| CORKSCREW Diaries(米国編) |
夜のお仕事ということで、書くネタがありませんので、 今年春のライブ日程表を。 行くかどうかは未定なのも結構あったりしますが。 02/03 ポキレツ珍百科 ZeppOsaka 03/13 MO'SOMETONEBENDER KYOTO METRO 03/15 北野天満宮千百年記念祭 EGO-WRAPPIN' DETERMINATIONS 04/04 GREEN DAY 大阪城ホール 04/13 BUMP OF CHICKEN ZeppOsaka 05/03 pre-school ON AIR OSAKA ホントにこんなに行くんですか? くるりも行きたいんですけど。 でも取れないかも。 何が春ツアーじゃ、自分が演るやけでもないのに〜 と自分でツッコミたくなった。 |
久しぶりに演劇を見に行きました。 河原町三条を西に行った所にあるARTCONPLEX1928でやっている、 ノスフェラトゥって作品です。 製作は電視游戲科学舘。 チケット代は2000円。 チラシのデザインがすごく印象的で、 見た瞬間から「行きたい!」って思ってしまったんです。 で、やっぱり、見てよかった。 あんまり書きすぎるとネタばらしになってしまうので書きませんが、 ノスフェラトゥとは、「不死者」の意味。 不死の身体を持つ人間を中心に繰り広げられるストーリーです。 詳しくは劇団のホームページをご覧になってもらった方がいいかもしれません。 まあね、ストーリーは、なんかどっかで聞いたことがあるような、 ないような、って感じで進んでいくし、 探偵が語り手となって第三者の視点で描く見せ方も、 よく使われる方法だな〜、なんて思いながらっ見てましたが、 やっぱり小劇場(80人しか入れない状態)で、 しかも座った席が一番前と言うこともあり、 役者の息遣いとか気合いが目の前で伝わってきてすごく感動しました。 最後のビックリさせる仕掛けも、よくやった! って言う感じ。 個人的には個性溢れる縁起を見せてくれた米田判事に最も拍手喝采を送りたいところです。 ストーリーも、まあ始めの方で文句みたいなことも書いてますが、 上手くまとまって、綺麗に終りました。 ちょっと話が広がりすぎて最初はどうなるかと思ったんだけども。 こんだけ巧くまとまったら十分です。 ライブでも演劇でも、小さな会場で、目の前で見せられると、 やっぱり迫力が違うなって思います。 そういうこともあって今回のノスフェラトゥ、 行って大正解。大満足です。感動した。 27日までやってるみたいだし、まだの方は是非どうぞ。 (最近こんなん多いなあ・・・) 追伸 明日は月1の夜のお仕事の日ゆえ、更新できません。すみませんがどうぞよろしく。 |
スーパー大回転はオリンピックの種目にあるかどうか。 職場で隣のモリシマさんと賭けをした。 僕はあると主張。 モリシマさんはそんなもんあったっけと宣い、 かくしてヨーグルトドリンク一本を賭けることとなった。 知っての通り(知らないかもしれないが) スーパー大回転と言う競技はもちろん存在します。 よって賭けは僕の勝ち。 ヨーグルトドリンク一本おごっていただいたのでした。 オリンピックは冬の方が絶対面白い。 それはいつもはマイナーなフィンランドとか、ノルウェーの選手が、 活躍したりするからって言う理由ももちろん大きいんだけど、 (僕は自他共に認める北欧好きだしね) それよりも一番大きいのは、 冬期のオリンピックは記録勝負って言うよりも、 大自然との戦いっだってこと。 だからスケールが違う。 なんせ、他の選手だけじゃなくて自然と戦わねえといけないんだもの。 この辺、やろうと思ったらその辺の小学校のグランドでも 出来無いことはない夏の競技とは違うよね。 記録より記憶。 なんて言う言葉が冬期のオリンピックにはピッタリって感じがする。 ま、日本人選手も冬の方がなんか勝負強くて好きだって言うのもあるんだけど。 こんだけ冬のオリンピックが好きになったのは アルベールビルでノルディック複合団体で金メダル取ってからだよな〜。 三ケ田、河野、荻原 この三人で取った金メダルのことは未だに覚えてる。 ノルウェーのルンドベルグとか、ミヒャエル・エンデン・ビークとかも 未だに記憶にあるからね。 でもなんか今回のオリンピックは今一つ。 やっぱりアメリカでオリンピックをされると見られない。 起きてらんない。 これがヨーロッパだったら向こうの昼間は日本の夜だから、 ジャンプも複合もスケートもゴールデンタイムで見られんのにさ。 なんて思ったりする。 疑惑の判定とか多いし。 なんかすごくアメリカびいきな感じがするなあ。 ま、長野の時もそうだったのかもしれないけどね。 で、アルペンスキー競技は、 滑降、回転、大回転、スーパー大回転の4つがあって、 スピード系とか技術系があるらしい。 スーパー大回転は、 スーパージャイアントスラローム(スーパーG) って言うのが英語の名称みたい。 日本語に訳すとなんかカッコ悪いね。 この4つの違い、滑降はともかく他の3つは分かりにくい。 ネットで調べたけどよく分からん。 まあ、この手の競技はやっぱりアルペンスキーと言うだけあって オーストリアとかドイツは強いですね。 オーストリア航空に乗りたい。(結局それかよ) |
バンプのアルバムは、やっぱりシングル曲を聴きすぎてしまったのが、 完全に裏目に出てしまったに違いなくって、 聴けば聴くほど、確かに、良さが分かってくるものだった。 昨日よりも今日の方が好きだし、 明日聴くと今日よりももっと好きになるんだろう。 ・・・そう言えばそうだった。 初めてバンプのディスクを川上はんに借りたとき、 ちょっと古くさい感じがするけど、(ガラスのブルース) まあいいんじゃないって思って、 そのまま2ヶ月ぐらい机の引き出しにしまったままにしていたんだっけ。 あるとき、忘れかけていたそのディスクを持ちだして、 聴いてみたとき・・・ それが始まりだったんだな。 歌詞カードも無いし、 今みたいにネットが歌詞が氾濫していなかった時だったから、 必死で聴いて、そしてノートに書きなぐった。 歌詞を読んで聴いては、 そんで必死に自分を勇気づけたよな。 それは2000年の、2月のことだった。 今からちょうど2年前のこと・・・ 生きる証を立てるってことは、 僕にとって一番の重要な課題だったりする。 一応、小難しい試験を突破して、今の僕がいたりすんだけど、 なんでそんな試験受けたかって言えば、 それは自分が生きているって証を立てるためであって、 世の中ってなんだかんだ言っても、どんだけ努力したって、 結果が伴わなければ何もかも認められないってことはあるから、 だから、自分のアイデンティティを証明するためにも、 僕は試験を受けた。 理由は、それ。 10倍だか20倍だかそんな倍率、 そんなことはどうでも良くって、 自分自身を証明したくって、 だから、僕は頑張ってやったんだと思う。 後は、青臭くても何でもいいから、 だから自信を持ってやることだなんて思ってる。 「傷つけられたプライドは、20倍にして返してやるのよ!」 なんてエヴァンゲリオンであったけど、 やれるところまで、やってやろう。 生きる証をつかみ取るために。 |
時が流れるのは早くて、2月ももう終ろうとしている。 二輪免許を取ろうと決意して受けてる教習も、後半分になろうとしている。 なんとか「実家」に帰る前には検定を終らせたい。 やる気はあっても、取れないのが予約。 こればっかりは何ともならない。 バンプの新作がパンチに欠けるって思ってしまったのは、 たぶん、歌詞の物語性が減ったからかもしれない。 セカンドまでのあの、起承転結がハッキリしたあの物語の唄が、 僕は好きだった。 グングニルもノーヒットノーランもKもリリィも。 聴くと、その情景が浮かび上がる。 吹雪の中を駆け抜ける黒猫。 朝焼けの海へ地図一つで漕ぎだす若者。 それは物語の話なのに、 脳裏に浮かび上がってた。 今回は、ちょっとテーマが身近になったけど、 物語性は希薄になった気がする。 でもまだまだ分かんない。 聴き込まないと分かんない。 ちょっと聴いただけでジャッジメントなんて下せない。 だけど、また新しい物語は、聴きたいって思う。 藤原基夫の作り出す新たな物語を。 最近読んでいるのは司馬遼太郎の「国盗り物語」で、 若き日の斎藤道三の言う事にこんな台詞がある。 人生には目的がある。 目的があってこその人生だと思っている。 生きる意味とは、その目的に向かって進むことだ。 そのために悪が必要なら悪をせよ。 善が必要ならそれを駆使するが良い だから突き進め。 がむしゃらだっていいし、 どろまみれだっていいし、 血まみれになったっていい、 迷ったっていい、 時には引き返すのだっていい、 人生っつうのは、いつも戦いで、 勝つも負けるもそんなものは人それぞれの価値観に基づいてんだ。 きみがそれでいいって思うんならそれでいいんだよ。 俺は俺でそんで、 この歳になったって、 時には悩んで時には死にたくなったりしてそんでも強がってるけど、 そんでも、生きてんだ。 もう一度、書くぜ、おまじないのようなあのコトバ。 「僕は死ぬように生きていたくはない!」 辛くなったら叫んでやるんだ。 |