| CORKSCREW Diaries(米国編) |
今年のライブも全て終わりました。 後半の怒濤の追い込みもあって、今年はかなり行きましたね。 ライブに対する情熱も、 音楽に対する情熱も、 全ての情熱を、 僕は一度は失いかけていたのだけれども、 その失っていた情熱を取り戻せたのは、 8月のバンプと9月のハバザを見れたからでした。 それがあるからこそ、今の僕がいます。 色んな人に出会っては別れたり、 それもまたいろいろだったりします。 どっかでまた会うのかもしれないし、 もう二度と会うこともなかったりするかもしれないし、 嬉しかったり寂しかったりもあるんだけど、 僕は、出会った人全てから必ず何かを学んでいます。 そしてそれらを取り込んで確実に自分のものにしていると思います。 出会ったことは決して無駄じゃない。 生きていることは全て無意味じゃない。 |
今期最後のライブ! ホフディラン。 ホフディランの出会いは遅い。ここまで遅くホフに出会った人はそうはいないであろう。忘れもしない昨年8月29日。 バンプを見に行ったはずなのに完全にユウヒにノックアウトされて帰ってきてしまったという。バンプはそれはそれで好きなのだが、ライブの面白さではホフに一歩も二歩も譲る。(あくまで面白さ! と強調しておく) 詳細なレポートは今回はやめとくけど、 今回は何と言っても光ってたワタナベくん! ファン歴一年余りにしてようやく僕にもベイビーの良さが分かってきた? 最近のユウヒ主導のホフディランで、ワタナベくんの影がどんどん薄くなってきて心痛くしていたのだけれども、ワタナベくんは健在だったな〜。 ゴスペルバージョンの「恋の年賀ハガキ」なんて最高! 「ベイビー!」と掛け声を出してしまったのは言うまでもない。 ホフってこんなに女の子ばかりだっけ? ってぐらい女の子ばかりだったけど、男も頑張りました。 やっぱりね、すごく楽しそうに演奏しているんですよ。 それを見ているとこっちも楽しくなってくる。 ユウヒの無邪気に楽しんでいるカオはすごくいい。 本当にすごくいいのです。 だから僕ら観客も引きずり込まれて、時が経つのを忘れて踊ってしまうんですよ。って言う感じで、今回はワタナベくんを見ようと思ったはずなのに、どんどんユウヒサイドに流されていく僕・・・。 本当に、すごく楽しいライブでした。 |
今年最後のライブ! ホフディラン@心斎橋クラブクワトロに行ってきました。 もう女の子だらけの中、肩身をせま〜くしながらもさんざん暴れて帰ってきました〜。 なんか今回はワタナベくんがすごく光ってた! やっと僕もワタナベくんの良さが分かる年齢に達したようです。 しかししかし最後はユウヒサイドに流されてしまう〜。 ダメですね〜。 でも甘い蜜は良かったですよ。 ユウヒ弾き語りも良かった。 恋の年賀ハガキも初めてライブで聴けました。 ゴスペルバージョン素敵ですねえ。 やっぱり、昨年のバンプとの対バンでバンプを完全に差し置いて気に入ってしまったのがホフですが、ライブパフォーマンスは最高にいいです。 ホフぐらい面白いライブやってくれるバンドは、 ノイズファクトリー以外に知りません。 きちんとしたレポートを書くかどうかは不明。 気が向いたら書きます。 |
仕事サボって免許の更新行ってきました。 京都府は、近くの警察署で更新は出来ず、 運転免許試験場まで行かなければなりません。もう一大事です。 これがまた遠いんだわ。我が家から。原付で一時間近くかかる。 何とかならんかなあ? 色んな利権が絡んでて無理なんでしょうかね。 生まれた月で更新すんのやめて欲しいわ。 しかし今日の更新者はほとんど山羊座の人間です。 非常に笑える。山羊座大決起集会。 皆地味で変人。小泉君もマッキーもみんな山羊座。 村上春樹も今ごろ行ってんのかもしれない。 それにしても真冬に原付で1時間はさすがに死にそうになります。 途中道間違えたし・・・ ただし手続き自体はすぐ終りました。1時間半ぐらいで。 まあ無事故無違反だったので30分の講習で済んだって言うのが大きいんだけど。(しかし後3ヶ月の差でゴールドカードに届かず。悔しい) 本やらCDやら一杯持っていったのに無駄になっちまいました。 混雑具合とかは某病院を思いだしたりして。 さすがに文句を言って免許証を発行して貰えなかったら大変だし、一応警察の組織だから誰も怒鳴ったりせずに大人しいまま。いいなあ。うちの病院にも公務執行妨害で逮捕できる権限が欲しい。 |
とても「迷える子山羊と恋する乙女」なんて書けない、書ける状態じゃない。ので、また別の日にします。このトピックも、お蔵入りかもしれません。 自己防衛本能、或いはアレルギー 僕はアレルギー体質らしい。 小さいころはアトピー性皮膚炎だった。 最近、花粉症になった。 うちの病院での診察で助教授の先生曰く、 「アトピーも花粉症も喘息もアレルギー体質から来る」そうだ。 そのうち僕は喘息にもなるのかもしれない。 まあ、幸いにして花粉症もスギ花粉のみの反応しか出ていなかったから、 まだまだマシなんだろうね。 それよりも僕の心の自己防衛本能の方が問題。 色んなことを言われようとも、まあ仕方がないな、って苦笑いしてそんで流せるようになった(らしい) 昔みたいにあれやこれやと反論しまくって却って墓穴を掘っていたころとはさすがに違うのかな。 うちの後輩のナオサン曰く、 僕は苦笑いをさせたら右に出るものはいないそうだ。 それを聞いて僕はまた苦笑いせざるを得ない。 つきあい短いけどこの人はよく分かってる。 会社の先輩は、僕のこの日記及びホームページのタイトルを見て、 「まさに君にピッタリだ」なんて言ってた。 まあ某所から引っ張ってきたのだけれども、 そう分かって貰えると嬉しい。 そうです、そうなんです。まさにその通り。 意味は、辞書引いてみて下さい。 たぶんね、人に踏み込んで欲しくないって思ってんだよね。 これもさ、前にも書いているんだけど、 自分の周りに高い壁で囲んでしまってる。 外から入るためには一ヶ所の城門から入ってくるしかないの。 「入ってもいいですか?」って礼儀正しく聞かれたら、 「どうぞどうぞ」って喜んで招いて、お茶を入れて大歓迎するんだけど、 「入れやがれ畜生!」なんて攻めてこられたら、 「やめろ!」って過剰に自己防衛につとめるわけ。 軽い攻撃だったら苦笑いして済ませちゃうんだけど、 もうこいつとはどうなってもいいや、って思ったらもうそれこそ全力で立ち向かってしまう。 ホントはそんなことしたくない。 争い事なんて出来れば避けて通りたい。 出来ればキレたりしたくない。 言い争いなんてそれだけで疲れるし、後に結構残ってしまうからね。 でも見かけは平穏無事なわけです。 引きこもりとか社会から逃げ出さないぐらいのが不思議なぐらい。 僕は自分で繊細なところはあると思うけれども、時として大胆不敵なのかもしれないし、図太いところは図太いのかもしんない。結構好き勝手にやっているところあるし。でもたぶんそうでもしないと、自分自身を保てないんだって思う。そこで線を引いておかないと。こうしてみると、自分が嫌いだなんて言っている割には、自分を大事にしてんな〜なんて感じだね。案外クチばっかりなのかもしれない。 で、最後にペリクレスの言葉を。 「アテネでは、貧しいことは恥ではない。だが、貧しさから脱出しようとしないことは、恥とされる」 まさしくその通り! 結構この世の中って努力をすればそれなりに何とかなるんですよ。ある一定以上のレベルまでには誰でもそれなりに達することが出来るんですよ。そりゃあ、体質とか才能だってあるよ。ある一定以上のレベル、つまり、「プロ」になるためには才能がないと無理かも知んない。 それでも、趣味としてそれなりに楽しめるレベルにはだれだって達することは出来る。その気さえあったらね。だから、現状に満足しないで、どんどんやって行ったらいいんだって思う。人間って弱いから、上手く行かないことも多いけど。 僕だってやるときはやった。いくら今はぐうたらでも、しなきゃなんないときはやった。集中してやった。人間誰しも、やらなきゃなんないときはある。いくら普段どれだけぐうたらでも。 それが出来ないって言うんだったら、確かにそれは恥かもしれない。 |