日々これまた試練
つまんない毎日をだらだらと。

2002年11月09日(土) 外出

1週間検診日。
あーちゃんは思ったほど体重増加が伸びず
来週も検診に来ることになった。
来週も体重増加が思わしくなければ
母乳だけではなくミルクも合わせての育児となる。
マタニティビクスで一緒だった方も来ていた。
この方のベビーも3300で生まれたが体重増加の波に乗らずに
2週目も検診にきたという。
隣の部屋に入院していた方もいた。
こちらはうらやましいくらい順調らしい。
授乳の時間も3,4時間おきでかたっぽの母乳で満足するらしい。
体重もぐんぐん増えてるみたい。
隣の芝は青いというがまさにそんな気分。
母乳は滴り落ちる位出ているが
飲み方がうまくいってないのかも。

私の方はというと
傷のほうは順調らしい。
大きな傷だから心配していたがこれならきれいに治るって。
ということは…
この痛みは正常な痛みらしいです。
縫っちゃってるんだから痛くないってことはないということか。
抗生物質も飲み薬から塗り薬へ変わった。 

その後、必要なものがあり
あーちゃんを母に預け
ほそさんと少しだけ買い物に。
床上げもまだなので無理はしない程度でと軽く考えていたが
買い物中は陰部&お腹が痛かった。
思ってるより立って歩いているいうことは体に負担をかけているのか?
「ヤマダ電機」「トイザラス」「ユニクロ」とまわった。
ヤマダ電機ではなぜかCDプレーヤーを買う。
寝室にはテレビもコンポもない。
なのでか夜中の授乳は眠気との戦い。
その授乳時に音楽でも聞こうかと思って。
はっきりいって必要なのかどうかは定かでない。
トイザラスでは親馬鹿振りを発揮。
本当は爪きりや鼻用ピンセットなどを買おうと来たのだが
なぜか肌着やベビードレスまで購入。
ユニクロでは私の部屋着を購入。
授乳時長袖Tシャツとかトレーナーとかだと
背中が出てすげー寒い。
なので前開きの服を購入。あとゴム入りルームパンツとか。
まだ普通の服着られませんでした。




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買い物中、久しぶりの大量出血に
ああ、無理してるな私。
と思いました。

■久々に猫画像■
妹の知り合いからお祝いにいただいた玩具の箱に
自ら入ったギガさん。
本当に自分から入ったのですよ。
蓋したのはほそさんですが。



2002年11月08日(金) 新生児とは

こんなにも
寝ないものなのか?



2002年11月07日(木) 孫

ほそさんのお父さんお母さんからみて
あーちゃんは7人目の孫である。
私の母からみると
あーちゃんは初孫になる。
ほそさんの実家は車で1時間半くらい離れたところにすんでるので
たまにしかこちらにこない。
私の母は車で15分くらいのところにすんでる。

今回は床上げまで
日中は母にきてもらう事になったのだが
新米ママさんのおいらが言うのもなんだけど
うちの母の張り切りようがすごい。
実際に「ママは私よ!」に近い行動をしている。
ほんのちょっとあーちゃんがぐずっただけですぐに抱っこ。
私の場合はちょっとぐずっても少したつとすやすやと寝てたりもするから
ちょっとほうっておくこともあるのだが。
母はずっと抱っこしている。眠るまで。

沐浴もなぜかあーちゃんを支えてるのは母。
体を洗うのは私。
あーちゃんの体を拭いて着替えさせるのは母。
沐浴のあとかたづけをするのは私。
あーちゃんとベビーオイルをつかってスキンシップするのは母。
臍の消毒をしたりするのが私。
…なんかおかしいです。
 
母乳もやっとのませて(2時間もかけて)
やっとベッドに横にして
ちょっとはぐずるけどそのまま寝かせようとする私。
そのぐずった姿をみてすぐに抱き上げ
抱っこして寝かせようとする母。
おいしいところもってかれてるって気がします。

きてもらってるので助かるのだが…。
抱っこして歌なんか歌ってる母をみると
あーちゃんは母の孫ではなく子なのかもと思ってしまいます。




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2002年11月06日(水) 寝不足

1回の授乳で2,3時間眠るようになった。





なーんて昨日書いてましたが
いきなり夜中1時間に1回のペースで起きてました。
夜中の3時頃まではおとなしく寝てたのだが
(その前の授乳は12時)
そっからは1時間に1回ペース。
それも授乳に30分はかかるので
30分しか寝てくれないっす。
結局朝の6時までそのペースで
私が寝たのは6時半。
目がさめたら8時。
しかし…




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この日はお昼過ぎからおかーちゃんがやってくるので
午前中は一人。
ちょっとだけ寝てくれたので
その間寝ようと思ったが
そういう時って眠れない。
なのでベッドまわりや洋服の整理などしていたら
なんだかんだでお昼が過ぎて
おかーちゃん登場。

お昼、ほそさんが出生届を出してきた。
これであーちゃんは日本国民になったわけだ。
ほそさんは「あーちゃんの名前を教えるといい名前だとほめてくれるよ」と
いってた。
社交辞令でもうれしいもんだ。

ギガはあーちゃんがオムツを替えてると
必ず寄ってくる。
で、あーちゃんの足とかを触ろうと手を出してくる。
(爪はひっこんでますがね)
その姿はかわいいんですがね〜…
この日の夜、彼はやってしまいました。
我々が寝静まった夜中
(授乳を終え、電気を消して寝ようとしていたとき)
私のベッドからジャンプするギガ。
寝ながら「あれ?どこにジャンプした?」と思ったその時
ギガはあーちゃんのベッドの上。
「こらーーーー!!!!!!!!!!」と夜中の静まりを打ち消すかのような私の怒鳴り声にギガが吃驚!
ジャンプして逃げていきました。
近くで見たいんだろうが
ギガの行動は雑だからあーちゃん踏まれてしまうよ。
その後、ギガは私にごつかれ怒られ耳を倒して(´・ω・`)ショボーンとしてるのでした。
その点ぽちは偉い。
怒られる要素にはあまり近づいてこない。
冷静に遠目でみていたりする。
しかし、猫達に関しては心配事が…。
この二匹、がくんと食欲が落ちた。
朝、猫缶1缶とカリカリ餌を出しておくのだが
夜にはまったくなくなって、寝る前にもカリカリを出したりしていた。
しかし、今は朝出した餌が夜にも残っている。
それもこんもり。
猫達にはストレスを与えてるんだろうな…。
しかし、どうしようもないのでがましてもらおう。



2002年11月05日(火) 授乳

寝不足寝不足。
昨日はほそさんが職場に泊り込みだったので
おかーちゃんが泊まっていった。
夜中にオギャーオギャーと泣き喚いても
おかーちゃんは楽しそうに起きてあやしてくれた。
ものすごく助かった。
孫ってやっぱりかわいいんだろうな。

なんとなく平凡な一日。
あーちゃんがよく寝ているとちょっと不安になる。
なんというか
「生きてるのかな?」という感じ。
新生児は寝て授乳して寝て授乳しての繰り返しなんだろうが
ちょっと不安。
まぁ、それでもずっと顔見てるわけにもいかないので
寝てるときは他のことをしてます。

会陰部はまだ痛い。
熱をもってるかんじ。
寝てても疼く。

授乳はなんとなくすこしずつではあるがうまくいくようになってきた。
母乳の量は問題なくなった。
一回の授乳(左1回右1回)で
2,3時間は寝てくれるようになったし。

でもあーちゃんはたまに起きて遊んでる。
一時間くらい寝ないでぼーっと目を開けて
手を動かしたり足を動かしたり。
なんともいえない表情でみていてかわいい。
だけど新生児って授乳以外は寝てるんじゃないのか?




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人間って不思議。

猫はだいぶ落ち着いていつもの生活になってきた。
居間にも戻ってきたし
ベッド(私達の)の上でも寝ているし。

おかーちゃんは夕方に帰った。
ほそさんは今日は早く帰ってきた。
ほそさんが呟いた。
「家庭ってかんじだな〜」
そうだね。まさに。

しかし、その後ほそさんは爆睡するのであった。
母子家庭みたいだね(笑)




2002年11月04日(月) 念願。

念願の!念願の!

ベッド購入!

やった!やった!
買ってもらいました!

何故にベッドがほしかったのか。
独身時代はベッドとともに暮らしてきたというのも理由のひとつです。
本読んだり、テレビ見たり
寝酒飲んだりね。
だけどもうひとつの理由は…。
布団を
敷いたままに
してもOK

これが大きい!
毎日布団の上げ下ろしなんてまっぴらごめんだ!
何で夜には使うのに昼の為に敷きっぱなしはいけないのか?
妊婦だったのをいい事に妊婦時代は布団を干す時以外は敷きっぱなし
もしくは部屋の端にたたんでおいた。
これがだらしない!と思われてると思うと心苦しかった。
しかーし!ベッドがきた今!
そんなことはいわれないのだ!




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今日はほそさんがベッドを組み立ててくれたり
部屋の整理をしてくれてから
お昼を食べて仕事に行った。夜帰るがまた仕事に行って今日は泊りらしい。
お昼は午前中に母がきてくれたので
作ってもらった。
ほそさんがいなくなり母とふたりで留守番。
ただ、昨日から猫2匹の様子が変です。
ものすごいすね具合です。
昨日は触ろうとしたらポチに威嚇されました。
ギガは相変わらずだけどずっとポチのそばにいる。
猫2匹が寄り添って
「どうせおいら達はじゃまもんだ」みたいな雰囲気。
時間をかけてゆっくり優しく接してやらないと。
猫は居間でもなく寝室でもなく台所でもない
通称毒部屋(漫画部屋ともいう)に二匹で閉じこもりっぱなし。
この部屋、暖房もないから寒いんですが…。
そんなにすねなくても…。

おかーちゃんとふたりでおむつ交換したり
授乳したりしてあーちゃんにかまいっぱなし。

なのでぽちとギガにはなるたけ触れるようにしてます。
目が合ったら撫でるとか。
そうしたら少しずつなおるかな…。

おかーちゃんとは沐浴でおおあばれ。
2人も子育てしている実母ですが
やはり数十年も経ちますと忘れてしまっているようで
あーだこーだと喧嘩しながら沐浴させてました。

夜、おそるおそる猫も寝室に入れてみた。
昨日は寝室に入れないようにしてみたが
それではなんだか家族ではない気がした。
押入れを少し整理したので
押入れの戸を少し開けて。
そしたら押入れにはいってる布団の上で猫二匹が寝るようになった。
あーちゃんが寝てるベッドには近づいてはくるし
覗きにもくるのだが
いたずらはしない。
いい猫達だ。
なんとかこれで3人と2匹の生活ができそうだ。

よかったよかった。

ちなみにベッド。
買ってよかった。授乳が楽。





2002年11月03日(日) 入院5日目。退院。

朝まで一緒にすごしたあーちゃん。
おかげで1時間(なかには30分)に1度の授乳。
寝不足寝不足。
退院の日なのに朝ご飯の時間まで眠っててしまった。
退院するのはとても不安。
入院していたら助産婦さんもいてくれるから
授乳の仕方も何度も教えてくれるし
会陰部が痛むときは代わりにあーちゃんをあやしてくれる。
癇癪おこしてもなだめてくれるし
泣いてもどうして泣いてるのか教えてくれる。
退院したら私はどうしたらいいのだろう。朝から途方にくれる。

先生の退院診察の説明があった。

私は人よりかなり大きな傷が会陰部にあるので痛みはやはりあるでしょう。
でも傷はきれいに縫われてるし病的な痛みもないので
時間がたてばきれいに治ります。
そのために抗生剤をだしますね。
出産のさいに大量に出血をしてしまったので貧血になってしまいました。
鉄剤をだしますね。

痛み止めはもらえますか?と聞いたら
痛み止めを出してもらえた。

最後に先生から
「今回は本当に大変なお産でしたね。
お母さんの強さと赤ちゃんの生命力がなければ
緊急帝王切開に切り替えるところでした。
ほんとうによくがんばりましたね。」
といわれたときは思わず泣きそうになった。

病室に戻り
不安に苛まれていたら
助産婦さんがやってきた。
お産の後半を担当してくれた助産婦さん。
授乳に関しての不安や退院後の不安を話した。
そしたら
「不安なことやわからないことがあったら
いつでも何時でもいいから連絡してくれればいい。
そのために私達がいる。
お母さんだけが成長するのではないよ。赤ちゃんだって成長するんだから。
お母さんの授乳の仕方がうまくなると同時に赤ちゃんもおっぱいの飲み方が
うまくなっていくんだよ。大丈夫。二人で成長していくんだから。」
といってくれた。

そして、この子につけた名前をよい名前だと誉めてくれた。

思わず泣いてしまった。
ありがとう、助産婦さん。

この産院で産んでよかった。
マタニティビクスもすごくいい思い出。
どきどきして通った検診の日もいい思い出。
もう2度ほどこの産院に来たら
もう婦人科の病気にならない限り通うことはないのだなと
思ったら寂しくなって
また出産したくなってきた(笑)
で、決心した。
2,3年中にもう一人がんばろう(笑)
1年はお休みしますが(笑)




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1時にほそさんがきた。
いよいよ退院。
おかーちゃんがやってきて
あーちゃんを産院の肌着から自分達の買った肌着に着替えさせた。
あーちゃんこんなに小さいんだ…。
今まで産院の肌着を着ていたからよくわからなかったが
50〜60の肌着と50〜70のベビードレスを着せてみたら
よくわかった。
3632�弔濃困泙譴燭箸い辰討眄屬舛磴鵑論犬泙譴討�ら約10%体重が減る。
そして我があーちゃんはまだ増加の波に乗ってない。
なので今3200�弔�らい。
大きい赤ちゃんといえどもベビードレスがこんなに大きいなんて。
私が想像していた姿ではなかった。
小さい愛しい我が子よ。
ベビードレスの中で体が泳いでるよ(笑)
その時、あーちゃんが泣き出したので
病室での最後の授乳。
お決まりに癇癪をおこして
ベビードレスがぐちゃぐちゃですわ〜。
授乳をすませておくるみにくるんで
助産婦さん、看護婦さんに挨拶をして退院。
本当にありがとうございました。

退院の時、チャイルドシートに乗せようとしたが
あまりに小さいあーちゃんと設置の仕方をまちがったチャイルドシートの
為に私が抱っこして車に乗った。
車で1,2分のところでよかった。
青いマンションを見て
「ああ、あーちゃんをつれて帰ってきたのか…」としみじみ。
この家を出て行くときにはお腹の中にいたんだなぁ。
女体の神秘だわ。

午後はおかーちゃんもいてくれて
ほそさんと二人で買い物にいってくれた。

夜、おかーちゃんが帰って
ほそさんと二人。
あーちゃんを見てたら
また泣けてきた。
幸せだなーの涙。
産んだんだなーのしみじみ涙。
育てていくのだなーの不安涙。
ああ、母になったのかの実感涙。

おかーさんはがんばってあーちゃんと一緒に過ごす
楽しい毎日をあーちゃんに贈りたいです。


…としみじみ書いたのですが
夜中の授乳はやっぱりきついね。
今のところ1時間に1回起きてるよ…。





2002年11月02日(土) 入院4日目。夜も一緒。

朝の6時。
お腹がすいて泣き止まないあーちゃんを助産婦さんが連れてきた。
今日も授乳かと思うとちょっと気が重かった。

そろそろ退院に向けての検査や手続きが始まった。
入院費用の生産や退院の検査など。




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検査などが終わると一日あーちゃんと一緒に過ごす。
母乳に関しては変化があり張りがものすごい。
張りが強くて強くて泣きたいぐらい痛い&熱い。
どんどんどんどん張ってくる。
入れ替わり立ち代り助産婦さんの指導を受けて
授乳のやり方を習う。
助産婦さんや看護婦さんはすごく気にしてくれてるらしく
入れ替わり立ち代り教えてくれる。
泣き声がやまないととんできてくれたりする。
すごく心強かった。
聞きたいことはけっこう聞いた。
夜になるに連れておっぱいの張りはものすごく強くなり
産んだあとにも痛みは沢山やってくるのだなと鬱になった。
産む前は産んでしまえばもう痛さは無くなると思っていた。
しかし、実際は会陰部の強烈な痛さ、子宮の重い鈍い感じ。乳房のものすごい張りの痛さ。
次々と痛みがやってきた。
子を育てるのは大変なのだな。
夜、助産婦さんが搾乳してくれた。
少し楽になったがまたすぐに強い張りになる。痛い。
今日は夜中も通して一日中一緒に過ごす。
夜中にも助産婦さんは心配して見に来てくれる。

本当にありがとうございました。



2002年11月01日(金) 入院3日目。授乳。

もう11月ですか…。
11月には産まれてるんだろうかと何度考えたことか。
結果的には産んでましたが。
しかし、命って不思議だな。

会陰部は激しく痛い。
立ってるのもやっと。
沐浴の指導があったのだが
痛さのあまりよく聞けず。
全然わかんないでおわっちゃいました。
退院前にもう一度聞こうと思ったのだが、結局聞けなかったしな。

授乳を本格的にやっていきましょうと
練習。
しかし、あーちゃんは
産まれてすぐの時には
「この子は手のかからない子になりそう」というくらい
デーンとかまえた子であったのだが
予想を裏切り癇癪持ちの手間のかかる子であった。
授乳の際にも必ず動く両手足。
乳房をわしづかみにする力強さ。
爪もけっこう生えてるので痛いです、おかーさん。
自分の手足が邪魔をしてなかなか乳首にありつけない。
ありつけないと癇癪をおこし「うぎゃーーーー!!!!」と泣き叫び。
助産婦さんも「どうして怒っちゃうのかな?」というほどの
癇癪もちのあーちゃん。
授乳をするも飲んでる間に眠ってしまうので
授乳が長く続かない。
なのでお腹を満たせず泣いてしまう。
おかーさんのおっぱいはまだまだ足りないようで
何度も糖水をもらった。

夜も本当は同室でがんばればいいのだが
(お隣のお部屋に入院されてる方は毎晩一緒のようだ)
どうしても会陰部の痛みがありとても辛く
今日も夜は預けてしまう。
情けないおかーさんで申し訳ないっす。
この日も12時に預けて眠ってしまった。
本当は3時頃に授乳しようと助産婦さんと約束していたのだがね。




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2002年10月31日(木) 入院2日目お見舞い沢山。&名前

痛い。
痛いです。下半身。
特に陰部。
そりゃ裂けちゃってるし切っちゃったし。
出ちゃったし。縫っちゃったし。
痛いんだけどさ。
座ったりするのが辛いね。マジで。

今日は午前中からお見舞いの方が沢山来てくれた。
ほそさんのお父さん&お母さん。
もう6人の孫がいるわけなので
赤ちゃんは見慣れてると思ったけど
そういうもんではないみたい。
赤ちゃんを見るのはひさしぶりだといい
怖くて抱けないとじっと見つめていた。
まぎれもなくおじいちゃんおばあちゃんの目で
愛しいそうにニコニコと。
愛されて産まれた我が子は幸せだなと思った。

マタニティビクスで一緒に踊っていた皆さんも
来てくれた。
皆さんももうすぐママさんだね。がんばれ。

お昼頃強烈な方が2人お見舞いに来てくれました。




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何が強烈って
抱っこしたくて仕方ないのに
「抱き癖つくから抱っこあまりしちゃだめだ」といいつつ
自分等は抱っこして離さない。
ギャーと泣くと
「なになに?抱っこしろって?甘えんぼだな〜」
それでもギャーっと泣くと
「おっぱいが足りないんだ〜。かわいそうに。飲ませれ〜。」
昨日から授乳の仕方教わったんですが
まだそんなに出ないのよ。
飲ませたいんだけど出ないんだって。
「早く飲ませれ〜」
つーか、いくら実母だからといっても目の前で授乳させるのは
まだ抵抗が…
それにもう一人はかーちゃんのお友達でまだ何度も会ってないんですが…。
(一応昔から知ってはいましたが)
恥ずかしくて嫌だといったら
「何恥ずかしいって!誰いるもんでも無し!」
あなた達お二人がいますけど…
「早くおっぱいあげれーあげれー」
…負けました。おばちゃんにはかないません。
目の前で授乳をはじめたが
そんなに出ないおっぱい。
やはり足りないようなのでブドウ糖水をもらったら
「なにその透明なの?」「ミルクでないの?」
この病院では入院時は母乳とブドウ糖水のみを与えるらしい。
アレルギーに対する予防らしいのですがね。
おばちゃんはそんなことはお構いなし。
「そんな砂糖水だからお腹すくんだ!ミルクもらえミルク!」
「そうそう、ミルク出してもらえ!」
病院の方針にもそむけってか?
(´д`;)……。
糖水は40CCもらったが30CCしか飲まなかったので
10CC残しておいた。
少し時間がたって
眠ってるようなのでちょっと見ててと
見てもらってトイレに行った。
私は陰部が切れまくってるし、出なくていいものまで出てしまってるので
トイレではやることがありすぎて時間がかかる。
やっといろいろ終わって
病室に帰ってくると
冷たくなった糖水が10CC入ってるはずの哺乳瓶が空っぽに…。
「おなかすいたって泣いたからあげたよ!冷たかったけど大丈夫だ!」
(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
で、また
「お腹すいてるんだ!ミルクもらえミルク!」の攻撃。
いいかげんでないおっぱいを攻撃されてるようにも感じてきましたよ。
まぁ、この言葉があったからか
私はこの後母乳の出は問題なくなりました。
危機を感じたんだろうか…。
そしてこのおばちゃんパワーを3時間はうけてしまった
私はこの後力尽きるのでした。

夕方からは友人が何人か来てくれた。

ほそさんは仕事が忙しいらしい。
会社に泊まってるらしい。
でも顔を見にやってきてくれる。

あかんぼの名前は決まりました。
産まれる前にほぼ決定してましたが
お産の時に我が子を見て
「ああ、この名前でいいな」と思ったので
決定した。

名前は色々迷った。
候補は
「遥菜(はるな)」「桃香(ももか)」「野乃花(ののか)」
「咲良(さくら)」「琴音(ことね)」「希(のぞみ)」
と上がった。

実際にどんな名前をつけたのか…

詳しくはホームページで!(でもまだ載せてない…)

日記上ではその名前の一文字をとって
「あーちゃん」と呼ばせていただきます。
親ばかっぽくていいでしょ?ウププ








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うにこ [MAIL]

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