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○HPの更新情報
メトロポリタンカメラブログ、2つUPしました。
ブログのデザインを変更しました。前より見やすくなったはずです
その人に、素直な気持ちを伝えること
言葉にして、伝えるということ
それは、いたってシンプルなこと。だけど・・・
その言葉は、鋭い刃のような言葉としても、やさしく包み込むような言葉にしても。その言葉の真意はなにか?そこを理解されなくては意味が無い。逆にね、言葉の真意を理解する、そんなこころをもちたいものです。
僕は、きっと言葉を慎重に選んで伝えてると思っています。自分の言った言葉をふと振り返り、あぁ、なんでそんなことしかいえなかったんだろうか?なんで、このことを聞かなかったのだろうか?って後悔することもおおいのです。これは、僕の欠点。ほんとに。
僕なんかも、凄くすごく、気持ちは大きくなること。繊細に考えること。考えて、考えて、考えて!!!ひとり考え疲れること。そんなことはおおい。それが、相手があることならばなおさら。結局、伝えるべきことか、伝えないことを、どこかで精査しているわけですけどね。
相手を悲しませることはいいたくない。たとえ、真実であったとしても、それなりに伝え方ってあると思う。
相手のこころの、だれにも見せない悲しみや、深い深いところまで、すっと入って、その人のこころを受け止めてゆきたい。たとえ、僕の全てを投げ出しても。などと、思うほうではある。まぁ、そんなことをしたら、相手も重たくなってしまうだろうから(笑)ただ、ナンバーワンよりオンリーワンの指向が強い人ではある。
こころの深いところ、その相手の感性とわたしの感性が、結びついた時、切ることのできない絆へとつながっていく。それは、どんなに他の人ががんばっても、入り込めず、結ばれるものではない。その2人だけの固有のもの。
やはり、自分の素直な気持ちだけは、言葉で伝えたほうがいい。
伝えなければ、はじまらないって思います。みなさん。
好きなら好き、ずっといてほしいなら、ずっといてほしい
アイシテルなら、アイシテルと。
そこから、はじまるのです。なにもかも。
わたしは、そういうのが苦手だから・・・
その点を察してくれる、人でないと、だめだろうなー
自分は、伝えることより、どれだけ、相手のこころを引き出せるか、相手の言葉をちゃんと聞いて理解して、いっしょに考えられるか・・・そちらのほうへと向かってしまうんです。でも、芯は強く。強くないと、相手を幸せにはできないから
こんばんわ。今週もみなさん、おつかれさまでした。
あしたは、雨のようです。うーん、残念。
よくね、もう絶対に落ちた、あきらめた。また来年があるさ・・・なっておもっていたら、ひょこっと、追加合格の通知がやってきた・・・ってことがあるでしょ?
(そういや、かなり昔に読んだ、マンガ「冬物語」⇒大学受験と恋愛をテーマにしたストーリー。知ってるかな?・・・がそんなエンディングだったよな
いまのWBCの日本代表が、きっとそれに近い心境だろうな。
王監督も、99%あきらめてたそうだもの。まぁ、悪意のある審判がまた、悪意の判定をやっても、負けてしまったアメリカ。言葉は悪いが、バチがあたったのさ。
日曜日、韓国との準決勝。3度目の正直となるか。これで負けたら、ますます日本に帰りづらくなるんじゃないだろうか?勝ちなさい!!
ボーダフォンを長年使ってる僕としては、
きょうのソフトバンク孫さんの、買収会見を聞いて、とても希望を抱かされました。あの悪評たかき「ボーダフォン」の名前も、あと半年〜1年で消えることも正式に発表しました。じゃあ、「ヤフーフォン」とかになるのかな?まぁ、どんな名前になってもいいから、僕はボーダフォンじゃなくなるだけでも、せいぜいしていますぞ。うん。他社にない革新的な機能やサービス、料金を打ち出せそうな予感がします。Jフォンのころの勢いの再来を願ってるひとりです。
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春を感じよう!
こんばんわ。もう、だいぶ春が街にあふれてきてる気がします。
写真のように、桃の花・梅が咲いている。青い空に、鮮やかで淡い桃色がとても印象的です。また、「青春18きっぷ」の広告を目にするようになると、春の旅情を掻き立てられるわけです。春、夏、冬・・・青春18きっぷは、年に3回発売されるけれど、僕は過去に、春のきっぷをいちばん使っているような気がする。最近は、ゆったり電車旅はできてないけれど・・・
ちなみに、この春の広告の写真は、木次線のスイッチバックの風景。一度は、この路線に乗ってみたいものです。新緑の季節よさそうだ。
みなさんは、春をいくつ見つけましたが?
たとえば、ファッション。ことしの流行色は、「白」。デパートのショーウインドーも、やはり白がおおいようだ。街を仕事で歩いてると、卒業式だろう、袴姿の女性や、真新しいスーツ姿の学生が目に付くわけですよねー
サクラの開花予想は今月26日。もう、春はすぐそこなんですよね。うん。
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○HPの更新情報
写真日記を更新しました。
メトロポリタンカメラブログ更新(というか、ほぼ毎日更新中)
きのうの日記に関連するかもしれないけれど・・・
僕のまわりの人たちを見ていると、やはり、親友にしても、素敵な恋人同士にしても、お互いが、しっかりお互いのお話を聴くことができるものなんですよね。恋人どうしだと、例えばよく、男性が「だまってついてこい!」という人も、いるけれど、逆に、男性の方が静かに、しっかり、彼女の話すことを聞いている。こころを理解しようとする人もいるわけで。
同じ感性を持ちうる2人というのは、理解度の度合いもかなり深くなるもの。本当に、この人ならば、なぜか不思議と本音で話せる、辛いとき、寂しいとき、どうしてもこの人が浮かんでしまう・・・そういう存在の人は、往々にして、しっかり静かに聞くことが出来る人のように思うんです。
僕は、人にアドバイスとか、過去の経験談とか、叱咤激励とかするのが、嫌いです。それが、相手にプラスになるとは思えないから。無責任な言葉になりはしないか・・・と、考える。
大切なのは、その人に自分が近づいて、接していけるかだと思う。話も聴かず、なにも理解しえないのに、無責任なことを言うのはおかしいしね。
身体を重ねあうだけが恋愛じゃない。精神的な部分も、会話も、相手の言葉のひとつひとつも、受け止めあい、交わしあえたほうがいいような気がするのといっしょで。人のいろいろな部分、多面性、深い内面、弱さ・・・それぞれを、しっかり、やさしく包み込むように受け止めて、やさしく、静かに伝えることこそ、ほんとうの関係になっていくのじゃないだろうか?
わたしが、人生でいちばん、つらかった時、
いちばん欲していたのは、静かに自分の話を聞いてくれる人だった。思う存分、泣かせてくれる人だった。胸の中の思いを、吐き出せる相手だった。「大丈夫」「我慢しなくていいよ」と、ひと言でも言ってくれる人だった・・・
ここ最近、考えることが多くて。
一喜一憂することは、日常的にあることだが、僕の場合、その振れ方が、人の数倍もあるから。人との関係って、切ないよね。本当に・・・