし(笑)

巨人ファンの彼の喜びようはわかりますが、
私は、ほんとうになにも感想はございません。

自他認める「アンチ巨人」の私ですから

確かに原監督、リベンジ果たしたのはよかったと想うけれど・・・
僕はね、そもそも、なぜ、あんな屈辱的な解任劇でやめさせられた巨人に、また再び戻ってしったのか。そんな原監督が、いまだにちょっと理解できない。いや、やはりそれだけ巨人への愛着が強いってことでしょうけれど。

いまのプロ野球人気の低迷を招いた大きな要因は、やはり巨人(ことオーナーさん)にあると思う。いや、単に巨人の人気が低迷してるだけって気もするけれど。でも、それが正常なのかもしれない。巨人におんぶにだっこという時代は終わりで、もっとプロ野球は地方にチームを分散して、地域密着すべきっていうのが、僕の持論。

巨人ファンのみなさん、ごめんなさい。
弱小チームのファンの一人のたわ言ということで、聞き流してくださいませ。

プロ野球もいよいよシーズンが終わろうとしています。私としては、なんだか今年も、寂しいシーズンになっちゃったなぁ。とにかく最下位だけにはならないでくれ〜と願うばかりです。ブラウン監督、高校生ドラフトでも、1巡目の選手を引き逃したし・・・うーん。



みなさん、こんばんわ。
きょうも1日おつかれさまでした。
あしたも、よき1日になりますように。おやすみなさい


2007年10月02日(火)
木村衣有子著「もうひとつ別の東京」










最近読んだ本の中で、もっとも印象的だった1冊。
木村衣有子著「もうひとつ別の東京」
ひそかに愛し、静かに訪ねる55景。

東京をガイドするような本というよりは、肩の力の抜けた東京街エッセイ。それも、1スポットを1枚の何気ない写真と、割と短めの文章

でも、それがとてもここちいい。
写真も、女性らしく、そのスポットのある1点に注目してシンプルな構図で撮影したもの。反対のページに、自分の思い出も軽く入れながら、シンプルに説明していく。

古きよき、東京の建築物(九段会館とか、東京女子大学、浅草雷門など)、お菓子、公園、文房具・・・
そんな木村さんならではの、東京の風景の断片が綴られている。
決して、観光ガイドにはならない本ではあるけれど、

「ここちいい東京」に触れたい人には、おすすめの本ではある。

僕も、広島版のこういう本を出版してみたい(笑)

木村さんの本といえば、「東京カフェ案内」「京都カフェ案内」「京都のこころA to Z」などの代表作がある。おそらく、自分よりちょっと年下くらいの女性のはずだが。なんだか彼女と感性がよーく似ているなと、前々から想っていた。だから、彼女の著書は読んでしまうのだろう。


ちなみに・・・
木村さんのブログ
「パール日記」
http://mitake75.petit.cc/


木村さんが書いている東京の街エッセイ
http://www.happy-town.net/writer_article/00000064.html


彼女も、一眼レフをいつも持って街を撮影し、文筆活動と平行して写真も活動の一つとされている。以前、「LOVEカメラ」でも、彼女のカメラライフが紹介されていた。


2007年10月01日(月)
孤独にならない為に

さぁ、10月です。みなさんこんばんわ。
秋らしさを感じていますか?仕事帰り、日が暮れた街を歩いていると、すれ違う人たちの装いも、すっかり秋らしくなっていることに気がつく。朝だって、ひんやりした空気の中を、出勤するのは、非常に気持ちいいものです。


孤独を知らない人は、きっと人を大切にできない
孤独の怖さを実際からだで感じた人だからこそ、どう、人と付き合い、接し、やさしくなくてはいけないかがわかるのだと想います。
孤独を知らないから、人に辛くあたったり、わがままだったりすることができるのだろうし。いつまでも、昔のことにこだわったり。

自分は、この人になにをしてきたのか。
客観的に考えることは必要。
傷つけること言わなかったかとか、迷惑なことしなかったかとか。
そうして、考えることで、対人関係のバランスがわかってくる。
一度、相手を傷つけたり厳しい言葉を言ってしまったら、もう取り返しはつきません。

人を責めたりするのは簡単です。悪口を言うのも簡単。
でも、それは、回りまわって自分に返っていくもの。自分が損をすると考えられるようになったら、しめたもの。

実際、周りにだれもいなくなったときの、精神的苦痛は、なにものにも比べものにならないと想う。その立場にならなくては、わからないこと。

だれかとつながる。
そのつながりをひとつひとつ広げていく
それは、きっと、自分を守ることでもあると思います。


だれしも、人は孤独な生き物です。
簡単に、人との関係は壊れるものです。
最後に自分しか残らないのは、やはりさみしいじゃないですか?
孤独であることをしっかり認識した上で、謙虚な気持ちは持っておきたいなと想います



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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