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2007年01月22日(月)
モダーンな空間、モダンを感じ取ることを

先日の日記で、納豆に限らず何でもブームなんてはかないものだ・・・
などと、私は書きましたが。この極端な展開は、ちとびっくり。

これで、また普通に納豆が手に入ると思うと、一安心だけれど。確かに捏造した放送も問題あるけれど、そもそも冷静に考えたらわかるだろうに、すぐ飛びついてしまうのも、どうなのだろう・・・

みなさん、こんばんわ。元気されていますか?
夕方、仕事場への帰り道、ギャラリーGの前を通った。
ここね、市内の中でも、けっこう好きな街角のひとつです。ちょうど、県立美術館とアーバンビューグランドタワーの間にある。ちょっとしたモダンな建築物のギャラリーですね。何度か、入って作品展を見たことがあるが、ほんとある種狭小なスペースを最大限に活用してる感じがします。建物の前には水が張ってある。イルミネーションも美しい

都心って意外と、こういう開放されている、モダーンな空間って少ない。
旧日本銀行広島支店の被爆建物でも、随時開放されて、いろいろな展示会が行われている。こちらだって、もっとうまく活用すればいいのになと、いつも思います。とても広い空間なのだしね。いつも「カフェ」を作ったら素晴らしいのに・・・って思う。

モダンな暮らし、僕もちょっぴり意識してたりします
インテリアショップを回るのも好き。たくさんお買いのもするわけでもなく、ただ、見てるだけで癒されるし。流行やセンスを培うこともできるしね。

ふっと仕事で街を歩いていると、建物にふっと目が行ってしまうこともしばしばだったりします。広島でそうなのだから、東京や北欧の都市なんかに行くと、きっと首痛くなっちゃいそおうなくらい、あれこれ見て回ってしまう気がします


どんなことでもいい。いつも感じ取れるアンテナを持ちえておきたい
その感度が鈍ったときが、疲れているとき。自分を見つめなおすときかもしれない


2007年01月21日(日)
ひろしま男子駅伝と中国駅伝・・・駅伝を見ようよ!!











きょうはひろしま男子駅伝がありましたね
私は、早朝から、仕事が入って昼まで拘束されていたのですが、せっかくだからと、昼すぎに駅伝の発着点へ立ち寄って、しっかり選手たちを応援してきましたよ!

写真でもわかるようにすごい応援の人。それにまずびっくり。旗を2本渡されて(NHKと中国新聞)、知事の号砲とともに選手が飛び出すと、僕も旗を振って応援しましたよ。旗を持った応援・・・久しぶりだわ。そもそも、12回目となる、ひろしま男子駅伝、こうやってきちんと沿道で見るの、あまり無いから

テレビでは箱根駅伝のように、食い入るように見てしまう本分。ただ、ひろしま男子駅伝だけは、地元開催なのに、どうも入り込めなくて。僕にはどうも同じ駅伝でもなじめない。別に県を愛する気持ちがないわけじゃないよ。


この駅伝が始まる前、広島で駅伝といえば、
「中国駅伝」
だったわけです。早朝、福山の中国新聞支社を出発して、国道2号線を西へ・・・広島の中国新聞本社までの長距離競争。途中、風強い海沿いを走ったり、山登り、山くだりがあったり、雪の中だったり。丸1日レースが行われる。箱根駅伝に近いイメージだったのです。僕は沿道の近くに住んでいたので、自然と応援するわけです。子供心に毎年楽しみで、旗がもらえるのもうれしかったし。(なぜか部屋に飾っていた)一大事なんです。ほら、中継のテレビに近所が映るし、応援してる自分だって映るかもしれないし・・・という意味もあったけれど、やはり、懸命に走るランナーを間近でみるのは迫力があった。(さすがに、ランナーに沿って、歩道を走ったりはしなかったよ)カネボウとか、旭化成とか・・・おなじみのチーム、有名な選手が走っていたのもあったから。

もうひとつこの駅伝でうれしかったのは、この記念タイピン












私の父は、中国駅伝の運営をしていたので、毎回大会後に、このタイピンを記念品としてもらっていた。毎回異なるデザイン。回数が書き込まれている。これを恒例のように、僕はもらって大切に宝箱に収めていたわけです。

いまでも、何個か残っていて。一時期仕事で付けてました。


結局、ひろしま男子駅伝の開催とともなって中国駅伝は広島を離れ、山口開催になってしまった・・・

中国駅伝の想い出はとても強いのですが、ひろしま男子駅伝の想い出はないのです。とても小さくなった駅伝競走って感じがしてて。

ただ、きのうの平和公園付近の、各都道府県の応援団の熱気はとても感じました。おいしい郷土の味に出会えるのも楽しい


2007年01月20日(土)
国立新美術館オープン

国立新美術館があすオープンします
http://www.nact.jp/

黒川紀章氏(広島市現代美術館も黒川氏の設計)の巨大で流麗な建築物だけでも、とても注目してしまう
なにより、各階にレストランやカフェ(レストランには、ヨーロッパの三ツ星シェフを招いたお店も!)1度に10以上の展覧会を催せる上に、収蔵作品は一切ない。まさに新発想の美術館という気がします。カフェだけでも、いく価値がありそうだわ

建築だけは、そこに行かないと見ることできないですものね。僕はすごく興味惹かれます。もちろん、表参道ヒルズも、ひとつの建築の作品として、訪れて見てみたい!

国立新美術館と、森美術館、サントリー美術館と、六本木にトライアングルに美術館を配置しているのも特徴。アートシティという機能を創り上げている。僕も次回東京へ訪れた際は、回ってみたいと思います

広島は、市内に3つの美術館があるものの、まったく連携はなされていない。なんだかもったいないなぁって思います。なにかアイデアがありそうだけれど。3館共通1日券とか、巡回バスとか。街全体を巻き込んでのアートイベントとかね。

来月15日から、、NHK日曜美術館30年展が広島で行われます
国内外の代表的な作品に接することができるチャンス。私も楽しみです!(新・日曜美術館は、私、ほとんど見てるので)


2007年01月19日(金)
カープのユニフォームにげん担ぎの筆記体復活

カープのユニフォームに、優勝5回経験したときのユニフォームの字体(HIROSHIMAの筆記体)が復活することとなったそうです。

僕らからしたらたしかに懐かしい、げんかつぎといえば、そうなのでしょうね。このちょっとしたげん担ぎが、優勝へのきっかけになるかもしれない・・・

広島初優勝の時、初の外国人監督のシーツ氏が、初めて、赤ヘルのユニフォームに変更させた。それで赤ヘル旋風がおき、優勝したわけですよね。

ロッテも、バレンタイン監督が就任してすぐユニフォームを現在の黒に変更させた(以前のピンクの入ったユニフォームは戦うものの着るものじゃないと、来日して即決でバレンタインは変更させた)そうすると、一気に2位に躍進。数年後、優勝までしてしまった

どうせなら、ブラウン監督が就任と同時に、ブラウン流の新しいユニフォームにかえてみればよかったのになと、いまでも思います。

おそらく、新球場が完成するときには、新ユニフォームがお目見えするのでしょう。案外、運・不運のユニフォームデザインってあるんですよね。勝負の世界って。おもしろいものです。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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