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2006年05月24日(水)
レミオロメン「HORIZON」

きょうと明日が交わる時刻、やさしい時間が流れる空間・・・

こんばんわ。きょうも1日、おつかれさまでした。
いま、夜は、少し肌寒いくらい。1日の寒暖の差が激しいので、体調管理気をつけてくださいね。

レミオロメン「HORIZON」
彼らの曲って、独特の伸びやかさがあって、そこがぐーっとくるんですよね。
このニューアルバムも、何度聴いても、どの曲も、声も音も、独特の伸びが特徴って気がする。

2曲目の「Love Forever」なんかは、特にそう感じるなぁ。
ミスチルなんかは、、詩に社会性・裏に垣間見る反抗心や、意味の深さがあるけれど、レミオロメンは、すーっと入り込める、適度なバランスがあると思う。「太陽の下」という曲だ大好き。その切ない曲も、すーっと入り込める適度なバランスで成り立ってる気がしました。おすすめの1枚ですぞ。映画やCMで使われてる曲も、そして「粉雪」も入ってるしね!


晴れ間は、あしたまで。
有効に晴れを利用しましょうね。
それでは、またあした!



2006年05月23日(火)
ホリエモンですら、変えてしまう、本の力はすごい

ホリエモンが、先日、日航機の墜落事故の御巣鷹の尾根に慰霊の為登山したそうですねー。拘置所で、山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」を読み、とても感銘を受けたそうです。彼にとって、人生を変える1冊になったのかどうかは定かではないけれど、もともと読書好きな人が、涙を流して読んだ本なのだから、今後の彼の人生に何かしら、影響を与える1冊となるのだろうな。うん。

だれにも、人生を変える1冊というものが存在するのでは?と思う。ある人は、小説であり、ある人は、小学校の教科書に出てきた物語であり、ある人は、マンガであり・・・私は、以前も書いたけれど、三浦綾子さんの「氷点」に感銘を受けたし、人生にちょっぴり影響を受けた1冊かもしれないな。(ことしの冬、石原さとみ主演で再びドラマ化される)

本はいいものです。最近、小説からは遠ざかっているけれど、また、活字中毒に身体を戻していきたいなと思うよ。うん。

先日、リリーフランキーの「東京タワー」が、市の図書館でどれだけ予約待ちになってるんだろうと、ちょっぴり興味を持ってしまって、検索してみたんです。すると、160・・・こんな数字、いままで見たことない。それだけ、みんながこの小説を読んで、涙流したいということだろうか?みんな、泣きたい、感動したいという願望がどこかにあるんだ。うん。


言葉の強さ。言葉の鋭さ。言葉の残酷さ。言葉のやさしさ。言葉というのは、その人次第で、何にでも変わってしまう。それを文字にすると、永久に残ってしまうこととなるから、一文字いちもじ、けっこう重要なものだね。そこから紡ぐ物語は、無限大に想像を起こさせるものだし。

本を読んで、泣いたり、感動したりすること。
それって、とても贅沢なことだと思います。そして、なにより人生を変えるだけの大きな力が、時としてあると・・・



さて、きょうは、本当に忙しくってね、ヘトヘトで帰宅しました。まとめなくちゃならない書類があり、それを終わらせるのに大変。はやく、落ち着いた日常を送りたいものです。うん。


さ、きょうもおつかれさま。みなさん、あしたも、よき一日になりますようにー。
あしたは、音楽とテレビについてのコラムを書く予定です。ではでは、おやすみー


2006年05月22日(月)
近況は・・・ちと沈みがちです

きょうと明日が交わる時刻、やさしい時間が流れる空間・・・

こんばんわ。みなさん、お元気ですか?梅雨のはしりのような日々が続いてますねー。わたしは、ちと気分が沈みがちの毎日をおくっていました。きのうの日曜日は、夕方時間が出来て、いそいで、地元の図書館をはしごしていたのですが、どうも、借りる本にしても、あまり深い読み物(小説や随筆)に食指が動かなく、雑誌や写真のおおい本になってしまいます。いまは、軽いものと接していたいというところなのでしょう。

ふと、部屋でぼんやりしていたり。夜、そんな時間がけっこうあったりする。でも、時々は、ひとりきりになって、過去を振り返ったり、これからのことを考えたりすることも、必要なことではあるよね。人生には、音符があれば、休符もある。休符を入れなければ、音楽だって、息が出来ず、演奏が止まってしまう。自分のことを整理する時間、休む時間、ひとりの時間は、1週間の中で1度はあったほうがいいんでは?って思います。
きょうは仕事けっこう忙しく(ここのところバタバタしまくっている)帰りのバスの中では、ほぼ眠ってしまっています。
ほら、もうデパートではビアガーデンがオープンしていて、帰りに都心を歩いていると、身体がふっとビアガーデンに引き込まれていきそうな感じになります。普段お酒は飲まないけれど、ビアガーデンだけは、特別に好きだったりするので。

別に自分を偽ってまで、無理して明るく振舞う必要もないわけだし。
ただ、しっかり自分のことを聞いてくれる人、理解してくれる人がひとりでもいさえすれば、生きる力の一部分にはなりうるだろうからね。

みなさんは、そんな存在の人、いますか?
どんなことでも、話でも、胸のうちも、静かに聞いて、理解して、適切な言葉が変えてくる、いや、響きあう人。どういう人がそんな人になりうるか??というのが、常に、意識しているところはあるな。人と付き合っていると。

深く考える必要はないけれど。

ま、とにかく、わたしは元気で生きているので、それだけは日記にて伝えておきます。(なんだ、この終わり方は・・・)

日記が飛び飛びになってしまっているので、ごめんね。

と、いうことで、またあした!!
みなさん、おやすみなさい。あしたもやさしい時間が流れて行きますように・・・


2006年05月19日(金)
過去を秘めるということ

涙、憎しみ、後悔、苦しみ、・・・
その瞳の奥に、どんな隠された真実が秘められているの?
などと、考えたコトが昔ありました。

人というのは、自分が見てるその人の部分って、ほんの一部分であるものです。まぁ、それだけ、内に秘めた、なにかを抱えている、そんな人に惹かれてしまうところが私にもあるから。

私にも・・・ある。
憎しみも、後悔も、過去の悲しみも、トラウマも・・・人には言えないことなどなど。
それで、失ったものはあまりのも大きい。でも、いまはそのことをプラスに考えるようにしている。私が手に入れた大きすぎたものたちを、手離して身軽になったととらえる。その結果、人とのつながりの風通しがよくなった。本質を見れるようになった。「人は、めぐりめぐる。」いろんな出会いがあり別れがあるという、その刹那を自然に静かにとらえられるようになった。その結果、人との循環がだいぶ上手く回っている。

案外、もうこれで逢えないな。関係が切れてしまったな・・・
と思っていると、ひょんなことから、その関係が復活するものです。友達なんかそうでしょ?遠くに行ってしまっていても、忘れた頃に連絡をくれる。切れそうで切れない、友情関係。時間が流れても、なにかしら、再開する機会というのがあるものです。

昔の恋人はどうだろう??
僕だったら、二度と逢いたくない。街で見かけても、完全に無視をする。
過去の戻ったところで、なにも生まれない。思い出にすがりつく人生はもういやだ。

ただ、昔のことを笑い話に出来るだけの、人格的な深みがわたしにないということでもある。うん。こころに受けた傷や、言われた言葉なんかは、忘れられるものではない。時間が経ても、消えることはない。恋愛がらみだとなおさらだ。発展的失恋ならば、そういうことにはならないだろうが。こころの根底では、消えないこだわりが存在するのかもしれないな。悲しいかな・・・それじゃ、前に進めないや


まぁ、人は多面性であるという考えでいる私だからこそ、ちと疑心暗鬼になりがちな短所が足を引っ張る。仕事でもそうだけど、人間関係を良好に保つためには、ちと頭を使って、考えることも必要ではあるね。無理しないくらいで。自分の信念を曲げてまで、人に屈することは、したくないし。人のことで、自分を追い込んでしまうくらい苦しむのも、よくないから。自分は自分で。




コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
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