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こんばんわ。みなさん、元気していますか?
日中は、ちょっぴり暖かだねー。わたしは、なんとか元気なんです。
HP更新情報⇒メトロポリタンカメラblogを更新。写真日記は、昨日までの1週間を更新
上の写真は、いまテーブルにある読みかけの本の一部。
左から、「カメラ日和・5号」「天然日和」「The eyes,the ears,」
「カメラ日和」は、言わずとしれた、わたしの大好きな雑誌のひとつ。今週最新号が発売になりました。ちなみに、この雑誌、今号から隔月刊に昇格!やっぱり、この雑誌の世界に共感する人がおおいのでしょう。あまりテクニックとか難しい写真情報を排除してるところがいいのかもしれない。特集は「撮り続けるほどいとおしいもの」
「天然日和」は、私の好きな女優さんである、石田ゆり子さんのエッセイ集。彼女は乱読家なのもあって、とても文才がある。なにより、言葉や生き方から、凛としてる・・・のに、ちょっぴり笑える。そんな強さとほんわかさが同居してる日常が綴られてる。この本は、石田ゆり子ファンの方からの借り物。
「The eyes,the ears,」は、フォトグラファーの川内倫子さんの最新の写真集。この人の日常のとらえ方と、添えられた言葉は、シンプルだけどなんかここちいい。この写真に、こんな言葉(詩)を組み合わせられるんだぁって・・・1ページ1ページ、なるほどなぁって、感じてばかり。感性を突き詰めると、こんな1冊が出来上がるのだろうな。最近は、写真集をよく読むようになった。
さてさて、みなさんは、どんな場所で本を読んだりしますか?
図書館? 電車? カフェ? 自分の部屋? ベッドの上? 公園? 車の中?
本ってね、1ページめくるだけで、未知なる世界が無限に広がっているものです。小説なら、自分のイマジネーションで、写真集なら、その感性のビジュアルから、地図なら、まだ見ぬ街の風景や建物の想像・・・なんとでも広がる。
きっと、本好きならば、場所にもこだわると思うんです。
僕の友達のある人は、本を、とあるカフェの、決まった椅子に座って、1時間読みふけるこだわりよう。聴くと、この椅子の席が、適度に窓から日が入って、窓の外からは、通りの緑が見えて。最高の空間なのだそうです。
僕も、どちらかといえば、カフェ派だねー。でも、ふっと公園のベンチでも読むし、図書館でも、本を読みながら過ごせるタイプ。本好きさんならば、そんな自分のベスト読書空間ってものが自然と出来てしまうのだろうなって思う。
僕は、パルコのリブロでよく本を買うので、自然と、その中にある、カフェ・リブロに立ち寄って、買いたての本をめくるのが習慣となってたりします。窓際のカウンターに座って、ぼんやり八丁堀交差点を見下ろしながら・・・
「天然日和」の本中、ゆり子さんは、本屋へ行くと、一度に20冊は買うだそうです。思うがまま気になる本をカートに入れていく・・・それが、至福の時間なのだそうです。そのためか、部屋は本が山のように積み上げられてる。ゆり子さんらしいのが、きっちり整理された部屋ではなく、こうやって、本が重ねられて、適度に散らかってるくらいの部屋が好きだなのだと。うんうん。なんとなくわかるなー
地蔵通りの「カフェシトロン」で、いま、ちょっとした蜷川実花さんの写真展をされている。時間ができたら、いきたいんですよねー!
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きっと、苦しい時や、悲しいときって、だれにでもあるわけです。
人は、大きかれ小さかれ、波というのがある。僕だってそう。
あるときは、言葉で伝えるのにも、うまく伝えられないくらい、自分でもどうしようもない、寂しさとか、孤独感とか、不安とか。想いが内に入ってしまう。仕事でも、なんでも、時間が辛く感じる。
いままで、僕は、「時間は優しいから」・・・ってことを何度かここで書いてきました。こころを癒すこと、修復してくれるものは、時の流れだと。そう、よく「時間はこころのオクスリ」って言うでしょ?それって、ほんとよく思います。元気になるまでは、無理しない。うん。
基本は、自分にやさしく。自分を大切にすること。自分を好きになること。
そこからはじめないと、だれにもやさしくなれないし、大切に出来ないし、好きになれないとおもう。
苦しいとき、悲しいときは、そういう自分の中の波の、ちょうど底の位置にいるだけ。また、その波は、上昇していく。その時をあせらず待てばいい。
そういう波を人生の中で繰り返して、無理しないで、1日1日大切に生きていくと。その波の波長は、少しずつだけど、おだやかな波長へと変わっていける。
そのために、時間は大切なんだろうな・・・
僕は、感情、いや、こころの波長は、とりあえず安定しています。
でも、これから春という節目の時期にさしかかると、こころが乱れがちになりそうではあるが。ま、そういうときは、友達や、仕事仲間といろいろ関わって、自分を客観的に評価してくれる場所へ自分を連れ込んでやろう。そうした評価って、自分を安定させる要素になるからね。
きょうもおつかれさまでした。
みなさんあしたも、よい1日でありますように。