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めぐりあい
めぐり愛
ひとと人は、
めぐりあう運命にあるから、そのめぐりあう人生を、もっとよきものにするには、人見知りしない。必要以上に傷つかない。笑顔を絶やさない。自分らしく生きること・・・などなど、要素はあると思います。
私もね、極度の人見知りでした。
いまでも、やはりそれは消えません。
でも、どうやったって、受け入れてもらえない人だってかならず現れるわけだし。人見知りしていたら、もったいない気もする。
自分から、言葉をかけて
自分をある程度さらけだして、
なるべく、たくさんの人と仲良くしたいものです。
めぐりあう運命にあるとするならば、
自分から、その運命の幅を狭めてしまうのはさみしい。
愛を信じるのであれば
けっして人見知りになっちゃいけない
だれかを愛したいのであれば
人を怖がっちゃいけない
私は、強い人間でもないし、不器用だしね。
5月がスタートしました。
みなさん、新緑のまぶしい季節。
素敵な時間をお過ごしください。
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大河ドラマって、最近あまりきちんと見ることなかったのだけれど、今年放送している「風林火山」は、非常にはまって見ています。
ほら、最近の大河って、主役がジャニーズのアイドルだったり、民放ドラマの人気俳優・女優さんだったり、脇役だって、お笑い芸人さんだったり(昨年の「功名が辻」には、ロンブーの淳やテリー伊藤まで出てた)脚本も、現代っぽいことを意識していた気がする。若い人とかが見やすいお話って感じで。どこか民放を意識していたところがあって、いまいち「見よう!」って気持ちにならなかったんです。でも、「風林火山」は、まーったくそんな俳優さんが主要キャストに出てない。ほんとに演技ができる人をキャストなので、どこか「本格的」って気がして。主役の「内野聖陽」さんだって、そんなに知られている俳優さんではないでしょうし。由布姫役の「柴本幸」さんも、まったく知らない。千葉真一さんなんて、久々にテレビで見た気がする。晴信(武田信玄)役の市川亀治郎さんも、テレビではほとんど見たことないし。すべて、演技派の方ばかりですものね。
ストーリーも含め、堅実に、きちんとした、正真正銘の時代劇を作ってるって気がして、グーッと引き込まれてしまって、楽しめています。
さて、このGWに、5夜連続で、石坂浩二主演の「金田一耕助」シリーズ全5作品を、BS2で放送している。
僕は、幼い頃テレビで「犬神家の一族」を見て、すごーく脳裏の焼きついた思い出がある。地井武男さんの生首が菊人形から落ちるシーンとか、白いマスクをかぶった佐清とか。でも、なぜか何度も見てるのに、ラストで誰が犯人だったのか、いままで覚えていなかった。だから、きのう、何年かぶりにきちんと見て、あぁ、こういう結末だったのか!!と、すべてのストーリーがわかって、とてもすっきりした気分になったのです。いま見ても色あせることのない、よくできた映画だなぁってつくづく思います。市川崑監督だからこそなのでしょうね。できれば、5本すべて見たいものです。(今夜の「悪魔の手毬唄」もみました。)
それにしても・・・
30年前の映画で出演していた石坂浩二、加藤武、大滝秀治・・・昨年公開された、平成版「犬神家の一族」で、まったくおなじ役をされていたことが、びっくりですよね。30年経ても、ほとんど姿がかわらない・・・みなさんお元気でなによりです
と、いうことで、4月も日記読んでくださってありがとうございました
5月も、よかったら、読んでくださいね。
みなさん、よいゴールデンウイークをお過ごしください。
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広島市現代美術館「藤本由紀夫展 ECHO−潜在的音響」
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広島市現代美術館で行われている
「藤本由紀夫展 ECHO−潜在的音響」へ行ってきました。
音をテーマとしたオブジェの制作を続けているサウンド・アーティストの作品。音という目に見えないものを感じるアート。作品数がかなり少なかったので、すべて理解するのは難しいが・・・いままで現代美術館に数多く訪れたが、その中での特別展で、一番難解だったかな?って思います。僕なりに自由に理解していけばいいのだけれどね。個人的には、オルゴールを皿の上に載せて、動く・・・そういう作品がもっとも印象的でした。そうそう、イカードを機械に差し込んで声が出る作品もあったが、いっしゅんの音。そのカードすべてをかけて、はじめて小さな音を繋ぎ合わせてメッセージとなる・・・
その後に、一人の女性モデルを、30人近くのアーティストがそれぞれの解釈で描いた作品展へ。これも難しかったなぁ〜。一人の女性を描くのに、これほどまで幅広い描き方があるのも、すごいなぁ・・・怖い絵あり、かわいい絵あり。現代アートの奥の深さを感じました。
現代美術・・・
とにかく、難しいけれど、おもしろい!