女優日記
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2003年06月04日(水) 食べちゃった・・・

食べて後悔すること 私は よく ある。
みなさんにも あるでしょう?
とにかく 食べることへの 後悔なくしては
今の体型維持については 語れない・・・???

今日も 食べてしまって 後悔した。
しかし 食べすぎた訳ではない。
夕食のおかずに使うはずの 大葉。
明日から 留守にすることもあって
1枚の大葉など 残す訳にはいかない。
枚数を数えたうえ 食べてしまった。
しかし お肉の枚数に合わせたはずなのに
大葉が 足りない・・・それも 1枚。

あれさえ 食べなければ・・・。
あんなに 食べなければ・・・。
そんな後悔は 日常茶飯事だったけれど
たかが 大葉 されど 大葉を
食べてしまった後悔は 初めての経験だ。

食に関する後悔は いつまで 続くのだろう?


2003年06月03日(火) 黒豚・名古屋コーチン・羊

今日は 魅惑のマダムと一緒に
かの旭山動物園へ 行ってきた。

話題のホッキョクシロクマ館では
ドームの中へは 入ってみたけれど
睡眠中&休憩中で 泳ぐ姿は見れず 残念!
ペンギン館じゃ 泳ぐ姿を見上げ
陸では 間近で 写真が 撮れた。
そして アザラシのコーナーでは
赤ちゃんアザラシと 餌づけを 見てきた。

斬新なアイデアで 話題にはなっていたけれど
実際に 行ってみると 予想以上に 楽しめた。
職員や市内の小学生が 各動物舎の掲示板に
親しみに溢れたコメントを 寄せていて
広さのわりに アットホームな動物園だった。

おしまいの方に見た こども動物園では
黒豚をさわったり 名古屋コーチンを見たり
遠くに 羊も 見え隠れしていたけれど
思いがけなく おなかが グ〜ッと鳴ったのは
日本全国 ランチの時間帯だからであって
私が 心ない人間だから−と云う訳では
決して 決して ないと思う・・・断じて!


2003年06月02日(月) 無力な若葉マーク

彼の手には 機関銃。
銃口は 私の方を 向いている。
あぁ こんな状況に なるんだなんて!
もっと 贅を尽くした おいしいものを
たくさん 食べておけばよかった・・・?

うちから30秒の駐車場のあたりは
お昼から夕方まで 子供たちの遊び場になる。
車で 買い物を済ませて戻ってきたら
3歳くらいから 10歳くらいまでの
チャリンコ暴走族が うようよしていた。

そこを曲がれないと オバチャン 困るのよ〜
−と 暴走族の合間を縫って トロトロと
車を走らせていたら 曲がり角には
機関銃のおもちゃを構えた お子ちゃまが
私の方を ジィ〜ッと 見つめていた。

もうちょっと 私の運転技術が上がれば
遊びのお邪魔を しなくなるのでしょうけれど
今の私には ちょ〜っと 難しいのよ・・・
−と このお子ちゃまに 言ってみても
たぶん わかっちゃくれないんでしょうねぇ。
周りに 気を使ってもらうことの多い
若葉マークも 子供の前じゃ 無力だわ・・・ネ。


2003年06月01日(日) おすすめラーメン店

今日は ちょっとした手違いから
予定通りには いかない日になった。
ふぅ・・・がっかり・・・。

しかし 落ち込んでなど いられない。
気持ちを 奮い立たせるべく(?)
市内のラーメン村へ 行ってきた。

ラーメン・・・結構 好きだ。
あそこの あの麺は 他とは違う−とか
スープは やっぱり あそこの−とか
チャーシューは こうでしょう−とか
特別な こだわりはないものの
村の中では 一番 名の知れたお店で
しょうゆラーメンを いただいた。

ここ雪の街のご当地ラーメンは しょうゆ。
だから しょうゆラーメンを 頼んだけれど
周りの注文では どうやら しおに軍配が・・・。
もしかして しおを注文するのが ツウ?
やっぱり 下調べは しておくべきだったかも。

黒いTシャツに 身を包んだ若者たち。
静かに流れる JAZZのメロディ。
ラーメン屋さんも 変わったものだわねー♪
そして 肝心のラーメンも とても 美味!!
特に チャーシューが たまりませんワ♪

左から読んでしまうと「火頭山」になるお店は
今のところ 一番のおすすめラーメン店だわ〜ん♪
ま ここしか 入ったこと ないんだけれどサ・・・。


2003年05月31日(土) あんなに観てたのに

サッカーの試合を TVで 観ている。
そう云えば 去年の今頃は 日本中が
ワールドカップに 沸いていた。
私の周りでも サッカーを中心にして
仕事をしている人も 多かったように思う。

さて 今日の 日韓戦。
前半は 0−0で 終わってしまった。
後半は なんとしてでも 点数を!!

画面を観ていて 我ながら 驚いたのは
去年 しっかり 把握したはずの選手名が
今となっては ???な 状態に なったこと。
名前のテロップが出れば そう・・・そうだった
−と云うことには なるのだけれど
観た瞬間は 知ってるけれど 誰だっけ〜?

考えてみれば ワールドカップが 終わって以来
じっくり サッカーを 観ているのは
今日が はじめてのような 気もするのだ。
去年は 別に 熱烈なファンではないけれど
万難を排して サッカーを 観ていたのにねぇ・・・。


2003年05月30日(金) めざましごはん

今朝は 眠くて 眠くて 眠くて
ホントーに 起きるのが 大変だった。
めざまし時計が いくら 鳴っても
「時間だよー。」と 揺り動かされても
わかっちゃいるけれど 起きられなかった。

しかし 起きない訳にもいかない。
疲れがたまるほど 働いてもいないし
体調を崩している訳でも ないんだから・・・。

とーっても 手抜きな朝ごはんを 用意した。
パンとおかずを食べ コーヒーを飲み
お皿もカップも きれいになった頃
ようやく 目が覚めたのだと 意識できた。

めざまし時計を いくつも 鳴らすより
おだいりさまに 厳しく 起こされるより
とりあえず 朝ごはんを食べることが
一番の めざましグッズ(?)なのかもしれない。


2003年05月29日(木) 日陰の女

つらいのよ・・・ときどき。
淋しいのよ・・・いつも。
哀しいのよ・・・ずっと。
そうよ・・・私は 日陰の女。

いゃ〜 今日は 暑かった!
北海道でも 夏日に 真夏日。
いよいよもって 夏は 来るのねー♪
−と 思うことが出来たのは 外へ出たから。
ここは 日当たりが 悪いのかしら?
天気予報で 「暑くなります。」と言われても
うちの中にいると ちょっと 肌寒い。
長袖を 着ていても 暖房が 欲しいくらい。

静かなのよ・・・ひとりだと。
冷たいのよ・・・ガラス窓。
暗いのよ・・・部屋の中。
そうよ・・・私は 日陰の女。

うちの中から 日当たりの良い公園を 見ていると
ちょっとばかし 日陰の女の 気分になる。
ま あくまでも 想像上の日陰の女だけれどネ♪


2003年05月28日(水) あしくさ

あしくさ・・・葦草?
いやいや違うのだ。
あしくさは・・・足臭なのだ!

学生時代 友達と旅行をしたときに
列車で 向かいに座った おじさんの足は
言葉に尽くせないくらい モーレツに臭かった。
しかし 冷凍みかんを分けてくれたり
おかしや飲み物を 買ってくれたので
友達も私も ガマンすることが出来た。

しかしだ! 
今日 JRで 一つ前に座ったおじさんときたら・・・。
人の迷惑考えず 座席は めいっぱい倒すわ
頭にゃ 強烈な匂いの整髪料は着けてるわ 
靴を脱いだ足の匂いと云ったらもぉ〜!!!

元気な躰で 軽やかに乗車したはずなのに
降車のときは 酸素不足で 息も絶え絶え〜。
せめて そのおじさんが お茶でも 買ってくれりゃ
こうして 公表することもなかったのに・・・?

ま 私の足にだって 臭いときは きっと あるサ。
しかし 空調はあっても 密室に近い車両の中で
自分の足の匂いを 振りまくようなことは しないヨ。
乗り物酔いする人だって いるんだし・・・。
公共交通機関での 足臭だけは勘弁してほしい 本当に。


2003年05月27日(火) 泡立てネット

ねぇ そこのあなた!
毎日 どんなふうに 顔 洗ってる?
水だけで バシャバシャ?
それじゃ 汚れが 落ちないわヨ!
洗顔フォームつけて ゴシゴシ?
それじゃ 必要な脂質まで 落とすし
デリケートなお肌が 傷ついちゃうわヨ!
−なんてね。

何年か前から 洗顔するときには
泡立てネットなるものを 使っている。
1つ目は 友達マダムが 作ってくれた。
2つ目は 自分で テキトーに 作った。
3つ目は くじ引きで 当たった。
4つ目は 黒コアラちゃんが 作ってくれた。

4つのうち 3つは ハンドメイド。
3つ目のだけが 市販のものだ。
しかし なぜか 市販のものよりも
ハンドメイドの方が 手ざわりも良く
泡立ちも良く きめも細かく 出来るのだ。

顔を洗う−と云うことは 1年365日
1日の始まりと終わりに 必ず 行なう。
クリーミーな たっぷりの泡で 顔を洗うと
なんとなく 気分も和らぐような 気がする。
泡立てネットは 結構 侮れない存在だ。


2003年05月26日(月) 今年は出るゾ!!

地震・・・怖かった!
地上○○メートルにある 札幌近郊の家は
地面から 距離がある分だけ 怖さが増す。

何かあったら どうやって 逃げるの?
エレベーターは 停止するでしょうし
階段は 下りるのに 時間がかかりそう。
ベランダに 「非常の際は この壁を−」と
表示はあるけれど 試す訳にもいかない。
飛び降りては 助かるものも 助からない。
あぁ どうしよう・・・?

子供の頃 避難訓練では ともすると
ニヤけて ふざけてしまいそうになるのを
ガマンすることの方が 大変なことだった。 
本当に 避難しなければならないことは
自分の身の回りには 起きないと思っていた。

去年は サボってしまった 避難訓練。
参加する人なんて いるんだろうか?
−と いつものように タカを括っていた。
しかし 今日の狼狽ぶりから 考えると
サボるなんてことは とんでもないことだった。

今年は あらゆることに 最優先で
避難訓練だけは 参加した方が 良さそうだ。


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