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2006年01月06日(金)
再生がテーマ

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こんばんわ!ブルガリ三四郎です(←わかる人はわかるだろうけれど)
もう、みなさんは仕事始めに突入したのではないでしょうか?わたしも、正月気分はそこそこに、せっせと仕事しています。

2006年、私自身、「再生」っていうテーマもどこか頭にあってね。
2005年まで、改めて思い直すと、失っていたものって、案外あって。それをそのまま忘れ去ることも大切だけど、その中には、再生させるべきものもあったりする。再び目を向けて、ひとつひとつを大切にすること。

学生時代の友人とは、ある理由とか想いがあって、距離を取っていたところがあります。中には、二度と会うべきでない人もいるわけで。それを除外して全ての学生時代の人間関係のつながりを持つことは、かなり難しいので、全体的なつながりからはなれていた。

逆に、再生に趣をおく事柄も、けっこうあるわけです。
ここ数年で、自分の中で、生活で、失っていたものを、再び取り戻すこと。再構築すること。それもテーマかな。




ヤワラちゃんにベビーが誕生したそうだね。
お名前が「よしあき」くん。ふむ、とても普通の名前だね。
こういう有名人の子って、案外いまどきのかっこいい名前をつけそうなものだけど。翔とか、拓哉とかとか。まぁ、あまりにもかっこいい名前をつけてしまうと、のちのち名前負け・・・
きっと、柔道か野球、どちらかの道へ進むのだろうね。


さ、県北では大雪になっているようです。
こんやも、暖かくしてやすんでくださいね。さぁ、3連休です。みなさん、いい時間過ごしてくださいませ。おやすみなさい


2006年01月05日(木)
見抜かされるのなら、いっそ、ありのままの自分で

その人は、いつも屈託ない笑顔で、仕事上で出会う人と接している。その人は、ふっと何気ない仕草や言葉、悲しそうな瞳によって、多くの人のこころに不意をつかせる。その人は、感謝の言葉と贈り物が大好き。

きっと、その人は、表面上のウラオモテはないのであろう。ただ、それでも、なにかこころの裏には、混濁した想いや、過去を持ち合わせてるのではなかろうか?と推測する。そうしたものの積み重ねが、その人の人間の厚みを生んでいる

瞳は嘘をつかないと、人はいう。
それを見抜いた人だけが、その人のこころに入り込める資格を得ることができるのかもしれない



どんなに、自分を作り上げようとしても、結局、誰かに見抜かされてしまうもの。ならば、ありのままの自分でいればいいさ。実に簡単なことかもしれないが、案外難しい。

人にはウラオモテが必ずあると、僕は思っているのです。
なかなか、人に対して疑心暗鬼なところは、いつまでも直らないものだ。
(ま、実際、僕に会った人は、そのバカ元気さの印象が強かろうが・・・)

その人のような生き方に、もうちょっとだけ近づきたい。
自分に素直になりましょう・・・


さぁ、新年会も終わり、1月の通常の日常に戻さなくてはならない。
みなさん、元気で仕事始めしてる?


2006年01月03日(火)
どうして人は「箱根駅伝」に惹かれるのかを考察する

どうして人は、「箱根駅伝」に惹かれるのだろうか?
もう、日本のお正月の風景となってる「箱根駅伝」僕も大好きでね、正月の楽しみにしてるんです。繰上げスタートしたチームとか、途中ふらふらになりながら走る選手とか、シード権取れなかったチームとか・・・ついテレビの前でもらい泣きしてしまう・・・それほど、感情移入してしまいます。

でもまてよ!そもそも、なんのゆかりも縁もない、関東の大学の1レースなんだぞ・・・
やはり、一つは、長い伝統。いろんなドラマの積み重ねの重みかもしれない。そして、2日間という長時間にわたるレースを完全中継するということも大きい。スポーツは、長い死闘ほど、観客者は感情入ってしまうものです。駅伝ってね、日本が生み出したスポーツでしょ?日本人が好きな要素がたくさん入ってるものね。根性とか、忍耐とか、過酷とか、残酷とか、涙とかとか。


ふっと、中継みてて思いついたのが、「色」
各大学の選手は、カラフルで鮮やかなユニフォーム。全国でね、それぞれの大学に思いいれがある人なんてほとんどいないのだし、どこで贔屓してしまうか?っていうのは、ある部分、「色」だったりするところもあるかも?ってね。好きな色!でね。
青がトップになった!頑張れ紫!。ことし、黒のユニフォームのチームって、ことしはじめて見るなぁ・・・って感じで。小さい時から見続けてると、優勝するチームが「青」が比較的多いと、自然と、青系のチームは強い!緑やオレンジのチームは弱い・・・弱いから応援してしまう・・・って思い込んでしまいがちですよね。そういう色の視覚効果って、あんがいあるかもしれないな。(高校野球は、色が制限されて、どこも同じようなユニフォームでしょ?それでも、「智弁和歌山」みたいな赤のユニフォームが出てくると、一目置いてしまうものです。)


中継を見続けると、変に地名が頭に残る
「函嶺洞門(カンレイドウモン)」「権太坂」「小涌園のカーブ」「戸塚中継所」「箱根湯本の坂」・・・コース沿線の地理なんてしらないけれど、中継で必ず毎年連呼される、この地名だけは妙に脳裏に残ってね。僕は高校のとき、修学旅行で、箱根のコースをバスで通ったのだけど、「あぁ、ここが函嶺洞門か・・・」「あのヘアピンカーブだぁ」って、嬉しく思った記憶があります。毎年見続けると、箱根のコースに、妙に詳しくなって、変な愛着が生まれるもの。行ったことも無いのに(笑)


さて、ことしは、まったく想定外の「亜細亜大学」が総合優勝しました。こういう番狂わせ、初優勝」っていうのは、見ていて熱くなってしまうな。うん。順天堂大学の選手が、脱水症状で、道路を蛇行し、身体がふらふらになりながら、なんとかタスキをリレーしたシーンは、つい涙ぐんでしまったよ。


そして、テレビ見た全国の多くの人が、「駅伝一度は走ってみたい〜」って思っただろうな。僕もそのひとりさ(笑)


みなさん、いいお正月過ごしました?
あすからも元気だしていきましょうね!


2006年01月02日(月)
誰もいない公園




夕方、ちょっとだけ時間が空いたので、車でちと、総合公園まで走らせました。正月だから、だーれもいないだろう。シーンとした公園っていうのも、いいかな?って思って。

確かにシーンとしてる。空気が冷たくて、凛と張り詰めたなか、夕日と雲と綺麗な空が鮮やか。それでも、ここに訪れている人がいました。小さい子供を連れた家族、年配の夫婦。だけど、通常に比べてみれば、静か過ぎる。広々した公園はほぼ、貸切状態。1人散歩してみました。まぁ、上の写真のような感じね。正月って、街は静まり返り、なんだか心地いい緊張感があったりするもの。それでも、昨今は正月からスーパーや家電店は営業してるけどね。


簡単なおせちもいただいて、巻き寿司も食べて。ほんと、正月らしい正月を過ごさせてもらってる。ただし、なにかと出かけなくちゃならないのは仕方ないか・・・
年賀状、みなさんありがとうございました。しっかり読ませてもらったよ。年々、ご夫婦の写真、お子さんとの写真・・・ほほえましいはがきの比率が高くなってるね。なんだか、いいよねー!うらやましいや(笑)


深夜、NHKで、ドラマ「きみの知らないところで世界は動く」を見ました。片山恭一原作。「世界の中心で愛をさけぶ」が発表される前の作品。愛媛の宇和島での若者3人(拒食症になってしまった女の子と、その彼と、親友)。悲しい結末、その後、何十年を経ての再会・・・その劇中でね、カヲルが、和哉との会話で、「もし、2人が結ばれなかったとしても、あなたをいちばん愛し続けるから」っていうような会話がありました。ある種、究極の愛の言葉かもしれないね。
原作読んでみようかなぁ・・・


お正月も、あと1日です。元気を蓄えないと!




コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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