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2005年11月06日(日)
家電店好き

きょうは、朝から忙しくって。(家の用事がいろいろあって)
それにやたら車を運転していた1日でした。
その合間に、買い物があって、地元のデオデオに立ち寄りました。

僕は、散歩や街歩きが大好きだけど、その中で、家電店でぶらぶらするのも、大変大好き。なんか巨大な玩具箱の中に飛び込むような感じですね。携帯売場、デジカメ、テレビ、パソコン、オーディオ・・・そんな順番でいろいろ歩いて、新製品をチェックする。とはいえ、「DIME」あたりの雑誌は読むけれど、最新鋭の家電の知識はあまり深くないので、いい勉強をさせてもらうつもりですね。i-Podのような今年のヒット商品も、やっとどういうものなのかわかるようになった。DVDの機能も、各社によって、かなり違う(キーワード登録でそれに関する番組を自動で録画するものも、すべてのメーカーが採用してるわけじゃないんだね)地上デジタル放送対応のものをこれから買わないとナ!って思うけど、けっこうデジタルチューナーが入ってるDVDやテレビも値が下がってるんだなーっていうのには、びっくりさせられる。(一番安いデジタル内蔵DVDで7万円台で手に入る)ヤマダ、ベスト、コジマ・・・いろいろ家電店があるのだが、なぜだかデオデオへいくことがおおい。一番家電が見やすい店内配置されてるからだろうか?


きょうは、そんな時間もなかったので、目的の買い物だけそそくさと済ませて、「デオデオカードのポイント、貯まったなー」なんて思いながら、後にしたわけですけどね。


きょう1日、あったかかった。雨がしとしと。冬に近づいてるとは思えない・・・今年は暖冬?そう甘くはないか。


2005年11月05日(土)
お仕事お仕事

こんばんわ。今日は雨が降る前ということで、あたたかかったですねー
僕は、まじめにお仕事していました。帰りが遅かったので、きょうの日記は簡単に・・・

現在、日曜日の午前2時。雨の音がしとしと。でも、暖かいので、11月という気分ではありませんね・・・

とりあえず、眠ります。
また、朝になったら、詳しく日記を書きますね。
それではおやすみなさい。


2005年11月04日(金)
言葉のルール

こんばんわ。みなさん、今週もおつかれさまでした
狂言師がプロレスで勝ってしまう世の中って?ってふと思ったコバルトです。

さてさて、まずはホームページのお知らせ。

・フォトギャラリーのページに、「秋祭り」を追加。
この写真では、初めて「Flash」を使用しました。
特にMacを使われてる方、ブラウザを「Netscape」で閲覧されてる方、もし不都合があるようでしたら、BBSで構わないのでひと言教えていただけたら助かります。


・モノブログ、2テーマUP
・写真日記、1週間分をたくさんUP




「きっと」「もっと」「ずっと」

きっと=きっと大丈夫。きっと想いが叶う。

もっと=もっと先へ。もっと自分らしく。もっと志を高く

ずっと=ずっと仲良く。ずっと元気で。ずっと変わらず。

この3つの言葉、普段何気なく使っているのだけど、それは自分に対してではなく、人に対してって事がおおい。悩んでいたり不安を持った人には、「きっと」なにか楽しい、素敵な出来事があった人には、「もっと」なにか、人生のポイントにさしかかったり、親しくしたいなと想う人には「ずっと」

たぶん、この言葉、どこかの企業のCMのジングルに使われてた3つだったはずだけど、なかなか、普段の会話の中でも、プラスな意味にするために接続する言葉の役割になっている気がしました。

人に対しての言葉や、会話は、必要以上に気を遣います。慎重に言葉を選んでいるということ。だから、本でも、メディアでも、誰かとの会話でも、素敵な言葉を見つけると、書き留めるクセもあるし。素敵な言葉をひとつひとつ自分のものにしていくことは、悪いことじゃない。あと、敬語っていうのも、ある程度は正しく使えることは大切だと思います。あくまである程度ね。堅苦しいのは逆効果。言葉ってね、ひとつのマナーなりルールって、存在するはずだから。やはり人を傷つけたり、悲しませる言葉もあって。本人が意識しないでも、相手にしたら、凶器になりうる場合もあるわけだし。難しいものです。

言葉から、かっこよく。
気取らず、飾らず。でも、やさしさと強さと、丁寧さがある言葉で話したい
そう、思います。




昨夜から、ちと体調を崩しています。
と、いうことで、きょうは仕事終わってまっすぐ帰った次第。ゆっくり休みます。あすもいろいろ大変だからさ。


それでは、おやすみなさいませ。


2005年11月03日(木)
転換期の作法〜ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術




朝から、仕事の所用があって、忙しくしていました。
午後、やっとひと息ついて、なんとか時間ができたので、文化の日ということもあって、広島市現代美術館へ行ってきました。文化の日の無料開放なので、多くの人が訪れていた。比治山の木々は、やさしく色づき始めてて、のんびりした空気が流れてる。

「転換期の作法〜ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ハンガリーの現代美術」

共産主義から資本主義への転換期に生まれた、現代美術。なかなか前衛的で、非常に面白かった。ただ、絵画というものにとどまらず、映像、写真、自ら動かしたり、歩いたりして体感する芸術など、想像をはるかに越える世界。でも、どれもことシンプルなデザイン。東欧の、工業デザインがベースって思わされる作品たち。無機質なのだが、そこには秘めたる想いが覗かせる。そこまで戦争というテーマは感じられず、どこか、人生への皮肉めいたものや、はかなさを伝えるものが多かったように思う。こと、作家の故郷の通りを歩きながら解説の音をヘッドホン聞きながら実際あるくもの。ペンキ塗りや、一輪車押し、のこぎり、携帯電話などを運動器具として、アートな機械にしたものも、実際体験できるから面白い。あと、様々な女性の声がかすかに発する巨大ベッドも、じっさい寝て、体験できる。


こういう世界ってね、自分の頭の中の概念を越えて、新鮮な刺激を与えてくれる。頭の体操というか、気分転換にはほんとうにいい。やはり自分は、現代美術が大好きなのだなということに気づかされるわけです。はい。


最後に、BBS、ブログへのコメント、メッセージのお返事、金曜日に全てさせていただきます。遅くなってしまうこと、ごめんなさい。



コバルト

広島在住
文筆とカメラとここちよい暮らしが好き
ホームページ⇒http://www.geocities.jp/cobaltblue21jp/

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