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2006年06月11日(日)
珈琲・蔵人珈蔵 広島沼田店







珈琲・蔵人珈蔵(くろうどかぐら) 広島沼田店へ行ってきました。最近オープンして、6月の各タウン情報誌でも、紹介されている、珈琲店。 蔵かと思わせるような建物に、和風の広い店内。。
ガラス張りの店内からは大きな日本庭園。

愛媛県の進和珈琲がチェーン展開する珈琲店で、九州・四国・中国に店を構える。広島ではおそらく初出店であろう。なによりも、種類の多さと、独特のこだわりが満載である。

珈琲カップは、約80種類。(私のいただいた珈琲のカップは「コシノヒロコ」だった)ブレンド珈琲には、六歌仙の名。プレミアム珈琲には、陰暦の月名がそれぞれつけられている。総勢80種の種類のドリンクが揃う。どれにしようか迷ってしまう。メニュー表には、 蔵人 、雅、 、曙、 、山祇、全人、公達・・・、プレミアムでは 睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月・・・というコーヒーが揃ってて、それぞれに詳しい味の説明が書かれている。

ブレンドは500円〜。+100円で、「蔵菓子セット」が付く。日替わりの和菓子と、シャーベット。これはお得です。ぜひ、セットにしましょう!!ちなみに、僕は、大福のような餅菓子とゆずシャーベットでした。うな重でも入ってそうおな四角の箱に丁寧に入れられている(写真参照)

私の飲んだ蔵人は、口当たり優しく、味もさっぱり。かなり薄め(浅煎り)だった。甘い和菓子にはちょうどいい取り合わせなのかもしれないが

午後2時までやっているカフェ・モーニングも注目。コーヒーに+220円で、4種類(ほうれんそうベーコンとトーストのサラダ+オレンジジュース。トースト+サラダ+フルーツ+たまごココットなど)

店は枯山水風の日本庭園に沿って、席がレイアウトされている。さすがに窓際の席が先に埋まる。雑誌も10種類以上(女性向けがおおい)が揃っていて、気軽にまったりできる。店員さんも、若い人がびしっとした姿で対応されている。カウンターには、たくいんの器やコーヒーの機器が並んでいて、それだけで、本格的な雰囲気を感じさせる。

ロビーには、自宅でいただけるための、コーヒーの道具がたくさん並んでいて、オリジナルのペーパーなども販売されている。また、オリジナルのお菓子、たくさんの種類の紅茶・コーヒー豆の量り売りがされていて嬉しい限り。大きな焙煎機も2台、窓際に置かれている。ケーキも美味しそう!!

こういうタイプの珈琲店・カフェって、ありそうでなかったですよね。珈琲専門のファミリーレストランという感じ。これから、沼田だけじゃなくて、他の街にも進出してほしいな。ただ、日本庭園が似合うくらいの、程よい田舎さ、カフェ好きさんがたくさんいるような程よい都会加減のバランスが整った街である必要があるかもしれない。


珈琲蔵人珈蔵 広島沼田店
広島市安佐南区沼田町伴7520-1
082-848-0320
営業時間 午前8時〜23時 店休日・月
(注・雑誌や店内の名刺には8〜24時・年中無休って書いてあったけれど、入口に、営業時間短縮と、月曜日定休日への変更のお知らせが貼られていました。ご注意を!)


2006年06月09日(金)
私は地図好き!

○HPの更新情報
モノブログ、更新しました。
メトロポリタンカメラ、ただいま毎日更新中です



数日前、お昼休みに、定食屋さんで何気にテレビを見ていると、ちょうど出演していた、タモリと真矢みきの会話に、ちと聞き入ってしまった。

真矢さんが、地図好きということで、タモリと地図談義に!海図は?いや、地層図・・・というように、かなりマニアックな会話。そこでね、真矢さんが「自分が住んでいる場所が昔何だったか、古い地図で調べたりするのがたまらない」なんてことも語っていた。とにかく、真矢さんは、夢中で地図の魅力を語ってた。地図が大好きなようですねー。タモリさんが地図好きというのは、僕も以前から知っていたけれど(必ず地図を持ち歩いて、トイレとかで1時間以上読むのが好きだそうです)

女性で地図好きというのは、かなりめずらしい。
みなさん、地図が大好き!って方、いらっしゃいます??



僕は、ものごころ付いたときから、地図を片手に暮らしてきた!!人間なので、いまでも、タモリさんと同じ、地図さえあれば、時間が潰せるんです。真矢さんのように、古い地図を読むのも、なんだか、古代の遺跡を探検している感覚で。あぁ、この場所にこんなものが建っていたのか・・・こんなところに線路が走ってたのか・・・などと、ひとつひとつ発掘していく作業は、ついつい夢中になるものです。


わたしが忘れられない地図というのも、いくつかあるのですが










人文社「東京区分地図」
4歳くらいに、両親にねだって買ってもらった地図帳。(当時、なんで東京の地図を?と、両親は首をかしげていただろう。実際、このころS50〜55年東京の地図がいくつも持っている)東京23区+市町村単位に、それぞれ見開き2ページを使って、詳細に書かれてる地図。(奥多摩まできちんと対応してる良心的な地図)その、本格さ(細かい道路や施設、スーパーなども書かれてる)になぜか魅了されたのですよね。巻末には、細かい施設の住所や電話番号などがぎっしり書かれてる。

それとともに、各ページの地図の上部に、その自治体の名前とマークが書かれているのも、子供心に刺激されたのでしょう。僕は市章や区章というのが大好きで、デザインの由来を調べたりしていた。

とにかくなんでも、子供だましが嫌い。とことん難しく本格的なものを欲していた。4歳くらいで、気象図を手に入れたり、分厚い時刻表を手に入れたり、大人が使う、地図の専門書を、買ってもらったり。国土地理院の地図も手に入れてた。その地図の上に、らくがき帳を押し当てて、地図の上からペンでなぞり、自分だけの地図を作成してたわけです。

さて、この東京区分地図、いまも書棚に並んでいるのだけど、ところどころ書き込みがあるんです。エンピツで。それは・・・

中央区・千代田区〜大田区・・・の幹線道路をなぞっていた。ところどころ、時間も書かれてて。
そう、きっと、東京国際マラソンの中継を見ながら、先頭選手が何処を走っているのか、エンピツでなぞりながら確認していたということ。地図と、実際のテレビでの景色を照らし合わせる楽しさだったのでしょうね。


僕は10数回引越しを繰り返していたので、その都度、その街の地図を買ってもらえるメリットはありましたね。地図を手に、自転車にのって、まだ知らない街を走るときにドキドキ感・・・いまの旅好きに通じるものがあるのかもしれない


まぁ、とにかく、私は地図好きなのは、死ぬまでなおらないみたいだわ。
真矢さん、タモリさんと、話が合いそうだ。


2006年06月08日(木)
車のインテリアでみる、人の個性

みなさん、こんばんわ。元気していますか?
広島の街も、いよいよ梅雨入りしました。雨の1日。でも、僕は雨の日は好きな人なので、不思議とこころ落ち着くものです。


僕はね、どーも、よくわからないことを、あれこれ見つけるのが好きな人。
最近、ふと思ったのが・・・

よく、車にぬいぐるみとかなにかをいろいろたくさん置いてるの見かけません?僕には、どうも理解できないんです。きっと、個人の好みといわれればそれまでだけど、あんなの、ダッシュボードにやたらたくさん並べたりするのって、運転しててうっとうしくないのだろうか?ってよく思う。

僕は、車はなーにも置かない・ノーマルがベストだと思っている。
要は、カタログの写真のままが一番だと。
カーナビとか、オーディオとか、後続の運転手に表示するアイテムとか・・・そういうのはわかるけれど、無意味なものまで並べるのはどうなんだろう??って。最近の車は、収納もおおいから、カップホルダーとか、入れ物とかをつける必要もないはずだし。僕ならば、座布団すら置かない。

たまにね、カー用品店をいくことがあります。そこでね、これはなんだろう?っておもうアイテムとか、こういう趣味のものを好む人がいるのかな?とか。そういった意味で、楽しませてもらってる。とにかくすごい商品が並んでたりして圧倒される。キャラクターのハンドルとか、シートカバーとか。ピカピカひかるグッズとか。派手なステッカーとかとか。


ついでに言えば、かわいらしいリッターカーなのに、走り屋のようなアルミホイールつけてる車とか。明らかにおかしいだろう!!って思うことも、よくありますよね。マーチとか、パッソとか、キューブとかとか、そういう車に、社外品のギンギンのホイールとかアイテムをつけてる車を見ると、首傾げてしまう。標準のホイールが一番この車に合ってるから、つけられてるわけで。それでいいじゃない!!って思いますね。(スポーツカーならば、変えるのもわかるけれど。ホイール一つで走りも変わるだろうから)


などと、つれずれ書いてしまったけれど。
車というのは、その人の個性がよーく現れるものです。服装や髪型と一緒みたいなところがあって。セダン・スポーツ・ミニバン・ワゴン・RV・・・その形式だけでも、かなり運転者の印象は変わるものです。


僕は、インテリアって車の要素で大きいものだと思ってる。
先日、時間が空いたので、比治山の日産のお店に立ち寄ったとき、ちょうど、キューブの期間限定車〜コンラン〜が置いてあった。シックなボディーカラーに、赤いレザーのシート。英国の高級家具ブランド「CONRAN」らしい、センスのいい車で、ちと目を奪われた。(もともと、ノーマルのキューブだって、かなりおしゃれだけど)こんなに派手で、モード的なカラーを使っても、キューブならば、なにも違和感がない。

日本の車って、もっとインテリアに力いれてもいいと思う。こういうプロジェクトってなかなかだと思いますね。


ファッションと車って、けっこう似てる
デザインがあって、機能性があると、僕は思うから。


2006年06月06日(火)
日常の断片を







日常の断片
僕が見ているもの、感じているものは、この世界の中では、ほんの小さなもの。
静かな日常の断片を、僕らはひとつひとつ拾い上げながら、自分に取り込み、組み合わせていって、自分を形成している。

日常の断片を、どれだけ拾い集めることが出来るか。
人生のひとつの大きなテーマとなりうること。

自分のテリトリーから、外に出て、たくさんの人と出逢って、たくさんの街を訪れて、たくさんの自分を発見する。そうしないと、自分自身から、なにも生まれないし、これから先へと進めない。新しいものを得ることは少ない。

自分の心の中も、身体も、人間関係も、全てのことも、うまく循環して歯車がかみ合いまわっていくためには、そうした要素は必要となるはずです。


わからないもの、わからないことが、無限にあるからこそ、好奇心が生まれ、探究心が培われ、人間的に成長していくとするならば、人のこころなんてわからない・・・と、悩むことも、ちと単純に考えられそうな気がするよ。わからないから、魅力を感じる。人を惹きつけるものではあるし。人を好きになったり、愛したりする感情へと、広がっていくのであろう



毎朝、キッチンで、ケトルに火をかけ、コーヒーを作る。
毎日、動き出し、人が交差する都会
毎夕、違う美しさをかもし出す空

僕の周りでは、常に日常の断片が広がっている
それを、しっかり拾い上げていきたい。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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