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2006年02月01日(水)
シンプルに生きよう

さぁ、2月もスタートです!
みなさん、こんばんわ。元気していますか?調子はどうでしょう?


きょうのテーマは、「シンプルに生きよう」
と、っても、大げさなことじゃないんです。自分の部屋を見渡してみると、けっこう物が増えてしまってる。


こと、目立つのが、本やら、パンフレット。本は、大きな書棚があるのに、入りきらなくなってる。本の誘惑には、昔から弱くってね。特にクセモノなのが、古本屋さんなんです。市内の古本屋さんの前を通ると、なぜか引き込まれてしまう魔力がある。もしかしたら、あの時買い逃した本があるかも?って想像が働いてしまう・・・で、入ってしまうと、もうわなにっかったも同然。店を出るときは何冊か本を持っている始末。特に最近は、気にはなったけれど買わなかった雑誌とか、いまになって必要となっている本とかを、見つけたときは、ちと嬉しかったり。逆に、見つけたとして、いま買わないと、あとで後悔する。もう売れてしまったら、2度と手にすることがないのかな?それはいかん!!となるわけです。うーむ。


パンフレットといえば、やはり家電のもの。僕はけっこう家電店へ行くのが好きで、あれこれ店員さんとお話しながら購入する。いろいろお店を梯子することもある。だから自然とパンフレットも増えるわけでね。最近では、デジカメを買おうかとおもっているので、フジとかキャノンとかのパンフレットが何冊か積み上げられつつある。車もそうで、別に買う予定はなくても、つい新型車が展示されたら、立ち寄って見てしまう。結局、分厚いカタログを手にする事となるわけで・・・車の性能とかよりも、デザインについてはかなり興味あるほうなので、カタログをぼんやりみていてもあまり飽きることは無い。


そういうこころざしだから、部屋が本やカタログで積み上げられてしまうわけだね。だめだな・・・もうちょっとシンプルに。身軽にいきたいものだ。


逆に、洋服は、いいものを長く着るほうなので、そんなに増えない。一つ買ったら、一つ捨てる。クローゼットも最小限の服がかかっている。この冬購入したコート、仕事に来て行く服、休日用の服あたり。だけど、流行もあるから、そういう要素とかねあいながら、毎年クローゼットのラインナップも変わっていくわけだが。


文房具や雑貨も増える一方。でも、きちんとハコに丁寧に入れておさめてる。子どもの頃の宝物箱みたいな感じでね。自分だけの自分だけしか判らない宝物。その中に、海外のペンやら、消しゴムやら、雑貨やらが入ってるわけです。


整理といえば、学生のころから、最近まで撮影した写真が、まだ整理されず箱にはいったまま。学生の頃のサークル、そして旅行、友人とのおふざけ写真などなど、10年近くの写真。いつかは・・・と思いつつ。そのまま。こりゃ、どうにもならないな。アルバムにしたら、すごい量になりそうだもの。



みなさんには、それぞれに整理術があると思います。
よかったら、自分なりの整理術って聞かせてくださいませ!


2006年01月31日(火)
やさしさをたいせつに

やさしさって、単純なようで、難しい。
でも、まずは、自分にやさしくなってあげることからはじめるのが、基本なんじゃないかな?たさ、人へのやさしさって、どう形にしていけばいいのか、悩むこともおおい。

愛って、多くの要素は、やさしさから出来上がっているものだと思います。やさしさを持っているからこそ、ゆるすこと、しんじることへと派生していく。やさしさがあるからこそ、厳しさに、しっかりとした意味づけがなされるのだと想ったりもする。ほら、本当に大切に想うからこそ、厳しく接するという関係ってあるでしょ?厳しさの末、なにがが、成し遂げられた時、やさしい時間、やさしいこころがはじめて訪れることもある。


苦しいとき、悲しいとき、人のやさしさ。自分へのやさしさ・・・その重みが痛いほどわかるもの。人を傷つけるような悲しいことを、してはいけないから。


結局のところ、最後には自分しかいないわけで。
人生の最後に、自分の生き様を振り返ったとき、
やさしい時間、人のやさしさ・・・そういうやさしかった事柄が、きっと胸のなかでいっぱいになると想うのです。誰かを失ったとき、あるいは、自分が失われるとき、もっと、やさしさを持てばよかった。やさしく生きるべきだったとおもうこともあると想う。そんな後悔をしないように。おだやかに、やさしくありたいものです。


明日は、またはじまる
新しい明日を迎えるため・・・やさしさっていう要素を、もうちょっと意識して起きたい気がします。



きょうもおつかれさまでした。
温かい1日、いかがお過ごしでしたか?僕は、なんとか元気取り戻していますよ!
まぁ、いろいろこころのなかで混濁してることもおおいですが。あれこれ考えすぎても、深みにはまるので、すこし日記で吐き出しております。


さて、ホームページは
メトロポリタンカメラblogは、ぼちぼちこまめに更新していますよ。
モノブログは、きょう更新しました。

と、いうことです。
きょうは、このへんで。

今月も、静かな広島生活日記におつきあいありがとうございました。
また、2月にお逢いしましょう!
あしたもいい1日でありますように


2006年01月30日(月)
最初の感覚

先日リリースされた、東京事変のニューアルバム「アダルト」に入っている「手紙」という曲を聴いて、ひさびさにこころ迫るものがありました。林檎節は、東京事変というくくりの中にあっても、変わることは無い。曲はともかく、僕は、その林檎さんの歌声は、ことさら惹かれるものがあるのでしょう。

どんなアーティストのどんな曲であれ、いちばん最初に耳にしたときが、いちばん新鮮で、いちばん感動する。最初がピーク!音楽ってそういうものだと思うんです。だから、とりあえず、僕は、できるだけ幅広いジャンルの曲を聴くように・・・最初に耳にしたときの、感動や、心打つ、そんな感覚は大切だと思います。



さてさて、みなさん、今週もはじまりました。きょうもおつかれさま!
僕はというと、昨日の日曜日は、久々に髪を切りにいってきました。昨年から、ちと伸ばしていたので、さっぱりしました。髪を切っただけで、新しい自分にちょっとだけ変われたって思うのは不思議だ。これも最初独特の感覚かもしれない。市内へバイクで出かけても、そんなに寒くなかった。どこかでお茶しようと思ったけれど、ちと用事もあることだし・・・と思って、きのうはやめときました。


きょうは、ちと身体がだるくてね。そして、持病の頭痛が出て。あんまりいい1日じゃなかったなぁ。これもストレスから来てるのか、風邪のひき始めなのかわからないけれど。ゆっくり休息して、あしたも仕事に向かわなければ!



以前、僕は、「リブロ」って本屋が好きということを書きました。
きのう、パルコへ行った時、リブロのフロアに、いっしょにはいっていた雑貨店がすべて閉店されててびっくりでした!ちなみに、「ル・ブラック」だけは、閉店ではなく3月に3階へ移転するそう。いまは、7階の無印良品の中で仮営業してて、なんとも不思議な光景になってる。リブロが、ふたたび広くなるのかな?って思ったのだけど・・・本館地下にある「フランフラン」が移転するみたいです。たしかに、リブロとフランフランならば、そのカラーはあってるかもしれないけれどね。

最近、このパソコンだけでなく、手書きにて、文章をいろいろ書かなくてはならず、必要に迫られて、資料を購入したり。パソコンでのモノカキの比率が高くなっていたので、最近は手書きの感覚を戻すように頑張ってるところであります。そもそも、僕は文章を書くのは好きだったけれど、手書きから、ワープロへ、ワープロからパソコンへと、移行しているわけで。また、最初に戻してみると、そこから派生して、いろんな「最初の感覚」を思い出してくれるものです。手書きだと、漢字を調べるため、国語辞書を引いたり、ペンにこだわったり。自分の字体はどうしようか?とか。季節の言葉は?とか。原稿用紙やレポート紙を買いに、文具店へ足を運んだり。まぁ、アナログなことをやらなくちゃならなくなる。

アナログだからこそ、ひとつひとつにこだわりをもてるもの。文房具、自分の書体、言葉・・・最初の感覚を、生活の中で、ふと思い出していくのも、悪くないものですね。


それでは、また!おやすみなさい


2006年01月28日(土)
湯来でカフェ散歩

湯来へ行ってきました。目的は、昨年訪れた時いけなかったカフェ、そして温泉!
きょうは快晴だったけれど湯来の街は、まだところどころ雪が残っていました。


「JAZZ+CAFE LA Cazuela」
ジャズにこだわりをもたれてるご夫婦でやられてるカフェ。ヨーロッパの家のような店内には、上質なスピーカーから、ジャズが流れている。大きな棚には、ジャズのレコードがぎっしり。また、ピアノやドラムも置かれていて、ここで演奏もされるそうです。写真にある、「おぼろ豆腐丼」は、最高に美味!おいしかったです。コーヒーもいただいて、ふっとジャズに耳を傾けながら、まったり!ご夫婦の飼い猫や飼い犬の写真が何枚か置かれていた。店主さんは、とてもいい人で、柔らかい物腰。ジャズの知識があったら、もっと語りあえただろうなー。

ホームページ⇒http://www2.ocn.ne.jp/~cazuela/









「田舎のパン屋さん 158banch」
砂谷牛乳や、地元のタマゴや水を使った、自然はのパン屋さん。古い民家の一角でお店をされている。店の奥で、若い店主さんがパンを懸命に焼かれていた。レジにいた女性と、ことしの雪について少しお話しました。「ここへ嫁いで30年近くなるけれど、こんなに降った雪は初めてでしたよ。なんど雪かきしたことか・・・まだ雪があるから、おみやげに持っていってくださいな(笑)」店の外には、ちいさな椅子とテーブルが置かれてて、自由にポットに入っているコーヒーをサービスで飲むことができる。焼きたてのパンを、民家の外でいただくのもよいものです。土日のみの営業のせいもあるか、ひっきりなしに、お客さんが訪れていた











「湯の山温泉館」
ここは、一度うかがいたかった、湯の山温泉の古い共同浴場。湯の山温泉で古くからある、有名な打たせ湯が外にある。広島にも、こんな温泉地があるんだぁって、改めて再発見。350円というのもあって、お客さんがたくさん訪れていた。たしかに風呂は大きくは無いけれど、歴史ある温泉を楽しむ人たちと、のんびり湯を楽しむのもいいものです。










「自然界」
今回の、いちばんの目的が、ここでした。
HPの写真を見て、正直、ドラマ「優しい時間」の「森の時計」みたい!って。前々から、ここの存在は知っていたので、気になってたのです。じっさい、訪れてみると、ほんと雰囲気が似てました!森の中の、大きなログハウス。建物の外のデッキ(野鳥を観察するための)で、森を見ながらコーヒーをいただきました。デッキのカウンターには、鳥のえさや水が入ったお皿がおいてあった。室内には、マスターの写真・現像の部屋、カフェの部屋、そして、ギャラリーがある。店内に、マスターの写真(京都の舞妓さんをとらえたものなど)が展覧会されていた。







マスターは、普段はカメラマン。ここで野鳥の写真を撮影したりされている。また、学校で教えてらっしゃる。コーヒーをいただいてると、マスターは、そばの森の中で、蒔きを割ったり、鳥に向けて口笛吹いたりされて、自然とともに生活されているのがよーく垣間見えた。

お話をうかがった。「今年は52センチも雪が降って、雪自体、水を含んでいて重みがあったので、この付近の木々は大きく曲がってしまった」静かで朴訥な方。でも話していると、気さくで・・・

ギャラリーには、貴重なアンティークカメラがたくさん並べられていた。カメラ初期の、足のついた大きなものから、昭和後年のものまで。すべて、マスターが手に入れ、部品を手に入れ、使えるように修理されたそうです。ひとつひとつの貴重なカメラたちを手に取り、うれしそうにお話されていたのが印象的でした。カメラ好きな方は、とてもいい時間が過ごせると思います!

ホームページ⇒http://www.shizenkai.com/index.html


自然の中で、鳥のさえずりをBGMにしながら、まったり。至福の時でした・・・
ところで、湯来という街は、やけに、カフェがおおい。自然とコーヒーというのは、密接な関係にあるのだろうなぁ



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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