| CORKSCREW Diaries(米国編) |
僕は掲示板サイトとか好きで、結構よく見てたりすんだけど、結構怖いのもあるよね。もう読んでてさ、気持ち悪くなっちゃうぐらい。悪口のオンパレードだったりする。それは某ミュージシャンのだったんだったけど、結構その人が好きだったりするから、余計とね。 僕は主張するけどさ、批判と悪口は、全然別モノ。 名前も何も何も名乗らずに、言いてえことだけ書くだけ書いて、はいおしまい。 そんなんさ、ただの悪口で、批判じゃない。 どんなに素晴らしいものだって、それを嫌と思う連中はいるわけだし、 なぜダメか、なぜ嫌いなのか、分かるようにしてくれよ。 批判って言われたいと思う以上は、きちんとした覚悟をもって書いて欲しいね。 って言うか、そんなんも持ってないんだったら、 それは認めらんないし、そんなん、ホントに、ただの悪口。 辛口の批評雑誌の存在を僕は否定したりしないし、 実際、そういう雑誌って好きだけどさ、 ちゃんと論旨は明快でしょ? 例えそうでなくっても、 ライターの名前とか、出版社(まあ売り出すんだから当然だけど)は明記されてんでしょう? 反論なり、文句があれば、そこに送ればいい。書き手も、書く以上は、そこまでして書いてるんだし、出版しちゃう以上は、それも覚悟の上。 去年このページでもいろいろあったけど、 やっぱりすげえ、そう思ったわけよ。 名前もなにもかも表記しないで勝手に荒らしたりするのは可能だけど、 それって何も生み出さねえし。 まあ、アイスランド紀行とかは、すごい一般向けに書かれたものだけど、 この日記なんかはすごく個人的に書いたものだから、 批判の余地なんて腐るほどあるわけで、 日記系サイトにでも登録したら? なんて言われたこともあるけど、ボロカスに叩かれるかもね。 僕は一応それなりに自分の書いた文章を自分なりに愛しているから、 まあ叩かれたりしていい気分には決してならないだろう。 それが批判だったら、受け入れるべき点は受け入れる 悪口だったら、ただ気分が悪いだけだろう。 だから、僕はもっとこのサイトを広めたいとも思うし、逆にメンバーズオンリーでいいとも思っている。リンクもだからしていない。 ネットの世界はそうやって怖いものがある。 もちろん誰でも読もうと思えば読めるものだから、悪意に晒される危険性だってあるのは、覚悟の上と言えば上だけど。 まあだから、登録とかして一日何件ものアクセスなんて欲しくない。 それはそれで寂しいけど。 ここはそう、世界の終わりにある壁に囲まれた街だから、 城門はこちらから開かないかぎり開けられないのだ。 とは言え、アイスランド紀行だけはまた別物。 どんどん見てやって下さい。 顔写真は小さくしてありますから。(ズルイかな) |
日記というものは書きたいときに書くものだと思う。 書きたいこと、伝えたいことがあるとき書くものだと思う。 文章力ってものは、伝えようと言う気持ちで表現することによって上達するものだって、ローマ人の物語に書いてあったのだけれども、確かにそうなのかもしれない。書けば書くほど、文章を紡ぎだすことに抵抗がなくなっていく。 どれだけでも文章を書けるようになるし、自分の考えていることをダイレクトに表現出来るようになる。 自分で色々考えてしまうときは、自分の中でため込んでないで、こうやって表現することは、決してダメなことじゃない。インターネット上で公開するのもそれはそれでいいんじゃないだろうかって思う。ストレス発散にだってなるのだから。 人って言うものは、本当に自分の目で見たものや、身体や心で感じたものしか信じない。いくら誰かが心の中でSOSを発信していても、見た目が穏やかに見えたのならば、その目に見える姿を信じ込んでしまうだろう。内面を汲み取ってやれるんならば、それでいいのかもしれない。だが、そこまでどうやって踏み込んだりできる? オトナになればなるほど、人は、他人には踏み込んで欲しくない領域って言うものが増えていく。そこに入り込むには、そこまで真摯に付き合ってやれるかどうかの覚悟ってものが必要だ。それが出来ないのに、他人の持っている冒されたくない領域に踏み込むことはするべきことではない。アドバイスしたり、助言したり、いろんなことは出来る。でもね、最終的に決断を下すのは、自分自身でしかあり得ないんだから。 僕が書くものは、その時の自分を書いているものだ。これを他人が読むのは、全く構わない。好きだと思ったり、同意できるんだったら、また読んでくれたらいい。嫌ならば、飛ばしてくれたり、読まずにいてくれたらいい。それをね、止めたりすることはない。だから、このページは読者を選ぶページ。メンバーズオンリーなページ。でもね、ページが選んでいるだけじゃない。読んでくれている人たちも、このページを選んでてくれているんだよ。(この言葉は藤君のコトバから)これ自体が僕の世界の中で作られているんだから、仕方がないと思う。批判される余地もあるだろう。それを素直に受け入れるならば、「ゴメンナサイ」と反省するし、僕が僕自身100%の自信をもって、「正しい」って言えることならば、それは主張する。どっちかって言うと、ここに書くことは、僕が自信をもって、考えていることを書いているのだけれども。 書くことがどうも抽象的すぎるかもしれない。でもごめんなさい。具体的事例を出してしまうと、各方面に迷惑がかかってしまうこともあるから。と言うのも一応、考えているのです。日記というものは私小説みたいなものだから、だから、どうしても自分の世界になってしまうのは、本当に仕方がないって思う。 今日のここで言いたいのは、本当に、今日のこの文を、ここまで読んでくれて、ありがとうということ。いつもはそんなこと思わないんだけれども、今日は、本当に、感謝します。これを読んでくれた皆さんが、どうか幸せでありますように。 |
クラムボン 神戸チキンジョージ 2001年12月1日 クラムボンライブは今年に入ってから3回目。 1回目は浜松のイベントにて、2回目は奈良女子大学にて。 ラジオのイベントとか、学園祭って言うのは、無料だったり格安で行けたりするメリットはあるものの、肝心のお客のノリと言うのが今一つだったりする。まあ、行くほうもあんまりお金かけていくわけじゃないから、確かに仕方ないんだけれども。 奈良女の学祭ライブは、クォリティに関しては問題はなかったが、 僕の好きな「恋わずらい」を演奏しなかったという点と、 指定席ゆえあんまり飛んだりできなかった言う点において、 少々不満が残った。 で、今回三回目の参戦である。 チキンジョージはほぼ満員御礼状態だった。 後ろが僅かに空いているぐらい。 さすがにクラムボンということで、コート着たままの人や、 荷物抱えたままの人は多かった。僕は一応駅のロッカーに荷物は預けて軽装できたけど、取り越し苦労だったかなと思いきや、 神戸のクラムボンはノリが違う! 1曲目の「残暑」秋ヴァージョンこそは普通に聴いていたのだが、 2曲目のロマンチックで、ドーン! と一気に前に押し寄せる! そして飛びまくり暴れまくり!!! 続くGLLAMMBONではもう、ダイブが起きないのが不思議なぐらいのボルテージ! なんか拳が上がってるし。これ本当にクラムボン?って感じ。 これは神戸だけだったのだろうか? それとも、どこでもこうなの? ドギーアンドマギーでも飛び続ける僕ら。 汗だくになってしまうんだけど、それがまたすごく楽しい。 大ちゃん誕生日おめでとうコールが早くもあったり、 「ステキ」コールが鳴り響く。 ミトさん、かなりビックリしている。(あのミトさんがビックリって言うのが楽しい) いい、お客さんとクラムボンが一緒になっている。 だけど僕らは、分別もなく飛び続けるだけのお客とは違う。 しっとりと聴くときは、しっとりと聴く。 そう、大事なのは静と動のコントラストなのだ。 ひさしぶりに「君は僕のもの」が聴けた。嬉しかった。 この曲を聴いていると切なくなってくる。こういった切ない曲を唄わせたら郁子さん、右に出る者無し。観客は皆、さっきまでのノリっぷりが嘘のように静まり返って聴いている。 僕はこの曲の後に、聴きたい曲があった。 流れから行って、こう来てくれたら嬉しいなって曲。 僕がクラムボンベストを編集したら、絶対「君は僕のもの」の後にはこの曲を入れるだろう、って曲。イントロを聴くだけで、もう切なくなってしまうその曲・・・そして流れてきたのは、僕がとても聴きたかった、その「恋わずらい」だった。とても嬉しかった。イントロ聴いただけで涙出てきそうになった。 奈良女では演奏してくれなかったし、もうそれだけで、満足。 だけどまだまだ終らない。 それは、BBBBの登場! ホント、予想外。これは神戸だけの特典なんだろうか? 嬉しかった。楽しかった。BBBBの皆さんもすごく楽しそうに演奏してる。 その楽しさが伝わってくる。僕らも大きな拍手と手拍子で応える。 僕らの気持ち、伝わってるかな、きっと伝わってるさ。 ドラマチック!なライブだった。 アンコールが終った後も、観客は帰らず、拍手を送り続ける。 そんな素晴らしいライブだった。 残念ながら2回目のアンコールは無かったけれども、ちょっと出てきてくれた郁子さん、ありがとう。 |
僕が自分で思う自分のいいところ。 寛容と言うのはカエサルに学ぶところが多い。 そう、基本的に、僕は人を憎みきることはできない。 粛正なんてことは出来ない。 自分が損をしても許してしまう。 そりゃあ、許せないものというのも存在はするけど。 でも絶対に許さないなんて事はない。 甘いのかな、甘いのかもしれない。 でもその甘さが命取りになって、自分の命を縮めても僕は構わない。 僕が許さないのは、僕自身にほかならない、ただそれだけだ。 集中力。 一瞬の集中力は多分負けない。 ひとつの事に集中したらそれだけに没頭して、そしてやり通す。 ま、長続きしないのが欠点だけど、 えい! って気合いを入れてやってしまったら貫き通す。 僕にだらだらやり続けるって言うやり方は似合わない。 やるときはやる、やらないときはしない。 だらけている暇があれば帰った方がマシ。 大事な事はメリとハリで、仕事するときは集中して徹底的にやればいいのだし、 その分、遊ぶときはトコトン遊べばいい。 僕は時々海外旅行さえ行かせてもらえば激務だって何だってしてやるつもりだ。半年休み無しで働いて、一ヶ月海外放浪させてもらえるんだったら文句は全く無い。そんなのまあ、日本のシステムじゃあ無理だろうが。 考えるのはそう、いかに無駄を省いて仕事をして早く帰って自分の時間を持つ事だ。 そのための努力を惜しむ気など無い。 MDとかmp3みたいに、人間の耳に聞こえない部分をカットして容量を減らしたらいいのだ。ただ思うのは、最近耳に聞こえる部分までカットしてしまってるんじゃないかって事なんだけれども。 吸収力 僕は自分自身が光り輝く恒星ではない事を熟知している。結構人から影響受ける事は多い。どっちかと言えば、人の上に立つカリスマには欠如しているのだ。 ただ参謀とか言った立場でつなぎ役に徹すれば一流で(自分で書くなって?) サポート役とかさせたら才能を発揮できるだろう。 僕は結構まだまだ知識とかも足らない。 だけど僕に優れているのは吸収力で、 自分でやろうと思ったらどんどん勉強したりして吸収する事は出来る。 他人の影響受けやすいって言えばそれまでだけど、 面白え、って思ったらどんどん吸収して行く。 それが出来るのは、それはそれで素晴らしい事だと思う。 僕はまだまだ吸収して行くつもり。 今の僕はまだまだいろんなものを取り込むキャパシティはある。 今はダメなのかもしれない、けど吸収していく素地はあるんだ。 どんどんいろんな事を取り込んで行ってやるんだ。 ローマがいろんなものを取り込んで行ったように。 視野をもっと広げてやろうと思ってる。 ああ、俺になら出来るさ。 それが例え強がりだったとしても、それに縋り付いてやるさ。 |
不器用でごめんなさい 最近日記の更新あんまりしていません。 それはひとえにアイスランド紀行の作成に全力を尽くしているからなんですけど、 結構、そちらの方が充実しています。 日記のページとホームページ本編は、微妙に連動していたりしていなかったりしているんですけど、日記のページはどっちかって言うと僕の書いたものをまずここにアップしていくって感じになるのでしょうか。 アイスランド紀行もまずはここに掲載していますし。 そこから加筆修正を加え、且つデジカメの写真を加えて、作っているわけです。 元となるテキストはもう出来上がっているわけだから、 本編を作るのは簡単だろうって思われるかもしれませんが、 写真と文章を一致させなくてはならなかったり、 文体を統一したり推敲しなければならなかったりして、 なかなか進みません。 毎日3ページぐらいを作るのが限界ですね。 僕自身やる気のあるときと無いときの差が激しくって、 やるときにはやるんですけどやらないときにはやらなかったりします。 締め切りとかが無いからダメなんだろうな、きっと。 それでもアイスランドの紀行文の方を先に書いておいたから、 今ここで作ることが出来るって訳です。 さすがに今から文章を書き上げるのは難しいからねえ。 あれも1ヶ月ぐらいかけて書きましたから。 かなりの力作です。 日記上のものは書き上げたものを見直さずにそのまま掲載した書き下ろし作品です。 実際のアイスランド紀行と読み比べても、面白いんじゃないかと思います。 文章ってものは、書けば書くほど自分の考えをまとめやすくなるものだな〜なんて思います。 昔は作文とかするの大嫌いだったくせに、今はこれぐらいの文章は15分もあれば書けるようになりました。 まあ、自分が思ったことをそのまま文にしているだけなのですけれども。 こういう作品を気軽に後悔できるのは素晴らしいことだなって思います。 もう少し前、僕が高校生の頃からインターネットがあったらな〜なんて、 ちょっと思ったりもしますけど、 まだまだ遅くはないから、今からでも頑張ってみよう、なんて思っています。 宣伝って言うものを全くしていませんから、そんなに多くの読者様はおられないと思いますけど、 これからも、日記も本編の方も、どうぞよろしくお願いします。 |