| CORKSCREW Diaries(米国編) |
ソウルへの旅は、ハードだった。 何処をどうやったらあんなに大変になるんかってぐらい。 苦行僧みたいだった。 あんなにひとりでいることを寂しく感じたことって、無かった。 まだ、一人旅にでるには、ちょっと早すぎたのかもしれない。 ココロのダメージは、回復しているようで、まだまだだったみたいだ。 自分らしい旅をするのって、難しい。 だけど、いくら辛いと言っても、 帰ってきてからぶち当たった狂いそうな現実に比べたら、全然マシだった。 いい経験だったよ。 少なくとも、ソウルで、のたれ死のうなんてことは、 一度も思うことはなかったもの。 |
久しぶりに僕は旅に出る。 センチメンタル・ジャーニー? どうだっていいのだ。 たまには日本の外にでないと息が詰まってしまう。 韓国は4度目。 正直、ソウルよりも田舎に行きたいけど、 今回は大都市を歩こう。 世界を感じよう。 そして生まれ変わろう。 |
ソウル行き決定。 ソウルに再び行くことにした。 3連休を取る予定だったのに、一日有休を追加して。 そろそろ、動かなきゃ行けないころ。 いつまでもぼうっとしてはいられない。 リフレッシュを兼ねて、行ってきます。 もっと疲れることになるかもしれないけど。 |
僕の祖母ふたり、そろって調子が悪い。 今まで僕を育んでくれた、かけがえのない存在だった。 ふたりとも調子が悪いのを聞くのは、辛い。 僕の現状がどうしようもないだけに余計と辛い。 ふたりとも、余命いくばくもない。 僕の命を分けてあげたいぐらいけど、 それは運命に逆らうことだよね。 僕にはどうにも出来ない。 故郷を遠く離れて生活することを、ちょっと後悔した。 |
title from kuroyume 「aftereffect」 僕は後遺症に犯されている。 未だにいろいろなものに呪縛されて身動きがとれない。 動きたいけれども、動けない。 もう八方塞がりだ。 僕はこれから何処へ行くんだろう。 いつまで僕はこうやって生き続ける? もう自分の命も惜しくねえよ。 欲しいってんならあげるよ。 有効に使ってくれ。 |