メール|
Twitter



8月6日夕方、平和公園へ訪れました。
61回目の原爆の日。平和への祈りに包まれる1日。
十数年ぶりに、原爆資料館へ
前回行ったのは、まだ東館がなかったころ。資料や施設の充実ぶりは目を見張ったけれど。やはりいろいろ複雑な想いで、展示や資料を見て回りました。
今年は、昨年のような人の多さはなく(昨年は、平和巡礼コンサートが行われていたので、その観客やステージで、とてもにぎやかだった)、例年の静かな平和公園でした。ピースキャンドル、とうろう流し・・・毎年のことだけれど、ただただ、核廃絶と、平和、そしてなくなられた方々へ・・・祈ることしかできないですが、ここへ毎年訪れることだけは、なるべく絶したくないなと、個人的に思っています。いちおう、被爆3世ということも、あるし。
外国の方たちの多さも感じました。その反面、核保有国から、式典に参列した国は、ロシアのみ・・・アメリカの大統領が、過去誰ひとり訪れないことがないことについて、どうも引っかかるのですけれどね。
そんな、夕方でした。
メール|
Twitter
この写真の地図帳、「歩きたくなる神戸地図本」といいます。自分で店の名前や、スポットなど書き込めるよう作られている。つまり、自分で、地図を作り上げていく、そんな一冊。神戸版というのが、ちと残念。広島版も作ってほしい。
もちろん、中身は、お店の情報なども網羅されている。ただ、地図は書き込みができるように、工夫して作られているので、街歩き、ショッピングをしていけばいくほど、地図の情報量が増えていく。そういう楽しみっていいとおもいません?散歩が楽しくなると思います。
まぁ、もちろん、普通に売られている、ポケット版の都市地図でも、無理やり書き込んでいけば、自分なりの地図帖が完成するものだけれど。
カーナビとか、パソコンとか、ケータイGPSとか。
紙の地図がどんどん追いやられていくご時世。だから、若い人が積極的に買う地図というのを、各社工夫しているのでしょう。書店には、特産品マップとか、歴史マップとか、絵や写真をふんだんにつかった、従来にない楽しい都道府県別地図帖とか、地図で頭の体操をするクイズ形式のドリルとか、新旧の地図がセットになっているものとか、東京の空撮写真でつくられた地図とか、地震の非難場所や帰り道ルートなどがこと細かく書かれている地図とか・・・まぁ、とにかくあれやこれや工夫がこらされているものです。
僕は、仕事場へ向かうかばんには、必ず、ラジオと地図が入っている。
これだけは、手放すことができないし、これさえあれば、空いた時間、退屈せずにすむもの。
地図は見ていて飽きることがないものです・・・
きょうもお疲れ様でした。
暑い日々つづくけれど、僕はなんとか仕事をこなしています。体調が一時期よりは回復しているのだけれど、いろいろ精神的に余裕がないんですよね。
みんなと、また会いたいな。夏の終わりごろ。
と、思います
メール|
Twitter
それにしても、連日暑い毎日
ぎらぎらと輝く太陽。夏のピークといいましょうか?
でも、夏って、案外はかない季節でもあるかもしれない。
ひと夏の恋、ひと夏の経験・・・などといわれるしね。みなさんも、夏の時間を大切にしましょうね。
ここ数日、雲の動向が気になりません?
夕方、職場から窓の外を見ると、入道雲やら、雨雲やらが、劇的に移動していく。きのうのように、思いがけない雷雨があったり。
雷だって、夏の風物詩だとおもってしまう。
ここ数日、帰り道、コンビにでついアイスクリームを買って食べてしまう。これだって、夏の風物詩です。
あしたも、よき1日になりますように。
みなさん、元気だしていきましょうね!