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ぴーさんが、無事出産されました。ほんとよかったぁ。おめでとうございます!
この数ヶ月、オフ会つながりで、2人にベビーが誕生されたわけで。報告のメッセージをいただくたび、とてもあったかな気持ちになります!ささやかながら、こうやって祝福させてもらえることも、大変うれしいもの!すくすく育ってほしいな。お母さんに負けないくらい、元気に・・・
ある本を読んでいたら、このような言葉が記されていた。
「1時間は、ただ1時間というだけではない。それは、香りや、音や、計画や、気候がいっぱい詰まっている壷である」
マルセル プルーストの言葉。五感を通して、体験することのみ、時間は具体的な姿をあらわす・・・
ふと、印象的だった。時間が形として存在するためには、僕らは五感をせいいっぱい使って感じ取ること。その通りなのだって思って。人生、いや、日常に、香りや、音、空の具合まで。時間は、ときにやさしい側面もある。過去のことを忘れさせ、こころを修復させてくれる。でもね、やはり生きることはせいいっぱいでありたい。五感を使って、時間を形にしていきたいものです。
よろこんだり、悲しんだり、傷ついたり、寂しかったり。
もちろん、ぼくだって、そんなのの繰り返しの人生だよ。逃れようが無いことだもの。ならば、自分から、せいいっぱいかんじとること。つねに、何かを吸収して、新しいことを感じて、こころの引き出しを入れ替えしながら・・・
そう、思います。
最後に、HPの更新情報
日記、月曜と火曜分のものも、同時にUPしました。
メトロポリタンカメラBlog、ほぼ毎日更新中です。
それでは、おやすみなさい。
あしたも、みなさんにとって、素晴らしき1日となりますように。
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今年は、絶叫ブームなのだろうか?ここのところのCMを見ていると、そう思うのです。
石原良純が、カップ焼きそばのCMで、「おどるわけねーだろー!」「「おどっちゃったじゃねーかよー!」って、叫んでるCMは、とても印象的ですよね。良純さんのキャラクターをうまく利用したCM
Vシネマの両雄もそう。哀川翔が出演してるトヨタの車のCMでも、「アーーーー」って、絶叫してる。そして、竹内力が出演してるアイスキャンディーのCMでも、「うまチョコミルクー」って、画面いっぱいの顔で絶叫している。叫んだ後の、竹内力のうっとり顔も、なかなか見れるものではないけどね(笑)この2人が、一般的な商品のCMに出演してるのも、もともとのイメージと商品とのギャップが、インパクトとして、見た人の脳裏に刷り込まれる効果があるのでしょう。
普段の日常で、僕たちはあまり絶叫することってないですよね。このご時世、こころに貯まったうっぷんを、絶叫して吐き出したい心理って、誰にもあるのかもしれない。そんな心理を、CMは反映してるのだろうか?たまにはさ、誰もいない海岸へいって、「バカヤロー」って叫ぶのも、最高のストレス発散方法のような気もするんだけれどねー。いかがでしょう??
話は逸れるが、竹内力って俳優さん、みなさんは、Vシネ「ミナミの帝王」の、怖いイメージなのでしょうね。僕は、彼の映画はあまり見たこと無いけれど、どうもイメージが違う。かなり昔、竹内さんがまだ、Vシネで有名になる前、フジの月9のドラマに出ていたころ、ある雑誌で、竹内さんのことがかかれてて、「控え時間には、ドラマのスタッフ全員にお茶を出してあげたりする、腰が低く気配りの強い俳優」なんてこと書いてあったのがずーっと頭に残ってて。きっと、あんなアイスキャンディーのCMのコミカルな演技の仕事を引き受けるのだから、俳優イメージとは裏腹に、温和な人なのかもしれないな・・・って。だから、たまに深夜のテレビで、「ミナミの帝王」を見ることあっても、不思議とその役柄がしっくりこない俳優さんなんですよね
前降りが長くなってしまった・・・いかんいかん。
きょうも、みなさんおつかれさまでした。市内は、雨が降ったり、晴れたりを幾度と無く繰り返し繰り返しの、変なお天気でした。ちと仕事で外に出ると、雨が降り出して・・・あすからまた寒くなるみたいです。
と、いうことで、おやすみなさい。
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過去を断ち切る勇気がほしい
未来を信じる勇気がほしい
過去の出来事を整理して、すべてを放つことが、人生では必要なこともある。もう、逆戻りをしてはならない。過ちは、繰り返さない。その強い意志のもと、現在というポイントに立たなければならないと思うのです。
未来を信じること。どんなことが起きようと、自分が判断して、自分の足で進んでいく。もう、誰のせいにもできない。未来の可能性を築いて、時に賭けることが、人生で必要なこともある。もう、躊躇してはならない。過ちは、繰り返さない。その強い意志のもと、現在というポイントに立たなければならないと思うのです。
過去の人を「私の人生の中では、もう死んだことになってる」っていうことを、言ってしまうのは、なんだか逆に、強がってると思われるのがしゃくにさわる。ただ、ほんとに消えてほしい人がいることも事実。もうこれから会うことはないとおもうけれど・・・過去のしがらみは、場合によっては、なによりしんどいものとなる。変に、誤解されるのはイヤだしね。
もう、こころにしんどいことを溜め込みたくない。無理はしたくない。私のこころの許容範囲は、人よりかなり小さめ。だけど、これからだって、すごく長い時間が待ってるもの。うん。悲しい出来事、辛い想いも、完全に消えることはないからこそ、その痛みを忘れないように、あやまちも繰り返さないように、いま自分に与えられたものを、しっかり見つめて。まわりにいてくださる人々に、還元をしていきながら・・・
まずは、自己の確立・・・そこが基本ですもの。
進んでいく時間に、逆らうことは許されない。