| CORKSCREW Diaries(米国編) |
いきなりADSLが繋がらなくなった。 やはり悪名高きYahooBB。原因は不明。 一体どうしてなのか、全く持って分からず。 どちらにせよ、今まで快調だったインターネットは、 また元通りの遅さに戻ってしまったわけで。 今さらながらにダイヤルアップの遅さに僕は辟易している。 くだらないことでまた言い争いになる。 本当にくだらないこと。 今度こそ胸ぐらを掴んでやろうかと思ったりもしたけど、 さすがにそこまではしたくない。 なるべく僕の心に作り出す城壁の内側に、強行突破をかけて欲しくない。 ノックしてくれさえすればちゃんと答える。 必要とあらばそこから外へ出たりもする。 が、強行突破をしようとしても無駄だ。 それは心を固く閉じさせる結果にしかならない。 分かってるのかな。 たぶん分かっていないんだろうけど。 ネガティブな自分とポジティブな自分。 いつも戦っては、勝った方がその時の自分。 おもいでの歌、くちづさむと、その時の情景を僕はまた思いだす。 その時の気持ちはどんなんだったか、思いだす。 今でも僕はバトルクライを聴くたびに、 3月の扶余の町を歩いたことを思いだす。 まけるもんか。 |
真夜中の木屋町を歩いた。 道行く呼び込みを無視して歩く。 ヘッドホンを深くかぶって、音楽のボリュームを上げる。 そうしたら、もう外界の雑音はいっさい耳に入らない。 嫌な音を聞くことも無い。 ライブに行くときはいつもドキドキする。 もうライブに行くことも少ないだろうと思っていたそのとき、 やっぱり僕はこの場所が好きなんだなって実感した 8月のバンプ、9月のハバザ。 明日見るライブのことを思うとドキドキして眠れない。 恋わずらい? そうなのかもしれない。 その日その場所でしか見られないものがあるから。 |
OS10.1を手に入れたので、遂にインストール。 が、どうも調子は今一つ。 なんだか遅い・・・上に、おかしくなっている。 仕方がないから9.21にまた逆戻り。 これは外付けHD買ってまた入れ直したほうがいいかも。 あ〜でもなんで駄目なんだろう。 新しいものは好きだけど、うまくいかないな。 |
この世の中で自分のために書かれた本が一つあるとするならば、 間違いなくこれがその一冊だろう。 以前にも書いたけれども、 僕は村上春樹の書いていることがすごく良く分かる。 この本に出てくる主人公は、まさに僕自身で、 共感できる部分に付箋を貼りながら読んだら、 ものすごい量になってしまった。 そう、僕自身の考えが、表れてる。 それは僕にしか分からないと思う。きっと。 最初読んだときは、妹が読書感想文に使うと言って、 学校の図書館から借りてきたものだった。 妹は結局あきらめてしまったらしい。 妹は読んで、面白いとは、思ったらしいけど、 何を考えているか分からないと言っていた。 だけども僕には分かる。 すごく良く分かる。 自分自身の姿を、投影してしまった。 今は考えがまとまらないけれど、 まとまったらもう一度この本について書いてみたい。 |
title from HOFF DYLAN CDを借りてきて久しぶりにこの曲を聴いた。 ユウヒの歌声は特に、巧い、って思ったことはないんだけど、 とにかく僕を惹きつける。そんな魅力を持ってる。 バンプ見にいったくせに、帰りにはすっかりホフの虜になったぐらい。 昔彼女が好きだったこの曲を、思いだして聴いてみると、 やっぱり、いいものはいい。 そう思う。 たぶんこれからも、ユウヒもワタナベくんもずっと好きなんだろう。 バンプもホフも、そうやって僕の中で生き続けていくんだろう。 たぶんね。 |