CORKSCREW Diaries(米国編)
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2001年12月15日(土) このまま僕は何処へ行く?


金曜日に財布を落とす。
現金はそれ程入っていなかったけど、
キャッシュカード、タワレコのポイントカード、
おまけに映画のチケットなどなど。
全部無い。

何か何もかも失ってしまったような感じ。
昔彼女から貰った財布、まあ日用品だしいっかなんて使ってたもの。
別に財布見るたびに思いだすなんてものでもないんだけど、
あ〜思い出とともに物質的なものまで失われてくんだね。

ダメなときは全部ダメなんだな〜
何やってもダメ。
どうにもなんないわ。
本当に。
やる気無し。
なんかとても。




2001年12月13日(木) So I write to be understood


なんて思いながら書いているわけです。
折角だから全文英語とかやってみたかったんだけど、
時間かかりそうだし、やめときます。
最近昼間は本当に色々考えてて、
それを夜になったらまとめてみようかなって思ったりするんだけど、
なんだかんだで夜遅くなってしまうんですよね〜。
書くネタは考えてるんですが、それを文章化するのはなかなかね。
いや、自分の心を抽象的につらつら書くのはいいんだって、
適当に書いても書けるしね。
テーマを決めると、やっぱり考えながらじゃないと書けない。
でも次にまた書くタイトルは決まってます。
(厳密に次になるかどうかはともかくとして)
「迷える子山羊と恋する乙女」
さてどんなものになるでしょう。
と言うか書けるのかな〜。

友人から「結婚するわ〜」なんて電話がかかってきてびっくりした。
う〜ん、互いにあんまりそんな話をしなかったからな〜。
なんか自分が結婚するとかって実感は勿論予感も無いんだよね。
結局僕は未だに自分の中でじたばたじたばたもがいてるって言うかさ〜。
あ〜同じことの繰り返しだな〜と言う感じ。
自分の周りの壁は壊せないのかって言う感じでね。
時々限界を感じたり、何もかも投げ出して逃げ出したくなったり、
リスカしてみたくなったり、でも機嫌よくなってみたり。
不安定。
相も変わらず。
ダメ人間の道まっしぐらってのは本当に変わらないな〜。
不器用というのも変わらない。
人間そんなに簡単に変わってたまるもんか。

まあでも僕は、僕と交わってきたいろんな人からいろんな影響を受けて、
そんでそれらのいろんなものを取り込んでる。そして同化させてる。それを取り込むだけのキャパシティも確かに持ってる。そうでないといつまでたっても人間って成長しないだろうし。だけど、自分がどれだけ成長したかって計る物差しなんてないもんね。一体どうなんだろう。僕を含めて人間って単純なものだから、認めて貰えれば嬉しいし、否定されたら辛い。だけど人に認められなくてもやんなきゃなんないことも確かに存在するし。難しい。どうも今日も考えはまとまんないようです。でも別にこの日記ってものは、完成品を公表する場ではなく、その場の思ったことを載せてるだけだから、このまま載せちゃうけどね。案外、そのまま書いてることが、推敲して手直しするよりも生き生きしてていいってことはあるんだから。



2001年12月11日(火) I wanna do MY THING


I wanna do my thing I really do my thing
確かめたいんだ この思いを
突き当たりで ぶち壊れたっていいんだ
I wanna do my thing I wanna do my thing


相変わらずホフの唄には助けられ続けてる。
ユウヒのあの何とも言えない、上手いんだか下手なんだか分かりゃしないあのボーカルに僕はまたもやられちゃってる。

なんかね〜、忘れていたものを思いだしたりするのさ。
それもすごく大切にしていたものをね。
それは勿論、バンプを聴いてても思うんだけど、
ホフを聴いても思うな〜。
彼らは純粋に自分の求めているものに向かって突き進んでるんだよね〜
それは茨の道だったり、底なし沼だったりするのかも知んないけど、
でもそれだっていいんじゃないかって思ったりする。
今日は、なんか思うようにまとまんない。
とりあえず来週水曜日は、ライブです。





2001年12月10日(月) ハートに包帯巻いてンのは実は僕の方かもしんない


昔から僕は自分自身が嫌いだった。
死にそうなくらい嫌いだった。
だけれども死を選ぶことすら出来なかった。
そんな臆病な自分も僕は嫌いだった。

僕は自分を憎んでいた。
殺したくなるほど憎んでいた。
だけど殺すことは出来なかった。
やっぱり多少たりとも自分が可愛いんだろう。
そんな中途半端な自分を憎んでいた。

自分の顔が嫌いだった。
鏡に映ったカオを覗き込んで、
「気持ち悪い」と思ったのは4歳の時のことだった。
見るたびに吐き気がした。
当然女の子にももてなかった。
だけどどうすることも出来なかった。

僕は自分自身を愛することが出来なかった。
これだけ嫌いな自分自身を誰が愛することなんて出来るだろう?
自分を愛することが出来ない僕が、人を愛することなんて出来る?
・・・出来ない。出来るはずがない。
人を愛することは、それだけでエゴイスティック。
相手を縛り、自分を縛ること。
そこにあるのは大いなる矛盾。
永遠に越えることのない矛盾。
そんなエゴイスティックな自分を、僕は許すことなど出来ない。

僕は自分を愛せない。
そんな僕が他人を愛することなんて出来るわけない。
これは僕にとって永遠のテーマ。
答えなんて出るはずもない。
そうやって今までずっと過ごしてきた。



昔別の場所で書いたものをリプライズしてみる。
本当は続きがあったのだが、今はそれは必要ない部分だ。
今も僕は自分を嫌いかと言われると、それ程では無いかもしれない。
僕は自分は嫌いでも、自分が創作したものは愛している。
それなりにね。
それがたとえどうしようもないものであって、
叩かれまくるようなものであってもね。

そう、だけどやっぱり僕は時々自分嫌いの虫が蠢きだして、
止まんなくなってしまったり。
なんか自分に自信が持てたり、持てなかったりして。
三歩進んだと思ったら、また戻って。
そんでも着実に前進してるんかな。
それとも変わってねえんだろうか。
「何回転んだっていいさ 擦り剥いた傷をちゃんと見るんだ
 真紅の血が輝いて "君は生きてる" と教えてる」ってバンプは唄ってる。
そうだよな、って思うんだけど、自分に当てはめんのは難しいよね。
あ〜自分をがんじがらめに縛ってるものが解けんのは、一体何時なんだろう。
本当に、ハートに包帯巻いてンのは、実は僕の方かも知んない。
Can I get all and love all ?
But maybe I can't. Because I can't love myself now.
title from 「RA」







2001年12月09日(日) ハローもグッバイもサンキューも言わなくなって


繋がらない想いと言うタイトルを使ってしまったのが惜しい。

とある人の日記を読んで思って書きます。
あくまでインスパイアされただけあって、
感想とか批判とかそういうものは全く無いです。
言えるのは、読んでて面白いってこと。いい文章ってこと。
考えてることがね。なんか、分かるな〜って思うのさ。

僕は基本的に「人は人を理解することは出来ない」って言うふうに認識してる。以前書いたこと、伝えよう伝えようと思う気持ちが文章力をつける。
そう、それは思う。
僕は伝えよう伝えようと思って文章を書いている。
でもたぶん伝わんないコトも多い。
僕はもう、「コイツに言っても分からんやろな」って思ったら、
心を閉じたまま適当に合わせている。本音は勿論言わない。
ホントの自分を見せたりもしない(つもり)
適当に合わせることが出来るようになったのはオトナになった証拠なのかしらん。でもそうしつつ自分を言うものを堅持するのは難しい。
ま、そういう人タチにはこのページも教えたりしないんだけどさ。

妹曰く、「アンタは友達が多いのかどうかは分からんけど、自分と合った友達を上手く選んで付きあっているところは羨ましい」そうだ。
まあそれは当たっていると思う。
最近は自分と同じ匂いを持っているかどうか嗅ぎ分けられるようになったな〜なんて思う。そうでない人に対して自分を見せてしまうと、たぶん却って悪影響を及ぼすだろう。伝えたいと思う気持ちとだけど伝わらない想いがなんだかすごく上手くいかなくって、どうしていいんだか分かんなくなってしまう。

だからこれを読んでる皆さん、僕はいつもは適当にしていますが頭ン中は結構訳分かんなくて、どうしようも無かったりするんですよ。そんなの、普通は見せらんないけどね。





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