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2005年11月23日(水)
精算

こんばんわ。コバルトです。きょうは勤労感謝の日だったのですね。
みなさんは、ゆっくり静養されましたか?僕はそんな日にも関わらず出勤しました。あーぁ。でも、片付けないことがたくさんあったので、気持ち的にはすっきりしました。
早朝ね、起きてストーブを運んで、ふっとフローリングにおろしたとき、
「ガクッ!」
腰に痛みが走ったわけです。きょうは1日、腰の痛み。
僕は学生の頃から、たまに「ぎっくり」やるんです。またやってしまったか・・・当分は我慢しなくちゃね。


以前、ここで、「リセット」という言葉が嫌いとお話したと思います。
最近、自分のこと、そして自分の周りの出来事、いろいろあったのですが、いま一度、手放すものは手放して、断ち切るものは断ち切って、すべてを一回精算することも必要なのでは?と考えるようになりました。

けっしてリセットというように、無機質で簡単に消し去るというものではなく。発展的な精算という意味。レールに乗っかって、進んできました。でも、見失っていたものにもいくつか気づいていた。そのファクターは、あながち見過ごすことはできない。初心に戻るという言葉でもよいのだが、とにかく断ち切って、また構築しなおすことを考え中です。

たくさんの友達や仕事仲間らに囲まれている。もちろんみんな大切な人たち。だからって、深い絆のあるわけではい。あくまで、あたたかく見守ったり、ふっと助けてもらったり。そういう適度なバランスで、僕は成り立ってる。でも、そこから一つ踏み出していく勇気を、いま一度持たなくちゃならない。そのためには、何かを棄てる。なにかを手放す。
僕は、自分の中で、「引き際」の美学という面が強いのかもしれません。いままでの苦い経験や失敗から学んだもの。人も世界も、なにもかも、時代によって、変わっていく。失ったり、生まれたりしながら。だから、自ら去ること、手放すことを美しくやりたい。そして次の誕生につなげていくことへ。

正直、いままで数多くそうして生きてきたのです。強制的にすべてを手放さざるをえないこと。そこからまたひとつひとつ積み重ねていく。その繰り返しだったんだものね。




2005年11月22日(火)
社会のひずみ

いまの社会には、ものすごく大きなひずみがあって、それを見て見ぬふりをしながら目をそらして、なんとか、やりすごしていたけれど、ここに来て、いっきにそのツケが露呈してきている・・・

マンションの強度偽装の出来事が世間をにぎわせています。どの関係者の会見を見ても、各々が、自己釈明してることが、よーく変わる。世間やマンションの住人の方たちの立場で話されていないし、かなりそうした人たちの感情とは、ズレを感じる。責任のなすりあいという典型的なお手本ですね(笑)JRの事故のときもそうだけど、まずは「自分は悪くない」というところから入っていく。個人でなにかあったときでも、「自分は悪くない」という気持ちから入っていくこともおおいかもしれない。でも、会社は、社会的責任を強く背負ってる。トップの人間が、そうした言葉しか、最初に出せないことは、どうなんだろう。(あるマンション会社の社長は、記者の前でしゃれにならない冗談まで発言してた)それに、そういうことを言えば言うほど、最終的に自分の首を絞めるのでは?って想うのだけどね。第三者から客観的にみると。きっと、すべての人は立件され、何らかの罪を負われるだろうし。責任転嫁の嘘も明らかになるだろうし。こういう会見とかテレビでせっきょくてきに熱弁を振い、自分の正当性を訴え、他を積極的に攻撃するタイプの人は、往々にして、その後、その人が、なにかしらの罪に問われること比率が高いのは、僕の気のせいだろうか?

こうした出来事も、そして、企業買収とか、乗っ取りとか、プロ野球再編とか、政治改革、自民党大勝とか。古いままの考え方だけど、でも、社会はどんどん変化してる。その間のひずみが、ことごとく露呈してツケが表面化してる。
そんな1年の終わり近く・・・・


きょう、悲しい事件も、市内で起きました。はやく犯人がつかまってほしいものです。いつもの見慣れた街、光景。そこで起きた事件。いつなんどき、なにが起こるかわからない。そんな日常に潜む怖さを、ふっときょうは感じました。こういう事件も、なにか社会全体からみて、ひずみの一端では?などと想うのだけど。


2005年11月20日(日)
願い

きょうは、いろいろ用事が多くって、ひとりバタバタしていました。
ただ、自宅にちょっとだけ戻ったとき、ちょうど東京国際女子マラソンのゴールシーンで。

高橋尚子選手が、優勝インタビューでね

「どんな人でも平等に24時間を与えられている。だから、みんな夢や目標を持って、1日1日を生きてほしいと思います」って言っていた。一時はマラソンをやめることも考えたほど、苦しい時期があったからこそ、あきらめないで、24時間をしっかりいきることって大切なんだよってことが言いたかったのだろうね。Qちゃんスマイルとともに、彼女らしいコメントだなって。


確かに、24時間を、無駄にせずしっかり、そして楽しく生きることって、心掛けるだけで、違ってくるかもしれないね。僕は、24時間、笑顔でいられることがどれだけシアワセだろうって思うことがある。僕でも、泣いたり、静かだったりするもの。1分1秒も無駄にはできない。しっかり、前を向いて、アクションを起こしていかないと。ひとつでも笑顔のおおい人生でね。



最近、ふと感じること。
人のしあわせを願えることは、自分にとってもしあわせなことだと。
さいわい、友人もいるし、ネットでもいろんな人と言葉を交わしてる。そんなみんなに対して、ただ、願うこと。ふんわりとしたやさしさで。

ふんわりくらいでいい。
その結果、みんないい方向に向かえばうれしいし。ひとつでもそんなきっかけが作れれば・・・って思います。


今週も元気だしていきましょう!
それでは、おやすみ


2005年11月19日(土)
ケンショウノススメ



きょうは、お仕事でした。まぁ、ここのところ、週末も忙しいときがおおいので、仕方ないかな?ただ、あまり曜日感覚がなくなるのも、よろしくないかもしれない。


ことし、懸賞というものに、いくつか当たりました。
きょうも、ひとつささやかな懸賞が送られてきました。某カミソリメーカーの特製の青いシェーバー。Zガンダムのロゴが入っていて、立派なトラベルケース入り。まぁ、ガンダム好きな人にとっては、喉から手が出るほどほしい逸品かもしれないが・・・

僕は不思議とこまめにこういう類いの懸賞のはがきを出すほうなのです。バーコードなんぞをはがきに貼り付けたり、ネットから応募したり。そのおかげか、年にいくつかは当たる。今年一番の当たりは、自転車。まぁ、真っ赤な自転車だから、僕は乗らず、親が使っている。あと、親に頼まれて、とある歌番組の公開放送観覧も、はがき10枚くらい書いて出したら、しっかりあたった。


以前ね、懸賞達人の主婦が出演してたテレビ番組を見たのです。
その女性は、総計数百万円くらいの懸賞を当てた実績の持ち主。あたるコツというのを話していた。

・こまめに商品のバーコードを集めておく
・応募締め切り日の最後に、はがきを投函する
・はがきには、しっかり感想や、メッセージを書き添える
・目立つように、色で囲ったりする
などなど。その番組を見て、はがきは締め切り日に。感想もしっかりかく。色つきのペンで書くは、実践してる。そしたら、意外とあたるものです。不思議だわ。


子供のときは、子供雑誌の巻頭に必ずある、玩具プレゼントに、必ず毎月応募していた。お菓子や食品の懸賞も、ほしいものがあるとけっこう自らはがき書いていた。いまでも、引き出しに、小さい時にあてた、ドラえもんの黄金キーホルダーが眠っている。(日清食品と書いてあるから、おそらくインスタントラーメンの懸賞だったのだろう)


まぁ、ギャンブルは大嫌い。株も、友達の多くはやっているが、僕はする予定もない。そんな僕は、これくらいのことが精一杯ということだね!あっ、来月は、やっぱり年末ジャンボ買いますよー。数枚ほど



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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