| CORKSCREW Diaries(米国編) |
と言うことで、昨日は愛知県より愛を込めてなんて書きましたが、 今はもう京都です。 正月休み、ただでさえ6日しかないのに、 せわしなさすぎ。 明日こそは部屋でゆっくりのんびりしてやろう、 なんて思ったりしています。 でも明後日から仕事。 いややのう。 なんて言っても始まらないんだけどね。 まあとりあえず、こんなところで。 |
あけましておめでとうございます。 愛知県より愛を込めて。 いやあまさかうちの妹が俺の知らない間に昨日のホフのカウントダウンイベントに行っていたとはもうビックリです。アニが一番びっくりかもしれない。 行くんだったら俺誘えよって感じ。 と話を聞いてから思ってしまいました。 いいな〜、羨ましい。 だったら実家なんか帰らずにヤフオクでチケット手に入れて行けば良かったじゃないかなんて言われそうですね。う〜ん、そうかもな〜。 でなんだかんだでせわしない年末になってしまいました。 でもおよそ7年ぶりぐらいに高校の同級生とも再会したし、 そんだけでもまあ収穫はあったかな、なんて思ってます。 これで4日から仕事じゃなきゃ嬉しいんだけど。 まあ贅沢は言ってられないんですけどね。 ということで、どうなるかはまだ分かりませんが、 この日記、今年もぼちぼちやって行きますので、 皆様どうか宜しくお願いします。 気分によって暗くなったり明るくなったりいろいろだけどね。 ま、それもいいんじゃなかろうかって感じですね。 しかし、ホフのイベントは、マジ羨ましい。 だれか一緒に行ってくれさえしたら京都に残留したのにもう。 |
なぜ君はいつでもそんなに輝いてるの・・・1位 Wandervogel くるり 僕が何千マイルも歩いたら手のひらから大事なものがこぼれ落ちた 思い出の唄くちずさむ 繋がらない想いを 土にかえした 土にかえした 最後の最後で1位に返り咲き! 2001年第1位はワンダーフォーゲル。 これって去年の曲やんなんて事は言わないように。 TEAM ROCKで初めてちゃんと聴いたんだから。 もうイントロのざっくりしたギターの音を聴くだけでもう興奮しちゃうのです。 打ち込みを多用しているし、この曲が出たときはくるりのイメージが一変するぐらいのものだったみたいなことを覚えているけど、元々そうたいしてくるり好きでもなかった僕にとっては、賛否両論渦巻いていたTEAM ROCKも全然OKだった。 今までのイメージが無かっただけにね。 ちゃんと聴き返すと1stも2ndもすごく名盤だけどね。 ワンゲルの完成度はやっぱり高いね。 最初のギターと、最後の2回メロを繰り返す部分が何とも言えず大好き。 ブレイクしかけてその後伸び悩むバンドが多い中、 くるりだけは来年も要注目! ということで、年末です。 ここは今、愛知県。 愛知県知多郡美浜町。人口2万の田舎町。ADSLも来てません。 後僅かで今年も終わり。 だけどあんまり年が変わるって気はしないです。 2002年の幕開けは、今のところ特に深い感慨も無いです。 別にどうでもいいかなって感じ。 今年も色々揺れ動いた年でした。 2002年はいい年になるのでしょうか? それは自分自身の努力次第ですね、きっと。 それでもね、自分嫌いの虫は、マシになったもんでしょうか。 2000年は 好き20% 嫌い80% から 2001年は 好き55% 嫌い45% ぐらいになりましたからね。 嘘でもいいから、自分はダメだと思ったりしないで、 自分は出来る、大丈夫だってやること。(自信過剰の勘違い野郎はダメだけど) そうすれば、それは例え最初は嘘だったとしても、 いつかは本当になるから。 なんてことを何度も書きました。 たぶんこれからも書くだろうと思います。 これはある意味誓いの文章だから、だからまた書き続けていくんだろうって思います。これからもずっと、自分がそうでなくなるまで。 来年になったら今いる職場から出ていくことになると思われます。 最近ちょっと好き勝手にやり過ぎかもって反省。 うちの班のトダさんごめんなさいなんて思ったりもして。 僕とは全然違った人ですけど、やっぱり彼女みたいな人がいないと回らないところはありますから。頑張りに助けられてるみたいな。苦手だけど。 アリとキリギリスみたいな感じですかね。 勿論僕はキリギリス・・・ってことはありませんけど。 まあ僕は仕事早く終らせて帰って遊ぶためだったら何でもするんだけど。 大事なのはやっぱり自分だからね。 もう少し、迷惑かけますわ。 読んでくれて、どうもありがとう。 自分のために書いている文章だけれども、 読んでくれていると、本当に嬉しくなります。 僕は相変わらずだけど、来年ももっと成長できるよう、努力します。 それが例え人から認められるものじゃなくても。 自分で「やった」と思えるように。 一分一秒も無駄にしないように。 人に対して「頑張れ!」と言うことは、 つまりは自分に向かって、「頑張れ!」って言う事で、 人に言うことは、そのまま、自分にそのまま跳ね返ってる訳です。 僕は自分の体をナイフで傷つけるが如くこれを書いてます。 最近は本当に毎日のごとく書いています。 傷つけなくては書くことはやっぱり出来ない。 けれどもサラリーマンに染まりたくはない。 自分らしく生きるのは、大変だけど、 来年もやってやる。嘘でもいいからやってやる。 どうしようもなくてもやってやる。 そう思って、今年最後の日記を終ります。 2002年最初のライブは、2月2日のバンプとスーパーバタードッグです。 |
いつでも僕らは恋をして 暗いその闇抜け出して OH YEAH! 今僕はそう自由に SAY HELLO! その夜の終わりを告げる MY THING MYTHING MY THING もう今年は何も出てこないかと思ってたんだけど、 滑り込みでランクに入ってきたのがこの曲。 発売自体は7月なのだけれども、ちゃんと聴いたのは11月に入ってから。 7月の時点ではどうも買う気も何も起きなかったからね。 これ聴いて、ライブ行こうって決めた。ライブはもう最高。楽しかった。 ユウヒの書く曲は何時も前向き。 だから自分の世界を広げようって気にさせられる。 この曲もそう、そんな気になる。 「このままでは終りたくはないんだ」ってね。 だからやるときゃやんなきゃいけない。 僕とはタイプの違った人間なんだろうなって思う。 だからこそこの曲聴いてて救われることも多いんだろう。 ほとんど偶然に出会ってしまったホフディランだけど、 今年一年も好きだった。 ホフディランの好きだった人と付きあって、別れたりもしたけれど、 僕は未だに彼らが好きだったりする。 一緒にライブ見に行けたら、良かったのにね。 ま、ホフだけでなく未だにバンプもくるりもYOGLUT-poohも好きだけど。 素敵なものは素敵だから、いいんじゃないかなって思う。 年末に聴いたワタナベくんの「甘い蜜」も名曲だったね。 ユウヒ派の僕なんだけど、ワタナベくんの曲でこんなにお気に入りなのってそう無い。大晦日ライブに行く人は、楽しんできて下さい。 |
目が覚めたら何色になってるのかな。 明日の空もキミもボクの絶望すら。 ぼくはずっと、キミになりたかったんだ。 壊れたオルガン叩く。痛みはやがて消える。 サヨナラ。キミになりたかった。 ハートバザール。 今彼らの位置が音楽シーンでどの辺りにあるのかは全く見当がつかない。 ROJにも見開き2ページとかで時々載っているぐらいだ。 とても特集とは言い切れない。 オリコンとかにも上位に上がってきてる訳でも無い。 ライブも行きたいのだけれども、東名阪ツアーすらやっていない。 ハバザはもう、典型的に僕のためにあるって思えるような音楽で、 大衆的に受け入れられるかどうかは全く分からない。 だけど昨年夏にタワーレコードで彼らの曲を聴いた瞬間から、 僕はハバザの虜になった。 虜になったのは正確には今年に入ってからだが。 痛々しすぎるほどに綴られるVO.石井皐月の詞の世界は、 自分自身を傷つけなければ生きていけない僕の心にとてつもない勢いで沁み込んでいった。 だからハートバザールの曲は僕自身のためにある。 例え世間一般の人が理解しなくとも。 「色彩」はシングル曲でもないのだが、 ハートバザールの中で最も好きな曲の一つだ。 詞の痛々しさここに極まれりと行った感じで、 自分がどうしようも無い時に聴くとどうしようも無く泣けてくる。 9月のライブで2曲目に演奏した曲。 僕は未だに忘れていない。 最前列で見た激しいギタープレイも忘れていない。 またライブで見たい。すごく見たい。 以前何処かで書いたけれども、 例え世間一般で受け入れられなくとも、 僕はハートバザールを聴き続ける。 大地が崩れ落ちるまで。 空が裂けるまで。 ボクはキミの唄が大好きです。 本当に。 |