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その人は、いつも屈託ない笑顔で、仕事上で出会う人と接している。その人は、ふっと何気ない仕草や言葉、悲しそうな瞳によって、多くの人のこころに不意をつかせる。その人は、感謝の言葉と贈り物が大好き。
きっと、その人は、表面上のウラオモテはないのであろう。ただ、それでも、なにかこころの裏には、混濁した想いや、過去を持ち合わせてるのではなかろうか?と推測する。そうしたものの積み重ねが、その人の人間の厚みを生んでいる
瞳は嘘をつかないと、人はいう。
それを見抜いた人だけが、その人のこころに入り込める資格を得ることができるのかもしれない
どんなに、自分を作り上げようとしても、結局、誰かに見抜かされてしまうもの。ならば、ありのままの自分でいればいいさ。実に簡単なことかもしれないが、案外難しい。
人にはウラオモテが必ずあると、僕は思っているのです。
なかなか、人に対して疑心暗鬼なところは、いつまでも直らないものだ。
(ま、実際、僕に会った人は、そのバカ元気さの印象が強かろうが・・・)
その人のような生き方に、もうちょっとだけ近づきたい。
自分に素直になりましょう・・・
さぁ、新年会も終わり、1月の通常の日常に戻さなくてはならない。
みなさん、元気で仕事始めしてる?
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どうして人は、「箱根駅伝」に惹かれるのだろうか?
もう、日本のお正月の風景となってる「箱根駅伝」僕も大好きでね、正月の楽しみにしてるんです。繰上げスタートしたチームとか、途中ふらふらになりながら走る選手とか、シード権取れなかったチームとか・・・ついテレビの前でもらい泣きしてしまう・・・それほど、感情移入してしまいます。
でもまてよ!そもそも、なんのゆかりも縁もない、関東の大学の1レースなんだぞ・・・
やはり、一つは、長い伝統。いろんなドラマの積み重ねの重みかもしれない。そして、2日間という長時間にわたるレースを完全中継するということも大きい。スポーツは、長い死闘ほど、観客者は感情入ってしまうものです。駅伝ってね、日本が生み出したスポーツでしょ?日本人が好きな要素がたくさん入ってるものね。根性とか、忍耐とか、過酷とか、残酷とか、涙とかとか。
ふっと、中継みてて思いついたのが、「色」
各大学の選手は、カラフルで鮮やかなユニフォーム。全国でね、それぞれの大学に思いいれがある人なんてほとんどいないのだし、どこで贔屓してしまうか?っていうのは、ある部分、「色」だったりするところもあるかも?ってね。好きな色!でね。
青がトップになった!頑張れ紫!。ことし、黒のユニフォームのチームって、ことしはじめて見るなぁ・・・って感じで。小さい時から見続けてると、優勝するチームが「青」が比較的多いと、自然と、青系のチームは強い!緑やオレンジのチームは弱い・・・弱いから応援してしまう・・・って思い込んでしまいがちですよね。そういう色の視覚効果って、あんがいあるかもしれないな。(高校野球は、色が制限されて、どこも同じようなユニフォームでしょ?それでも、「智弁和歌山」みたいな赤のユニフォームが出てくると、一目置いてしまうものです。)
中継を見続けると、変に地名が頭に残る
「函嶺洞門(カンレイドウモン)」「権太坂」「小涌園のカーブ」「戸塚中継所」「箱根湯本の坂」・・・コース沿線の地理なんてしらないけれど、中継で必ず毎年連呼される、この地名だけは妙に脳裏に残ってね。僕は高校のとき、修学旅行で、箱根のコースをバスで通ったのだけど、「あぁ、ここが函嶺洞門か・・・」「あのヘアピンカーブだぁ」って、嬉しく思った記憶があります。毎年見続けると、箱根のコースに、妙に詳しくなって、変な愛着が生まれるもの。行ったことも無いのに(笑)
さて、ことしは、まったく想定外の「亜細亜大学」が総合優勝しました。こういう番狂わせ、初優勝」っていうのは、見ていて熱くなってしまうな。うん。順天堂大学の選手が、脱水症状で、道路を蛇行し、身体がふらふらになりながら、なんとかタスキをリレーしたシーンは、つい涙ぐんでしまったよ。
そして、テレビ見た全国の多くの人が、「駅伝一度は走ってみたい〜」って思っただろうな。僕もそのひとりさ(笑)
みなさん、いいお正月過ごしました?
あすからも元気だしていきましょうね!