コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2007年05月13日(日)
The beautiful day when a flower and a plant

























※今週の日記は、木〜日までまとめてUPしたので、それぞれ読んでいただけたらうれしいです。

自宅の様子を写真にUPしてみました。
きょうはいい天気でしたが、夕方、自宅に戻ってぼんやりしていたのです。でね、ふと、花壇の花を撮影してみようかと・・・

はなみずきも、なぜかうちの3本のうちの1本が、まだ花が残っていた。また、花壇には、いろんな花が咲いていて、夕陽でますます輝いている。はなみずきを見るたび、一青さんの歌の歌詞を思い出してしまいます


ペチュニアを最近買ってきた。この花を見ると、なんだか夏を感じさせる。ほら、紫色と白のコントラストが、「浴衣」を思い出すでしょ?あぁ、もうすぐとうかさんがやってくるんだなぁってね。


上の2枚は、私の部屋の出窓の様子。きょう、部屋を綺麗に掃除して、冬場日が燦々と当たる場所に移動していた、私の観葉植物を、出窓の定位置に戻しました。だいぶ新芽が出てて、緑がうつくしい。


週の初めということで、ホッとするような写真を載せてみました。
今週も、元気だしていこうね。みなさん。


2007年05月12日(土)
なにかひとつ、もっておくことの意味

今夜見た「めぞん一刻」のことは、きのうの日付の日記に書きました。

毘沙門台の赤い屋根へ。

赤い屋根・・・時々、ふと訪れたくなるふしぎなお店。
でね、きょう、店主の女性とお話していて、いろいろ胸に響くことも多かった。
彼女は、とてもやわらかい語り口で、しずかにお話される。
その中で、その赤い屋根を建てた「今中さん」のお話と、同じ今中さんが建てられた「山荘HANAKI」のお話で盛り上がったのですが。


今中さんとの思い出話を伺っていて、彼女が、「なにかひとつ、自分にとって大事なものをもっておくこと」という言葉が、印象深かった。

今中さんと彼女が関わってった上で、教わったことのひとつだそうだ。(今中さんは、非常に厳しく気難しい人ではあったが、そんな荒っぽい言葉のなかに、あとになって、そういうことだったのか・・・と、気づかせるものがあったそうだ)

「なにかひとつでいい、なにかもっていれば。」

赤い屋根を建てていただいて、お店をはじめて
今中さんと、ときにいろいろ厳しく言われた言葉の裏で、心配してくださっていた。そんななかで、今中さんが、店主さんに伝えたこと


彼女にとっては、赤い屋根という場所であったわけで。
ほかになにもしなくていい。この場所で、変わらず。
二十数年、この場所で、ずっと変わらず、ありつづけたこと。
それは、店主さんが見つけた、ひとつだけの大切なこと。

なんだか、すてきな生き方だなぁって、あらためて、お話伺いながら、感じました。いつうかがっても、すてきな女性で、すてきな空間である。

窓には、アジサイがぐるーっと囲んでいた。テーブルには、いつものように大きなユリの花がたくさん生けてあって、とてもいい香りがしていた・・・窓からは、広島都心までのパノラマと、木々の緑がまぶしかった。

カフェには、人生がある。物語がある。


2007年05月11日(金)
ドラマ「めぞん一刻」どうでした??わたしは・・・

めぞん一刻、みなさんみましたぁ??

わたし、不覚にも見ちゃいましたよ。
どーも、だめだわ。

響子さん=伊東美咲の公式は、見終わっても成り立たなかった・・・
いや、僕がいけないのだろう。

ちょうど、中学か高校生のころだろうか。
めぞん一刻のアニメの再放送に出逢って、まぁ、そうとう入れ込んで見続けた。4時半までに学校を早めにかえって見たり、生徒会室にあるテレビで見たり。なぜか、数年前引越しした際、当時の再放送を録画したビデオまで出てきた。

ま、それほど、アニメが好きで、当時何かの寄せ書きのようなもので、理想の人の欄に「響子さん」と書いたのを覚えている。

で、つい見てしまったのです。ドラマ版。
ふーむ、やっぱり伊東美咲さん・・・うーん。そうなのかなぁ。まだなれるまで時間かかるだろうな。(きっと続編を作るだろうから。そういう終わり方だった・・・)

僕ね、学生のころ、実写版のめぞん一刻で、響子さん役はだれだろう??なんて話を、友達とした覚えがあります。そのときは、迷わず鈴木京香!と答えたような・・・伊東さんよりもうちょっと地味で、落ち着きあって、大人っぽい人のような気がするんですよ。うん。ちなみに、三鷹さんは京本政樹で・・・って。今回のドラマ版は、この日記で話題の沢村一樹さんでしたが。これはぴったりかも??

まぁ、このアニメを実写版にすること自体、大変なのかもしれないな。


このドラマ見た人、どうでした??


2007年05月10日(木)
バッティングセンターへ行った顛末記











GW中に、やったことの小さなひとつとして、バッティングセンターがあったんですよ。なんだか思い立って、車走らせてとなりまちの古くからあるバッティングセンターへ。なんてことはない。それだけなのだけれど、数日たったきょうも、まだ足や腕が痛くって。だめだねー。普段使わない筋肉を使うと、このざまです。

みなさんは、バッティングセンターって行きます?ほら、最近はバーチャルな施設も増えて、本当にプロ野球の選手が投げてるかのような錯覚を味わえるところも増えてるでしょ。それもインドアだから、夏は涼しく冬はあったかくで。

僕はたまーにいく、このバッティングセンター、僕が子供のころからなんら設備が変わっていない。ほんと昔のバッティングセンターの香りがぷんぷんなのです。バーチャルの代わりに、いちおう、バッティングマシーンの前に、プロ野球選手のイラストのピッチャー看板が立てかけてある。

その分、とにかく格安。なんせ30球200円ですもの。
そして、ホームランの看板にボールが当たったら、普通はファンファーレでもなりそうなものだけれど、ここは、なんにもなく、なんと自己申告制。あたったよーって、受付のおばちゃんに言うと、景品がもらえる・・・なんとものどかでいい!!

場末のゲームセンターのような一角もあり、ほんと昭和に戻ったような気分にはなる。

でね、よしときゃいいのに、最高125キロのブースで、僕は打ったから、手はしびれるは、身体痛める結果になったのです。80キロくらいでよかったのです。

なさけなや・・・



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加