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2006年02月05日(日)
リリーさんの世界観

僕が毎週欠かさず見ている、NHK教育テレビの「トップランナー」
今週は、リリーフランキーさんが出演していた。

もちろん、ベストセラーの「東京タワー」や、アニメ「おでんくん」のお話もあったけれど、ことさら、興味深かったのは、リリーさんの苦手なものというテーマで彼が挙げたのが

「人の家に行くこと」

じゃあ、さよならって、去っていくってことが、本当に苦痛なのだそうです。ある種の寂しがりやさんみたいだ。人を家に迎えて、おくり出す・・・でも、なるべく迎えた人は、引きとめてずっと居させる。僕もそうだけど、なかなか人のおうちというのは落ち着かない。それに、さよならって、送り出されるのがもっとも嫌い。例えば、電車でも、友達が車両にのって、見送るまでしてしまうほう。見送られるのが大嫌い。そういうところは、共通してるかも?


「みんななんでも知ってるつもりでも、本当は知らないことがたくさんあるんだよ」

「東京タワー」や「おでんくん」で必ず出てくるフレーズ。これは、リリーさんが伝えたい、深いメッセージだったんだってことも、このテレビで詳しく知りました。

リリーさんって、ちょっと情けない?いや、力抜いていて、飾らなく、語るときも、抑揚はなく、淡々と話されるけれど、でも、ひとことひとことが、深かったり、くすっと笑えたり。ラジオのままの語り口。身の上相談も、押し付けがましくなく、すーっと語られる。やっぱり独特の世界がある人だ。うん。

僕は「喜・楽」のことは書けない・・・そう言い切られてたのも、リリーさんらしい。


さてと、今週もはじまりますね。
みなさん、元気をそこそこ出して、やっていきましょう。今週末から、いよいよ楽しみなトリノオリンピックがはじまりますぜ!眠れない夜が続きそうだ・・・


2006年02月04日(土)
食で人間性が浮き彫り?!

仕事帰りのバスの中で、ぼんやりFMラジオを聴いていると・・・

ちょうど、鍋について語り合う内容。
その中で、
「焼肉を恋人同士で食べる2人は、どんなに匂いが付いても、そのあとセックスし合える=お互いのなにもかもが分かり合って、隠すことがない親密な2人である」ということ。

一方、
「鍋を恋人同士で食べる2人は、どちらがアク取りをやったり具材を入れたりするのか(主導権)、どちらが食べるか、そのどちらかになるわけだから、よーくお互いのことを考え、注意して見ながら接している=結婚を意識する2人である」


なんてことを言っていた。
ふーむ。いろいろ考え方によって、面白いものだ。


確かに、普段、カフェや飲食店へ行った際、僕はけっこう人間観察するほうなので、あのカップルはどんな関係なのだろう?とか、恋人同士じゃないのかな?とか、ふっと想ったりするものだ。

食の嗜好性によって、その人の潜在的な人間像が浮き彫りになる・・・
毎日3回は必ず、食と接する人間にとって、きっとそういう部分ってあるだろうな。好み、メニューから、お店のチョイス、食べ方、マナーにいたるまで。その人の人間性がストレートに出るからこそ、その人を判断するのに、最適な方法が、食をともにすることなのかもしれない。

このラジオの言ってること、案外当たってるのかも?


2006年02月03日(金)
鬼は外ー福は内ー

雪もちらちらの1日。
きょうも、みなさんおつかれさまでした。こんばんわ。

けさ、仕事を遅出にさせてもらい、病院へ行って。
それもあって、きょうは遅くまでお仕事していました。トラブル・・・っていうくらいではないけれど、ここ数日、なんだか公私ともに頭回らないくらいバタバタバタ。あーしんどい!


鬼は外ー福は内ー
豆まきみなさんしました?僕は恵方巻きはしっかりいただきました。きちんと南南東の方角を向いて。幸い、わたしの自宅の玄関は真南なので、方角が定めやすいのです。恵方巻き食べるために、普段使わないであろう「方位磁石」を取り出した人もおおいだろうなぁ。きっと。このあと、ささやかながら豆まきしようっと。大声だしたら、近所迷惑だろうけれどね(笑)子どもの頃は、イシカワの豆菓子の「鬼の面」を毎年お店でもらって、喜んでいた。その鬼の面のデザイン、いまだ変わらないんですよねー。こういうデザインって、まぁ、変えようがないだろうが。なかなかしぶとい。いまの子は、お店で鬼の面もらってよろこぶのだろうかな?

ところで、「鬼は外ー福は内♪」って歌あったよね。その後の歌詞が出てこない。ちと気になるな。


あしたはもう、立春。暦の上では春ですよ!


ドラマ「小早川伸木の恋」を見られてる人います?
昨夜も、つい見入ってしまった。ドラマ「白夜行」もそうだけど、こういう類いのドラマは、みていてしんどい気持ちになる。伸木の回りに取り巻く人間(同僚、妻)が、いい人である伸木を追い込む人ばかり。追い込まれていく伸木は、どんどん、純粋なカナ(と、いっても、カナも、なにか裏がある)に陶酔していく・・・浮気というのは、いろいろあるけれど、こういう状況下ならば、普通にいい人ならば、どこかへ逃げ出したくなるが普通だとおもうけどね。でも、これもやっぱり浮気になるのだろうか?ちと、酷なお話だ。主題歌ごとく、くるりくるりしてる伸木・・・毎回、おくさんに浮気の現場を見られそうになるところでエンディングになっている。いつもくるりくるり、振り出しだ。

こういう、しんどいドラマって、みんなつい見てしまう部分ってあるでしょうしね。複雑で、善悪の人がはっきりしてるストーリー。「渡鬼」なんかそうでしょ?僕があのドラマ見ると、かなりフラストレーションがたまるから、みない。



あぁ、ドラマのことを書き出すときり無くなるので、この辺にしておこう。
みなさん、こんやは冷えるので、あったかくして休んでください。週末、ひとつでも楽しいことでもやって、こころもあったかくしましょうね。

ではでは、おやすみなさい!




2006年02月02日(木)
いとおしいという言葉

こんばんわ。みなさん。
きょうも1日おつかれさまでした。どんな1日でしたか?


あしたから、急に冷え込むそうです。なんでも、ことし1番の寒気が広島に入るとのこと。ほんとかな?って想うけれど。とにかく風邪にはご注意!わたしもうがい手洗いは、するようにしていますよ。


きょうのHP更新情報
昨日の日記も同時に更新したのであわせて閲覧ください。「シンプルに生きよう」がテーマ。

写真日記も、今週分まで更新。湯来カフェ散歩の模様を中心に

メトロポリタンカメラBlogをいくつか更新。できるだけ毎日更新する予定です!


いとおしい・・・
そんな言葉、みなさんは言われたり、言ったりしたことありますか?なんて、聴かれても、照れくさくていえないよね(笑)

ふと、カメラ雑誌を読んでいて、「いとおしいもの」というテーマがあって。人生のなかで、「いとおしい」っていう言葉を使うって、そうないことですよね。でも、できれば、ある程度、そんな言葉は、人生のなかで登場するほうが、素敵なのではっておもったりする。誰かを愛するとき、最高の賛美の言葉のように想うのです。いや、最高の愛情表現の言葉だったり。


「いとおしい」と近い言葉に「かけがえのない」ってあるでしょ?
かけがえのない・・・は、対象が人からモノ、出来事へと広げられるとおもう。2つと無いって意味となる。でも、「いとおしい」はあくまで、対象が人となる。2つと無い、いや、一つだったとしても、それが言葉にできない感情から発せられた、崇高な言葉のように思える。これから、この言葉が、自分の人生の中に関わってくる言葉となるのだろうか?もしそういうときがあったら、素敵なことなんだけどね



と、いうことで、きょうはここまで。
あしたは、またなにかのテーマで書くことにしよう。それでは



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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