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今夜見た「めぞん一刻」のことは、きのうの日付の日記に書きました。
毘沙門台の赤い屋根へ。
赤い屋根・・・時々、ふと訪れたくなるふしぎなお店。
でね、きょう、店主の女性とお話していて、いろいろ胸に響くことも多かった。
彼女は、とてもやわらかい語り口で、しずかにお話される。
その中で、その赤い屋根を建てた「今中さん」のお話と、同じ今中さんが建てられた「山荘HANAKI」のお話で盛り上がったのですが。
今中さんとの思い出話を伺っていて、彼女が、「なにかひとつ、自分にとって大事なものをもっておくこと」という言葉が、印象深かった。
今中さんと彼女が関わってった上で、教わったことのひとつだそうだ。(今中さんは、非常に厳しく気難しい人ではあったが、そんな荒っぽい言葉のなかに、あとになって、そういうことだったのか・・・と、気づかせるものがあったそうだ)
「なにかひとつでいい、なにかもっていれば。」
赤い屋根を建てていただいて、お店をはじめて
今中さんと、ときにいろいろ厳しく言われた言葉の裏で、心配してくださっていた。そんななかで、今中さんが、店主さんに伝えたこと
彼女にとっては、赤い屋根という場所であったわけで。
ほかになにもしなくていい。この場所で、変わらず。
二十数年、この場所で、ずっと変わらず、ありつづけたこと。
それは、店主さんが見つけた、ひとつだけの大切なこと。
なんだか、すてきな生き方だなぁって、あらためて、お話伺いながら、感じました。いつうかがっても、すてきな女性で、すてきな空間である。
窓には、アジサイがぐるーっと囲んでいた。テーブルには、いつものように大きなユリの花がたくさん生けてあって、とてもいい香りがしていた・・・窓からは、広島都心までのパノラマと、木々の緑がまぶしかった。
カフェには、人生がある。物語がある。
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めぞん一刻、みなさんみましたぁ??
わたし、不覚にも見ちゃいましたよ。
どーも、だめだわ。
響子さん=伊東美咲の公式は、見終わっても成り立たなかった・・・
いや、僕がいけないのだろう。
ちょうど、中学か高校生のころだろうか。
めぞん一刻のアニメの再放送に出逢って、まぁ、そうとう入れ込んで見続けた。4時半までに学校を早めにかえって見たり、生徒会室にあるテレビで見たり。なぜか、数年前引越しした際、当時の再放送を録画したビデオまで出てきた。
ま、それほど、アニメが好きで、当時何かの寄せ書きのようなもので、理想の人の欄に「響子さん」と書いたのを覚えている。
で、つい見てしまったのです。ドラマ版。
ふーむ、やっぱり伊東美咲さん・・・うーん。そうなのかなぁ。まだなれるまで時間かかるだろうな。(きっと続編を作るだろうから。そういう終わり方だった・・・)
僕ね、学生のころ、実写版のめぞん一刻で、響子さん役はだれだろう??なんて話を、友達とした覚えがあります。そのときは、迷わず鈴木京香!と答えたような・・・伊東さんよりもうちょっと地味で、落ち着きあって、大人っぽい人のような気がするんですよ。うん。ちなみに、三鷹さんは京本政樹で・・・って。今回のドラマ版は、この日記で話題の沢村一樹さんでしたが。これはぴったりかも??
まぁ、このアニメを実写版にすること自体、大変なのかもしれないな。
このドラマ見た人、どうでした??