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2006年11月26日(日)
ほぼ日手帳2007をいただく










ほぼ日手帳をプレゼントでいただきました。(遅い誕生日プレゼントで)
とてもうれしいです。感謝!!ありがとう!!オリジナル3色ペンとビニールカバーと、メモ帳まで箱に入っていました。おしゃれなストライプのカバーです。大切に使わせてもらいます

ここ数年は、小さい能率手帳を公私ともに使ってきましたが、やはり、メモ魔の私には、容量が少ない気もしていたので、来年(精密には、来月から)は、久々に大きい手帳にスイッチしましょう。

ほぼ日手帳を知っている人はわかると思いますが、糸井重里さんのサイト「ほぼ日新聞」に寄せられる声で、改良を重ね続けている。
http://www.1101.com/store/techo/index.html
かなり細かいところまで!ポケットの数や大きさ、カバーのエッジとか、デザインとか、オプション品にいたるまでの事細かなことまでも・・・使いやすいように、改良し続けてる。たくさんのポケットに何を入れようか?なにをはさもうか?どんな写真を入れようか?そして、どんなことを書き込んでいくだろうか?ますます楽しみです。


2006年11月25日(土)
スゥイーツつれづれ「エースコイン」「ふくえどぅシュークリーム」










新垣結衣ちゃんが出演してるポッキーのCMを見ているたび、ポッキーを両手にもって、あんな激しいダンスをしたら、すぐ折れるだろうに・・・おかしいよなぁ・・・などと、どうでもいいことを思っているコバルトです。(笑)さて、きょうはお菓子のお話

エースコイン
たまたま、スーパーで見つけたビスケットなんですけれど、なかなか渋いと思いません?そう、古銭・小判の形のビスケット。きっと、古銭マニア御用達でしょう。これぞ、大人のお菓子。
袋の裏には、全種類の古銭・小判の解説が書かれていて、日清シスコのホームページには、古銭の詳しい解説までUPしています。
「開運なんでも鑑定団」を見てる人たちがターゲットなのだろうか?また、味も、甘さほどほどなのがいい。おいしいので、最近いつも常備している。まぁ、古銭をすべて覚えようとは思わないけれど。
ABCビスケットとか、動物ビスケットならば、子供の教育と、お菓子という美点があるが。このお菓子だけは、子供向けじゃないから、かなり異彩を放ってる気がする。












「ふくえどぅ」のクッキーシュークリーム
以前、熊野町の、ジャズの流れるカフェ「ふくえどぅ」を紹介しましたが、そこの「クッキーシュークリーム」は、午前中に売切れてしまうくらいおいしくて大人気!先日、やっといただくことが出来ました。クッキーのようにカリカリの皮の中に、おいしいクリームがたっぷり。本当に香ばしくておいしい!!それは、午前中に売り切れますねー。130円。こちらもおすすめ。これぞ幻のシュークリームだね。



きょうもおつかれさまでした。
寒かったねー。あたたかくしておやすみください。明日は雨の日曜日。ここのところ、お休みの日を狙って雨が降ってるみたい・・・


2006年11月24日(金)
作者がいなくなるということ

こんばんわ。今週もおつかれさまでした。風邪がはやっていますが、みなさんはいかがでしょうか?

あすは、ドラマ「氷点」がテレビ朝日系で2夜連続放送されます。
この「氷点」については、過去、この日記で、なんどか書いたと思います。僕が高校生のころ、この本に出会って、大きく人生を変えるきっかけとなった一冊。この小説をきっかけに、高校生の自分は、三浦綾子文学にどっぷりはまってしまう、かなりの読書中毒になるわけだが。今回のドラマ化の配役も、なかなかだと思います。(ちょうど高校生のころ、本を読んだ、その同時期に、おなじテレビ朝日で、おなじように2夜連続でドラマ化されました。そのときの出演者のイメージが、そのまま強く残っています。あすのドラマで、一変するだろうか?)
生を受けると同時に追う罪、生きるということ、命を絶つということ・・・そんなことを痛切に考えさせられるストーリー。ぜひ、みんなに見てほしい、いじめで自殺考えてる子には特に。(とはいえ、ドラマはどんな出来かはわからないけれど)


本といえば、先日、斉藤茂太さんが亡くなられました。
斉藤茂吉の息子であり、精神科医でもあるモタ先生の著書・・・ユーモアのあるエッセイと、生き方や対人関係、こころが落ち込んだときには救ってくれ、こころが軽くなる言葉など、たくさんのことを、本の中で、教わった気がします。(モタ先生の著書は、数十冊、書棚にあると思う)亡くなる直前まで、たくさんの新刊を次々出版されていましたし。だからこのニュースを知って、びっくりしました。


三浦綾子さんが亡くなったときも感じたけれど、小説や随筆・エッセイなど、本ではまった作者の方って、特別な存在になっているものです。俳優さんとかと、また違う部分で。



前置きがながくなりました。
ここのことろ、僕の周りでも本当に風邪引きさんが多いのです。ほんとうつさないでーって思うんだけれど、言えないし。僕は幸いここ2年は風邪引いてないし。でも、油断大敵だね。

精神的な起伏がとても激しく、だから、無理に押さえ込んでしまうから、つい悲観的になったりする。あまり身体にはよくないだろうな。この状態は。

さ、僕はもうひとがんばり!
みなさんは、素敵な週末を過ごしてくださいね。(あす夜から雨みたいだけれど・・・)それでは、また!!


2006年11月22日(水)
時の流れ、わたしの流れ

時の流れの速さに、ほんと戸惑うくらいです。
1日、自分に課せられたプログラムをこなしているわけだが、別に機械的に動いているわけではない。でも、仕事でもそのほかのことでも、ふっと我に返ったとき、自分の人間らしさを強く感じる。

冬に近づくと、人のあたたかみを感じる。
街は、こころをあったかくする灯りに出会える

冬という季節は、大好きだから
だからこそ、あっという間に過ぎていく。
だから、1日、いや、1秒を大切にしていかないと。


僕は、集団の中にいることで、安心している部分と、窮屈に感じる部分。その2つがせめぎあっている。仕事でもそうだし、学生時代もそうでした。

なにかの肩書きに属していても、どこかその中で、とんがった存在でいる。人とは違う道を進んでします。ただ、「個」を大切にしたいからの行動というわけではないかもしれない。ただ、しがらみの窮屈さが苦手だったり、自分を見失うのを嫌ったり。

ただ、この社会の一員にいる責任ってあると思う。
だから、とんがってもいられないわけですよね。

ふっと自分を見失っているとき
我に返ったとき
そのときそのときの自分を、しっかり見つめて受け止めて、次の自分へ進んでいかないと、また悪い自分を繰り返してしまう循環を招いてしまうからね



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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