| CORKSCREW Diaries(米国編) |
そしていつか君はきっと幸せ味わうのさ だけどそれが僕によってのものならば素敵だね 「死ぬ気」で燃え尽きたライブの反動のせいで、 風邪は確実に悪化したらしい。 そのつもりで行ったんだから、これはもう致し方ない。 しかし今日はもうどうにもこうにもならない僕は、 今日は1時間早く家路についた。すぐにご飯炊いて、味噌汁を作る。 温まって寝るのが、 この病気にとって一番いいってことは分かってるつもり。 だからもうすぐに寝ることにする。 今週一週間は泳ぎに行くのはさすがに無理だな。 体力作るために出かけて、風邪引いちゃうんだからもうどうしようも無い。 溢れ出す熱のせいでぼんやりした中、書いています。 おやすみなさい。 |
昨日の夜からの耳鳴が止まらないでいる。 スピーカーの真ん前にいたからかもしれない。 昨日は本当に充実してたよね。久しぶりに目茶苦茶になるまで暴れたもん。 朝起きたら体中が筋肉痛でひどいことになってた。 でもいいんだ。楽しかったから。 今僕は、一点の曇りもない状態で言えるんだ。 好きだ! ってね。 昨日は自分を表現し尽くしたって言える。 胸張って言える。 迷うことなく言える。 だからいいんじゃないかな、それで。 自分に自信持ってよし。 とりあえずね。 |
今日は最初から暴れるつもりでライブに行った。 魂削って日記を書いてしまったからだろうか、風邪を引いてしまって、もうどうなるんだろうって思った。咽は痛いし、頭は重い。微熱は続く。 だけど今日はもうぶっ倒れるまで楽しんでやろうと思ってた。倒れちまっても本当にいいやって思ってた。風邪がなんだってんだ。風邪なんか吹き飛ばしてやれってんだ。って感じで乗り込む。 ちなみに現在3週連続でライブに行き続けている。 先週、先々週、ともにライブとしては申し分なかったんだけど、 やっぱり学園祭だけあって、ノリの方はどうも・・・ 暴れるっていう感じじゃなかったからな〜。 今日はもう気合い十分よ。なんせ、プリだし。 体調だけが悪いんだけど、もうこうなったら、根性モードで行くしかねえさ。 会場はON AIR OSAKA。元HEATBEAT。思えば僕がライブにこれほどまで行くようになったのは、1998年4月24日にpre-schoolのライブを初めてここHEATBEATに見に来たからにほかならない。ものすごい衝撃を受けて帰ってきた。こんな世界ってあるんやって。全てはそこから始まり、そして今に至る。僕の原点はプリにある。厳密に言えばサニーデイだけど。 始まる瞬間ってドキドキする。それはもう恋煩いに近くて、待ち焦がれていた瞬間が始まる。までがすごくもう長く思えてしまう。ああ、もう、早く始まんねえかなって。風邪のことを忘れてハイな気分にさせるために飲んだジントニックが効いてるのかもしれない。ちなみに今日は病院の優秀な後輩と一緒に参戦。 ライブって、そりゃあもちろん一人でも見に行ったりはすんだけど、そりゃあ、出来れば出来れば誰かと一緒に行ったほうが楽しいに決まってる。見てるときはそれぞれ自分のやり方で楽しんだらいいんだけど、終わった後にいろんなことを話せるのがすげえ、楽しかったりするからね。 そう、だから今日はもう最初から飛ばしまくった。His First Heaven, adore you,menbers only,PRIMEと立て続けに聴きたい曲を演奏してくれた。俄然上がるボルテージ。僕はライブで一番大切なのは拳を振り上げることなんだって、前回藤くんに教えられたから、だから、できる限り拳を振り上げることにした。そう、そうすることが演奏している人にどれだけの勇気を与えているのか分かったから。 中盤にゆったりとした曲を持ってくるのはpre-schoolの常套手段で、今日もdepensとかtemples at backとかとか、過去の名曲を織り交ぜて。じっくり聴きたい。プリは別にタテノリの曲だけやってるわけじゃねえもんね。 そうしてライブは終盤になだれ込んでいく。Rock'n roll high schoolも終盤に。今日、僕はよくやった。燃焼し尽くしたよ。ここまでライブで完全燃焼したの久しぶりだよ。 「後三曲!」と叫ぶリーダー。「オウ!」と返す僕ら。三曲か、だったら死ぬ気でやってやろうじゃん。って思った。spanky joshもsad songもyour horsesも、全部、楽しみ尽くした。ひょっとしたらアンコール無いかも知んないし。 アンコールは無事にあった。打ち込み使ったFAT AND THIN MAN! WHY。楽しかった。すげえ、楽しかった。風邪なんて忘れてた。へろへろで、ずっと飛び続けるのが困難なぐらいだったけど、でも、楽しかった。俺はやったよ。悔いはなし。今回のライブは悔いはなし。トコトンやった。自信持って言えるよ。ああ。 そして実感する。ああ、俺って本当にライブが好きなんだなって。 ライブに行って学んでることだって多いなって。 オイラもいい歳だなんて言うのはもうやめよう。 好きなんだからどうどうと行ったらいいのさ。 胸を張って行ってやれ。 そして飛び続ける体力をつけるのも忘れずに。 プリ最高! |
うげげげげ、どうも風邪らしい。 頭が重いと思って熱を計ったら37度。 微熱じゃないか。 帰りたいのはやまやまだけど、用事もあるし、帰れない。 何も考えずに泳ぎに行ったけど、 結構体にゃ負荷がかかっていたのかもしれん。 すげえ、楽しかったっていうことはあったんだけど、 いきなり泳ぐ距離を1・5倍はやりすぎたか。 根性モードで泳いでいたんかな。 疲れた体で自分削って日記書いちまったし。 だけど誓いは、誓い。 その誓いを忘れることはない。 それは、断言する。 喉痛え。 頭痛え。 唄えねえ。 さすがに今日は泳ぐの無理やね。 私的な文章書きすぎって思うこともあるし、 他人から見たら訳分かんないかもしんない。 だけど少なくともだれでもいいからふ〜ん、って思って 読んでくれるんだったら、俺はもう満足だよ。 それでいいと思ってるよ。 カッコつけてもしょうがないし、 自分をよく見せようとしてもしょうがないな〜って。 自分に夢中になれる君はうらやましいなんて言う人もいるけど、 そんなに夢中になれるほど、俺は俺自身をまだ認めてないよ。 でもある程度は認めてる。成長もしてるって思う。 でも足んない。まだ全然足んない。 一生戦いやな〜なんて思う。 でも、人生に勝ち負けなんて無いけんね。 ま、いいよね。 ゆっくり、ひとつずつ、進んでいけばさ。 全てを一気にって言うのは無理だろうしね。 |
・・・今の僕にとって泳ぐことがブレイバー まけるもんか って前日記には書いた。 その言葉、すげえ、僕自身を励ます言葉になった。 負けるって漢字にしなかったのは、勝負じゃねえから。 勝つとか負けるとか、そんな白黒はっきりつけられるもんじゃねえ。 今さ、僕にとって一番大事なのは、己自身に克つこと。 自分を乗り越えねえと、始まんない。 自分ととことん向き合ってさ、そんで、克服してやるんだ。 だから、僕は泳ぎ続けんだって。 死にそうになりながら、投げ出したくなりながらも、泳ぎ続けんだって。 泳いでその先に何が見える? って言われたところで、 そりゃあ、分かんねえよ。 別に夢のために泳ぐわけでも無いし、愛する人のために泳ぐわけでも無い。 強いていうなら、自分のために泳ぐ。 自分に打ち克つために泳ぐ。 今の僕に必要なこと。 頭ン中はカラッポにして泳ぐ。 抱え込んでるものすべて忘れて泳ぐ。 水の中ではみんな平等でさ、男も女も若者も年寄りもない。 タイムを伸ばすために泳ぐ人もいるし、 体力をつけるために泳ぐ人だっている。 僕みたいに、頭をカラッポにしたいから泳ぐ奴だってきっといるだろう。 そういう人たちの前で、水は、本当に等しく存在してる。 でもそんなこと、どうだっていいんだ。 やるんだろ? やってやるんだろう? だったら泳げ! ヘトヘトになるまで泳げよ。 もう駄目だ! って思うまで泳ぐんだよ。 何のため? なんて考えなくったっていいんだよ。 分かんだろう? オメえは生きてんだってさ!!! 気づいたら、何かが見えてくるんだって。 だからやるのさ。考える前にやるのさ。 全身全霊の力を込めてやるのさ。 そして克てよ、自分に克てよ。 スカポンタンな自分に打ち克てよ。 やれよ。おめえなら出来るさ。 きっと出来るさ。 「自信というのは、自分を信じることよ」って言葉は、 ガラスの仮面で月影先生がマヤに対して言った言葉だけど、 正しく、その通り! もし、出来なかったとしても、それは自分自身を成長させるんだって。 まけるものか、絶対にまけるものか。 カッコ悪い自分にも、情けない自分にも、臆病な自分にも、卑怯な自分にも、 すべてに打ち克ってやる。 それを今僕は誓う。この文に懸けて誓う。今ここに流す涙に懸けて誓う。 これは誓いの文、僕が僕自身に捧げる誓いの文。 僕は唄を作ることは出来ないから、文章に託す。 15/11/2001 pm11:00 |