CORKSCREW Diaries(米国編)
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2001年08月13日(月) サーバダウン


今週いっぱいは職場のサーバがダウンとのこと。
おかげさまで今週は職場でネットは出来ません。
なんか一気に時代から取り残された気分。



2001年08月11日(土) 20010810


BUMP OF CHICKEN
KYOTO MUSEHALL 2001 08.10

8ヶ月ぶりのバンプだった。4月は、悪夢のように風邪を引いて、みられなかったライブ。今度こそはと気合いを入れて申し込んだのだが、残念ながら京都公演は抽選に漏れ、9月の2DAYSだけが見られることになっていたんだけど・・・ 思いも幸運で、京都公演のチケットが手に入った。ちょっと値段は高めだけど、大阪まで行く交通費を考えたら原付でちょいと行ける京都公演は価値が高い。しかもキャパはせいぜい400人と言ったところのミューズホールだし。

売ってもらったチケットの整理番号は16番! 
最前列に陣取ることが出来た!
前回行ったライブはベースサイド、で、今回はギターサイドだ。
なんか思いがけない幸運でライブに行けることになったので、始まるまで本当に実感がわかなかった。
ステージが暗くなって初めて、「俺はバンプのライブに来てるんだ」って実感した。
SEが鳴る。これを聴くのもひさしぶりだ。
最前列、メンバーは目と鼻の先だった。
バンプのライブで最前列なんて、もう二度と行けないって思ってたから、
もう、感無量だった。
初見参の京都でのオープニングは、バトルクライ。
バトルクライは誓いの唄。
何度も何度も聞いたあのメロディーが流れる。
ギターの轟音に、身を任せる、この恍惚感は、僕がしばらく忘れていた感覚だった。
最前列ってのは、案外じっくり音楽を楽しめる場所だったりする。
ギターやベースの演奏を、じっくり見つめるのも、楽しい。
が、藤くんは言う、
「おまえら俺の顔見に来たんじゃねえだろう、おまえらなりの表現しろ!
 ライブってのは俺らだけが演奏するんじゃねえんだ
今日という日をおまえらの中に刻みつけるんだ」
言葉に多少の誤りはあるかもしれないけど、だいたいこんなもんだ。
京都のお客さんってのは、よく言えば上品、悪く言えばおとなしい。
僕は京都でライブを見るたびによく思う。
何でかは分かんねえ。今回のライブもたぶん大阪人の方がきっと多いはずだ。
でも藤くんの言葉はぐっと来た。
やってやろうじゃねえか。
今日という日を刻みつけてやろうじゃねえか。
そう思って楽しんだ、力の限り楽しんだ。
ライブの楽しみなんて人それぞれなんだ。
だから俺は俺のやり方でいいんだって思った。
おとなしいはずの京都人は、最後にはすごい盛り上がりを見せた。
ドラムの升くんの誕生日ってのもあって、
盛り上がったライブだった。
男がかなり多かったのにもすごく驚いた。
男のぶっとい声で「藤くんすき〜」ってのには藤くんも参っていたが。
(自分で言わせたくせによ)
奴らは紛れもなく「ホンモノ」だ。
どんどん光り輝き続けているBUMP OF CHICKEN
どれだけ大きくなっても、どれだけ売れても、
彼ら自身は、変わらねえってことを、この小さな小さなライブハウスで、僕は実感できた。
次は9月だ。
オーロラツアーの前に、バンプが見えるんて、幸せだね。




2001年08月10日(金) SURF PORKIN' KYOTO


思いがけない幸運でBUMP OF CHICKENのライブを見に行くことが出来た。
京都MUSEHALL小さなライブハウス。
幾度となく行ったこのハコで、
京都初見参のバンプを見られたのは(しかも最前列!)
僥倖と言うより他に無い。
どうもバンプに関しては幸運の女神様が微笑んでくれるようだ。
(4月は行けなかったけれども)

久しぶりにレポート、書きます。
また読んで下さいね。



2001年07月24日(火) リストカットぐらいで人は死ぬことは出来ない


リストカットというコトバを知ったのは、
エンピツの日記からだった。
何気にランダムジャンプしたら、このコトバが飛び込んできた。
リストカット、略して、「リスカ」
リスカしたって書いてたのは高校生だった。

ちょっと前、リスカを試した。
だけど流れてきたのは、血なんかじゃない。
涙が流れてきただけだった。
リスカぐらいで、人は死ねない。
死にたくても死ぬことなんて出来ない。
だけど「今の自分」を放棄するには、もう死ぬしかない。
「今の自分」から逃げ出すためには。


高校生の頃は楽だった。
目の前の大学受験をみていれば良かったから。
幸いにして、僕の高校は進学校で、
勉強さえ適当にやっていれば何も言われなかった。
そう言うところが嫌いと言うヤツもいた。
だけど、それが嫌なら、勉強すりゃあいい。
頭の水準は悪くないんだから。
天才肌の友達もいた。
そう言う奴等は、勉強なんかしなくても東大とかに行ってしまう。
だけどある程度の大学なんて、
それなりに努力すれば何とかなるものさ。
ウチの高校の生徒ぐらいの学力があれば。

高校の頃リスカなんて思ってもみなかった。
だけど、人がそう思ったり悩んだりしたときにそうならなかったから、
今の僕はここまで歪んでしまっているんだろう。

今の僕には道がない。
目の前に広がるのは立ちこめた霧。
そして更に広がるのは漆黒の闇しかないんだ。




2001年07月23日(月) 雨の中を傘も差さずに走るのは・・・


バケツをひっくり返したような土砂降りの雨が降った。
典型的な夕立だった。
僕は今日は帰りに無印でスーツの下を買おうと心に決めていたから、
無印に寄ろうと思っていたんだけど、
ちょうど到着する寸前、大粒の雨が。
これはまずい、と店内に駆け込んだ。
買い物しているうちに雨は止むだろうと思って高をくくっていたが、
全然やまず・・・

結局、クリーニングしたばかりのズボンを濡らすのも、
革靴を濡らすのも嫌だったので、
サンダルと短パンを買って、
そんで、履き替えて帰った。
いっぱい買っても全部で8000円、さすが無印!
生温い雨に打たれたのがなんだかとても気持ち良かった。
パンツの中までびしょ濡れだ。
まあ、たまにはいいだろう。


今回買ったパンツは、
ウエスト73が、ピシッと入ってしまった。
76では少々ユルかった。
シャツもSサイズが一番ピッタリだった。
う〜ん、どうやら俺、結構痩せてるんだな〜と実感。
やっぱりね、どんなブランド物まとっていたって、
デブでは似合わない。
そう、スタイルってとても大切。
僕らがどんだけ頑張ったって福山雅治にはなれないけど、
スタイルを磨くことは不可能じゃない。
セルフコントロールって大事なこと。
好きなときに食って寝てたら、
ダイエットなんて出来ない、出来るはずない。


しかし最近自転車で通っていないからやや運動不足気味なんだよなー。
とりあえずヤバい。






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