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2006年11月09日(木)
好きというピークを逃すと・・・

「好き」という気持ちは、ずーっと持続することは、不可能に近い。
人は、好きという気持ちのピークというものがあって、そのピークを過ぎると、気持ちが離れていく。永遠にというのは、難しい。

失恋をしても、いつかその傷は癒され、相手は過去の人として風化していく。また、新たな出逢いがあり、新しい恋へ向かう。

好きという気持ちが、醒めていくのは仕方ないにしても、もし、相手はその気で、ずっと思っていたとすれば、気持ちの変わりように戸惑ってしまうでしょう。

きっと、ピークの時が大切なんです。
ピークのとき、どう動くか。
相手が好きと思ってくれたとき、自分はどう相手に返していけるか?
いま、そのときじゃないとだめなんです。

どんなに想われようと、想っていても、そのとき・ピークを逃すと、あとで取り返しがつかなくなる。人のこころは永久ではない。やっぱりみな離れていく。あとで残るのは、自分自身に対しての後悔とむなしさ。いや、人や恋が、どんなにはかないかという寂しさだけ

人間は生きてくためには、なにかを捨て、なにかを取り入れ、常に循環してしかなくては、成長ってないわけです。恋だってそう。何度も恋を経験しないと、わからないことだってあるし。見えてくることだってある。

だとするならば、そのとき、そのピークのときが大切。
結婚のきっかけとか、恋愛のきっかけとか、そのピークが一番の時に結婚したり、プロポーズしたり、告白するのがベストだもの。


ただ、ひとついえるのは、自分が、孤独感を感じたり、なにか挫折したとき、落ち込んだとき、そうした人の大きさを感じること。たとえ、不幸にも、離れていった人でも、そのときは、いつも励ましてくれ、自分を一番だと想ってくれて、そばにいてくれた人。好きでいて、好きでいてくれた人。


あとで、そんなことを想っても、どうしようもないから。
愛されているときには、しっかり愛していくべき。
たとえ、その恋愛にどんな結末が待っていても、できるだけ後悔をしないように


2006年11月08日(水)
澄み渡る夕景がすき

急に冬のごとく、寒さが訪れて、空気も冷たい・・・
これが、普通の11月なのだけれど。ひたひたと、冬の足音が忍び寄ってきてる感じがしますね。

澄んだ空気の中、夕方の夕暮れの空が大好き。雲ひとつない・・・こころまで、この空のように、澄んだ青のものになりたい。






ガソリンがやっと値が下がりましたね。僕たちは価格上昇で、ちと麻痺してるところあるかも。130円台になって、安くなったぁ!って喜んでいるが、数年前のことを考えると、まだまだ高いんですよね。とはいえ、10円でも下がったらうれしいことです。





2006年11月06日(月)
旅はスローもまたいいのです

9月から、NHK教育で放送されている「趣味悠々・四国八十八ヶ所はじめてのお遍路」を、毎週見続けている。

東京の定年を迎えたご夫妻がお遍路に出かける。東京の家を出かける前、靴やリュックの選び方や計画の仕方から始まって、四国でお寺の参り方、金剛杖やどお遍路の道具の選び方、宿の泊まり方、歩き方、食事の仕方、歴史、旅の記録の仕方などなど、2人の旅を追いながら、こととまかく解説している。

僕は、旅が好きです。ただ、ことお遍路については、まったく知識がなかった。仕事帰り、東急ハンズへ行くと、シーズンになると1階に「お遍路」のコーナーが作られ、道具や服や本が並べられている。それをふと見るくらい。

確かに四国へは何度も訪れてはいたが・・・だから、見ていると、ものすごく面白くて!究極のスローな旅。こんなにさまざまな道具、ルール、人のふれあい、楽しみがあるなんて!ということ。お接待なる風習があるなんてすばらしい(お遍路の人を、地元の人が無償でもてなす風習。お菓子やお茶を振舞ったり、食事を振舞ったり。またある街の食堂では、バスを改造した宿まで、食事つきで無償で提供している。)

なんかね、見ているうちに、いつか歳をとって、仕事もリタイヤしたときは、一度お遍路やってみたいなと思えるようになりました。ぜひ、歩き詣でで。


旅はのんびりもいいもの。そう、僕はずっと思っていた。(無論、飛行機や新幹線も、楽しいが)旅もいろいろ。人生もいろいろ。旅と人生は似ている。人生を凝縮したものが旅といえるかもしれない。遠回りしたり、寄り道したり。そういうものって、けっこう旅も人生も大切なんだと思うんですよ。うん。


2006年11月05日(日)
2人のいとこの子の元気さはすごい








きのう、大阪から、親戚が大勢訪れました。ちょうど2年前の、静かな広島生活日記や写真日記でも紹介していた、あのいとこの子供。2人の姉妹が、久々にやってきたのです。あの時は、ほんとやんちゃで、元気すぎる2人でしたよ・・・その2人、上のお姉ちゃんは6才、下のおちびちゃんも3才になりました。ただ、やはり元気さは変らない。「遊ぼう遊ぼう」と、僕を離してはくれません(笑)めちゃなついているのだけど、この元気さは、すごいです。とにかく、大阪の陽気な気質そのまま。なんかよしもとの漫才を聞いているような2人です。よく笑い、よくしゃべる。さすがにおねえちゃんは小学生になって、若干おとなしく、しっかりするようになったけれど、いもうとは、お姉ちゃんより強い!!(おねえちゃんが認めていた)

きのうの昼は、地元のレストランのランチバイキングへいって来ました。写真はそのときのもの。とにかくこの2人もよーく食べていました。帰りの車の中では、「何かの飲みたい!」とダダこねていましたが。

渋滞を避けるということで、けさ早く、大阪へ帰ってしまいましたが、いざ、いなくなると、寂しくなるものです。









夜、オムライスを作ったのですが・・・
あの「とろとろオムレツ」うまくつくるコツ、だれか教えてくれません?この前、テレビで上手に作っていたのをまねしたつもりなんだけれど、とろとろになはらず。たんなるオムレツになりました。オムライスに乗せて、ナイフで切ると、パカッと、開いて、全体にとろとろ卵が広がる・・・なかなかうまくいかないんだなぁ。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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