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桜が見頃になってきましたね!
きょうのお昼の広島市内の桜です。もう満開。仕事の合間、ふと桜を見るとこころが癒されると同時に、なんだかせつない気持ちにもなるものです。
桜を題材にした曲って、メロディーも詞も切ないものが多いのも、桜という花に、別れとか、旅立ちを重ねるからでしょうね!
たとえば・・・
レミオロメンの「茜空」もそうだし、
アンジェラアキの「さくら色」もそうですよね。
あと、
いきものがかりの「SAKURA」も
どの曲も、こころに響くものです。
古い曲でいうと、
槇原敬之の「桜坂」は、いまだに曲を聴くと涙があふれてしまう
桜って、人を切なくさせる、どこか緊張感のある花なのかなって気がします。僕にとって、桜は、苦い思い出の詰まった花でもあるから。
別れ、挫折、悲しみ
そんなとき、いつも桜が咲いていた。
こころにとても痛々しい気持ちになる。
いてほしい人がいなくなる。孤独になる始まりは、いつも桜が咲いていた
そんな気持ちを打つ消すために、にぎやかなお花見をしたりするのかもしれない。一人でお花見は、なんだか寂しくて、あまり好きではないのだけれどね。
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土曜日、ある新聞社から電話がかかってきた
「市長選に関する電話調査にご協力ください・・・」
無作為に電話をかけて調査されているようで、たまたま私にかかってきた。こういうこともあるんですねー。もちろんこころよく回答させてもらいました。
誰に入れるか?支持政党は?どんな市政を期待するか?・・・
選択肢から選ぶ形式。
私は・・・政党なんてどこも一長一短だと思ってるので、完璧な無党派だけれど。
でも、やっぱり新しい市長には、財政再建をもっとしっかりやってほしいと願いますねー。計画性のない、中途半端なハコモノ(地下街や新交通とかね)を作り続けた過去の市長さんのような過ちを繰り返してほしくないものです。一部の人じゃなくて、生活に密接した必要なことに必要なお金を使ってほしい
新球場をドームにします!なんて、バカなことを言ってる人には絶対入れたくない・・・新球場を作ることだって、資金繰りが大変なのにね。