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かもめ食堂
いろいろあって、まったく眠れない(きょうの未明のこと)
と、いうことで、手元にある「かもめ食堂」のDVDを見ることにしました。前々から、とても見たかったんです。映画館へ行こうと想ったときは、もう上映が終わっていて・・・
とってもいい映画でした。静かな映画(極力、劇中の音楽も流れず)、独特の空気が全体に流れてた。見終わったとき、とてもとてもあったかい気持ちにさせられる・・・
個人的になによりうれしかったのは、僕が行ってみたいとかねがね想っている、「アカデミア書店」その中の「カフェアアルト」もしっかり登場していたこと
ストーリーも、そして北欧デザイン、食器や店のデザイン、洋服・・・すべてがおしゃれで、そちらにも、ついつい目が奪われてしまう。
ヘルシンキを旅していて、かもめ食堂(小林聡美演ずるサチエさんがされている)があったら、僕ならすぐ入ってしまうだろうな。
おにぎり、焼きしゃけ、シナモンケーキ・・・いろんなおいしい料理が出てきますが、どれもとてもおいしそう。そして店に訪れた人を幸せにしていく。なんだか、フランスの映画「アメリ」にどことなく共通するイメージを重ねました。
この映画の登場人物に共通するのは、みなこのお店でコーヒーを飲んでいる。すてきなデザインのコーヒーカップで。コーヒー好きに悪い人はいません!サチエさんが、丁寧にコーヒーを入れてくださる。僕も、コーヒーが重要な役割をもった映画を何本も見てきたけれど、かもめ食堂はまさに、コーヒー好きには、たまらない映画かもしれない。おまじない、僕も実践してみます
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たとえば、別離というかなしい出来事があったとする。
もちろん、人は誰しもこの事実から逃れられない運命にあるとおもう。
10の恋をしたとしても、そのうち、9は、必ず別れもついてくる。いや、たとえ10番目の恋がずーっと一生愛し合える関係となったとしても、自分より先に相手がこの世からいなくなれば、別離になるわけで
たとえば、ひどい仕打ちを受けたとしよう。だまされたり、痛い目に合わされたり。
もちろん、人生には、いいことも悪いこともある。その波があるから、人生は面白いのかもしれないし、その波がないと、人間的に成長はしないとも想う。
誰しも、悲しい出来事は訪れる。
立ち上がれないほど、辛く、失望し、明日を見失うようなこと。
人を信じられなくなったり、投げたしたくなったり
時間は、そんな人のこころをゆっくりゆっくり修復させてくれる力がある。忘却、風化・・・そんなものによって、辛いこと、悲しいことも、完全に消えないにしても、その重さは少しずつ軽くなっていく。
でも、人には、癒えることのない心の傷、トラウマというものもある。それは他人にはどうにもできないことでもあったりする。理解されることもできず、ずっと死ぬまで抱え続けることは、やはり悲しいこと。(無論、自分もそのうちの一人だが)
悲しいことは、無理に忘れることはない
忘れて、また同じ過ちを犯すくらいならば
わすれるな!
悲しいことも、人生の中で、なにか意味がある。
意味があるから、忘れることはない。
それも自分、それも人生。それがわたし。そう想いたい
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こんばんわ。
きょうは仕事していたので、どうもくたくたなんです。精神的にも時間的にも、まったく余裕がありません。だから、周りの人にかなり迷惑をかけています。
本当にごめんなさい・・・
何をいっても、誤解されると想うし
(もともと、自己弁護のようなことを言うのが苦手)
だから、なにも言わないでいると、自分をさらに追い込んでしまいそうだし。
ただただ、黙って、謝ること。
周りの人が言われることを、静かに受け止めることしかできません。
それで、なにか物事がだめになったとしても、責任は自分にあると、いまは素直に思います。
なにごとも、終わりが肝心
終わりのときのその人の態度が、その人のすべてを決めてしまうようなことも思います。
いまは、ただただ、自分の本音や、素直なことをうまく言えないもどかしさが辛いかもしれないな
私も、正直いろいろ抱えていることが多いのです。でも、誰かに頼ることもできないのです。