コバルトの静かな広島生活ブログ  メトロポリタンカメラ  ツイッター  広島カフェ案内  コバルトのプロフィール・サイトの情報  メール  静かな広島生活掲示板


前のページへ月別日記リスト過去の日記リスト
2006年04月11日(火)
いきものがかり、山田タマル、ナナムジカ

いきものがかり、山田タマル、ナナムジカ・・・

最近、ふっと気になった曲を歌う、アーティストのネーミングって、一度聞くと忘れられないインパクトってある気がする。

いきものがかりは、男女3人のグループ。「SAKURA」っていうバラードっぽい曲がいま、ヒットしてる。僕もラジオとかでよく耳にするのだが、なかなかせつない、いい曲だと思います。毎年この時期、「さくら」と名の付くタイトルの曲で、脚光を浴びるアーティストが必ず2、3組出現するものです。それだけ、さくらという花に、年代問わず、特別な思いいれがあるってこと。そして、ラブソングや、別れや、希望・・・そんな曲のテーマにしやすいのが、さくらなのかもしれないな。いきものがかりも、ぜひ、一発屋にならないように・・・って、ちょっぴり願っていますわ。


山田タマルってお名前も、なかなか変わっている。きっと、これから歌番組とかに出演すると、その名前の由来なんかを、MCさんにさんざん聴かれることでしょう。資生堂のCMに、最初の部分が流れてて、みな知っているけれど、「あれ、これって、歌だったの?」って思った人もおおいんじゃないでしょうか?僕もそうでした。こういうタイアップの方法って効果的ですね。うん。


ナナムジカ・・・2クール連続で、ドラマの主題歌を歌っている女性のデュオだけど、最近ではめずらしく、声のトーンが低く、けっこう暗めの歌を歌う。でも、ふっと惹かれるものがあるんだけどねー。これまた、名前の由来ってなんだろう??



ふっと気になった、アーティストのお名前について。


2006年04月10日(月)
自分だけがいちばんの理解者だという錯覚に悩まされる

みなさん、こんばんわ。きょうも1日おつかれさまでした
どんな1日でしたか?私は、急に忙しくなってきましたよー。覚悟しております(笑)

あんまりにも忙しくて、精神的に疲れてしまうと、頭が興奮状態になって、夜は眠れなくなるものです。以前、連日午前様になるくらい仕事してた頃、3日くらい不眠不休でも平気だったこともあったけど、さすがにそれでは身体が持たないだろうと、いまは、極力眠るよう努力している。

僕は、いちど何かに入り込むと、身体も精神的にも、それに傾倒してしまうところがある。だから燃え尽きると、抜け殻みたいになるので、いまは気を付けているわけです。ただ、そのことで、いろんなことに慎重になってしまう部分もある。
なにもかも、良し悪しです。


人に振り回されるのはもうごめんだ!!
とは、思うのだけれど。

ただ、自分のこころのスキマに入り込む人というのもいるものです。そうなると、その人が気になってしまう・・・こと、なにか弱さとか、複雑さを垣間見せられたときは。

一般的に異性の、弱い部分をふっと気づいたとき、自分だけが、その人の唯一でいちばんの理解者なのだ。自分がなんとか力になりたい。などと思うものです。人間、唯一の存在になりたいと思うものだもの。そして、どんどん、その人のことを四六時中考える。

人のこころは、複雑で、思うようにはならないこと。よーくわかってるんだけれどね。



ひとつの自分の悩み。
それは、「どうして人を信じようとしないの」とよく言われること
ご指摘のとおりなんだけれどねー。
ただ、打たれ弱い自分をよくわかってるからこそ、その予防線を自ら張っているのさ。


2006年04月09日(日)
ゆるがない何かを持ちうる人は








きょう見た桜。
黄砂のせいで、広島の街は黄色く霞んでしまっている。桜は、満開のちょっと手前の感じ。あした、雨になるそうだけど、まだ、散ったりはしないだろうね。

みなさんは、どんな日曜日でしたか?私は、バタバタとした1日でした。でも、桜を愛でる時間があることは、ありがたいことだ。


ここのところ、いくつかのことを考え込む自分があります。もともと、神経質で考え込む体質なので、通常でのいくつかそうしたことを抱え込んで生きている。仕事でもそうだけど、いろんな人と接していくと、そうした人から投げかけられる事柄もあったり。人を理解することは、簡単なようで難しい。でも、なにか答えを提示しなくてはならないわけですけどね。


僕が、とても惹かれる人という観点でいうと、なにか、その人だけのゆるぎないモノをもっているということに尽きると思う。大好きな仕事に、全身全霊を傾ける。プライベートも、その仕事が中心で回っている。そうした何かを持ってる人は、独特の強さと、人への優しさと、しなやかな言葉が同時についてくる。自分の仕事のことを、楽しそうに話してくれる人でもある。


私が先日、仕事の関係で出会った人は、出版関係の人。いつも、メモを取ることを忘れない。お話していても、まるで僕が話したことがそのまま、本になるかのように、ひとことひとことを逃さず、聞き取っている姿勢を感じる。その人は、その場を和ませるため、自分の仕事の失敗談も、笑い話にできてしまうところもある。


旅好きな昔の友達は、そのまま旅行会社に就職した。あうたびに、いまの旅行業界のことから、旅のお話まで、いろいろとネタがつきることなく話してくれていた印象が強い。まぁ、かなり会社への不満や愚痴も多かったが、旅がとことん好きだって、芯があるからこそ、私自身いろいろ、その人に対して感じる部分もあるのだろう。(いまは、その人は街を離れてしまったので、疎遠になってしまっているが)


ひたむきになれる、なにかを持っている人は、いい顔をしてるものです。
仕事に限らず、恋愛にしても、趣味にしても。なんでもそう。
まだまだ、自分だって、ほんとうにひたむきになれるものって、見つかっていないかもしれない。見つけるため、いろんな人に出会って、自分流のアンテナを広げていく必要があると思います。



今週も、元気だしていきましょうね
ひとつでも、笑顔のおおい、そんな時間となりますように。


2006年04月08日(土)
廿日市五日市お花見めぐり+宙に浮くカフェ・BeLLe Vue












お天気も最高にいいし、お花見めぐりをしようと思い、出かけました。
まずは、広島市植物公園。夜行けば、夜間開園のライトアップだったのだろうけれどね。でも、青い空にピンクのコントラストは綺麗でしたよー

そもそも、この植物公園へ行くのは、20何年ぶりなんです。
(小さい頃の、ここの噴水の前で父が撮った僕の写真が、コンクールで賞を取って、ずっとリビングに写真が額縁で飾ってあった記憶がつよい。それ以来だものね。ここへきたのは)同じ市内なのにね。こういう機会がないと、なかなか行かないだろうから。大温室とか、サボテン温室とか、ゆっくり見て回りました。ここのお花見客は、若い家族連れがおおい。芝生公園で、バトミントンやキャッチボールしたり・・・


その後、今度は、にあさんに教えてもらった廿日市の木材港の桜並木へ。
僕は、小学生の頃まで、この街に住んでいたのだけど、当時、この桜並木へいった覚えがない。すぐ近くの小学校に通っていたのにね。要は、その当時、まだ、木がなかった、もしくは植えたばかりだったのだろう。20数年経て、やっと木が育った見事な桜を見ることができたわけです。僕の人生も、それなりに時間が経ったってことだわ。たくさんの人が、長い桜のトンネルをゆったり歩いてた。もうお昼過ぎだったので、お弁当広げてる人は多くはなかったけれど。ここは、若いカップルや仲間たちが多かったですねー。桜色のボンボリが両サイド吊るしてあって、いっそう花見の雰囲気が強い。夜も綺麗そうだなぁ・・・



帰りに、最近オープンした、西区古田台にあるカフェ「BeLLe Vue」へ
宙に浮いた、とてもモダンな建物、市内を一望できる最高のロケーションでした。室内も、広いしゆったりしたソファーとテーブル。きっと夜はもっとすばらしいだろうな。コーヒーをまったりいただいた。

下の道路から見上げると、本当に建物が宙に浮いている。なかなかすごい構造の建物です。きっと、建築雑誌なんかに取り上げられそう。市内を一望する、いちばん窓際のテラス席は、すべて予約となっていた。おそらくディナーをここで!と思う人がたくさんいらっしゃるってことでしょうね。夕暮れに、各テーブルにキャンドルが灯され、日が沈み、都心の夜景が見えるころ、このテラスは、お客さんで埋まるのでしょう。そして、魅了される・・・

店内奥の方は、ふかふかのソファー席が中心。テラス席より一段高くなっているので、景色が見えやすい。かなり座面のストロークが長いので、ゆったりふんぞり返る感じで。コーヒーは、ごくごく真ん中の味。深煎りでもなく、浅煎りでもなく。それ以上に、ここはお水にこだわられてるのでしょうね。グラスに注がれたお水をいただいたとき、ふと感じた。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

文筆依頼、感想などは、メールでよろしくお願いします
メール⇒こちら




My追加