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○HPの更新情報
メトロポリタンカメラblog、毎日1テーマずつUPしています。
モノブログ、1テーマUP。
写真日記、更新しました。
ここ3日、お仕事でかなり夜が遅いので、ちとしんどい。この忙しさ、はやく乗り切りたいなぁ・・・
ドラマ「小早川伸木の恋」の主題歌を歌ってる「ナナムジカ」。
ぼくはCMで初めて聴いてすごく気になってしまって。歌声を聴く限り、男性だと思ってたんだけど、女性デュオだったんですねー。
このドラマ、見られた人っておおいかな?「みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている」ってフレーズが気になって、つい録画して見たのです。主人公唐沢寿明演じる信木以外の、周りの主要人物は、みな極端すぎる・・・極端な正義感で困らせる部下の研修医・壮太(大泉洋)、極端な悪い上司の医者・浩一(古谷一行)、極端な見捨てられ不安でヒステリックな妻・妙子(片瀬那奈)、極端にライバル視する医者・隼人(谷原章介)などなど。そりゃ、いたって普通でいい人な信木が息詰まるのも当然だと思いました。だれだって、カナ(紺野まひる)のような女性が現れると惹かれてしまうさ。そんな自分の周りの人間を、信木は、「動物園の動物」にたとえてたねぇ。そう考えると、なんとかやりすごせるものだろうか?
ドラマレビューは、また後日、まとめて書いてみようと思います。
みんな、一生懸命、嘘をついて、生きている・・・
なにか、僕にとっても、的を射てる言葉だったりするんだなぁ。これが。
きょうは、そこまで寒くなかったねー。もう春への入口に差し掛かってきてるんだろうか?あすも雨のようです。お休みの方はちと、がっかりだけど、暖かいのだし、雨の街を散歩するのも、たまにはいいものだと思いますよ。僕は、傘の花を、都心の2階にあるカフェから見下ろすのが好き。そういう光景を楽しめるのも、雨降りだからこその醍醐味なのさ。
さて、書きたいテーマは、いろいろあるんですが、いっぺにん書くとごちゃごちゃしたものになりそうなので、きょうは、この辺にしておこうかな?
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みなさんは、日常で、いろんなモノを使っているわけですが、ふと思うと、自然と使い慣れてて、このメーカー以外は使えないとか、いつのまにかこだわりになってるとかってことありません?
1週間前、僕は携帯電話を修理に出しました。
元々、購入した当初から、機械の調子が悪い部分があって。蓋がとれたため、外装交換をするので、その調子の悪い点も、いっしょに直してもらうことになりました。それでね、しばし、代替機を貸してもらうわけですが、はじめて、他社の携帯を使うことになりました。貸してもらったのは「T」。それを使うと、ほんと自分には使いにくくて。まったく操作方法が異なることにびっくりした。同じ携帯電話会社の機種なのにね。
僕は携帯・・・いや、PHSを持って以来、ずっと「SH」のみを使ってきました。べつに強い思いいれがあるわけではなく、気がついたら、SHばかり。(SHって、その携帯会社のフラッグシップ機って場合が多いからだろう)Tを1週間使ったのだけど、文字変換の方法から、メールの送り方、電話帳からの電話のかけ方まで、まぁ、すべて異なる。もちろん慣れないからなのだが、ここまで使いにくいとは思わなかった。長年、使い慣れてしまうと、なかなか他のものに変えられないものですよねー。携帯電話に限らず、たとえば、ビデオやDVDなんかも、メーカーが変われば、録画予約の方法も、リモコンのボタン配置も変わってしまうし。車も特にそうだなぁ。メーカーが変わると、給油レバーとか、ハザードランプとか、フットブレーキとかとか。その位置などは、かなり異なるので、最初は戸惑うものです。
無事、修理を終えて、携帯が戻ってきました。やっぱり使いやすい。文字もバシバシ入力できる。かなり時間短縮!いつも身に離さず持っているものだからこそ、使い慣れたものっていう要素って大きいですよねー
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「あなたは、なにか一つでも、誇りをもって生きていますか?」
そう問われると、一瞬たじろぐかもしれませんね。実際僕もそう。いま一度、自分を見つめなおすとね。
一日いちにちを、ひたむきに生きていくこと。それだけでも、大変なことのように思う。ただ、なにかこころの中にでも、ふっと忘れかけてること、失っていることって、案外あるのかもしれません。誇りをもっていることは?と問われて、ちと考えてしまった自分って・・・などと、ふと思ったのです。
多くの人は、「仕事」「家族」と答えるかもしれない。
私の場合、結婚する予定はまったくないから、「家族」ではない。じゃあ仕事?ってことになるが、いまの仕事は、極力「やりがい」「楽しさ」を押さえつつ、自分のしっかりしたポジションを作っている。だれでもそうだけど、失敗や挫折を経験することで、一定の自分の価値観なりポジションを確立していくものだから。
なにかに逃げている、いや、偽っている。自分のほんとうの自分に。
でも、それが全て悪いとは思わない。いまの社会を生きていく処世術でもあるから。ただ、こころ揺さぶられる感情とか、人への深い愛情とか、かけがえのないものとか、理屈やルールでははかる事ができないこころの動きとか。人間には、時として、どんなものよりも大切になってくる要素。だれにも止められないもの。やはり忘れてはいけないね。自分の人生が味気ないものにしてしまうのも悲しい。
一日いちにちを、きちんと生きること。
そこから、自分を冷静に見つめること。
ひとつでも、かけがえのないものを自分に得ていくこと。
そうやって、誇りを持てる自分に、近づきたいものです。
ミツメルコトを、大切に。