ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年12月05日(日)
長い夜
風と雨の轟音、心の底から長くて怖い夜だった。 ベッドの中で「こわ〜〜・・・」とつぶやきながら うまく眠れずに朝方までを過ごした。 目覚めて窓外に目をやる。昨日まで確かにあった、 まだ築浅いはすむかいのお宅の2階ベランダが きれいになくなっていた。 近所の家の車は、なにか硬い物が当たったようで 朝になったらぼっこりへこんでいた。 確かに、なにもないほうがおかしいほどの夜だった。 とはいえ、かなり被害が出ていることに驚く。 こうやってたんたんと書いているけれど、 ほんとにほんとに怖かった。
ダメージのあったみなさん、がんばってね。
2004年12月02日(木)
報告
宣言どおり、過去三日分更新!11/25, 29, 30分。 ほっとしたので、もう寝ます。 明日は、新刊の更新をしますね。
2004年12月01日(水)
師走
あ。
っという間に12月。 コンサルタントとして、2004年の仕事の山場を越えきり、 ちょっとゆるやかなペースに戻りつつある。あとは報告書と 来年度の計画書作成、予定の教育プログラムを実施。 最後まで気を抜かずに今年を終えたい。 といいつつも、この茶飲話・・・ 更新!のプレッシャーを背負いながら月日は過ぎる。 何も書かないとすごく寝覚めが悪いので、更新宣言。 「明日、過去3日分を書き足します」 がんばれ、ワタシ!!おっしゃ!
2004年11月30日(火)
今日の出会い
ご縁があり、ZERI(Zero Emissions Research and Initiatives:ゼロ・エミッション研究構想)財団の代表を務めるグンター・パウリ氏とランチをご一緒する。環境問題に詳しい友人Nから「すばらしい人」という事前情報は得ていたが、本当に懐深く暖かなオーラを持つ人だった。エネルギーに満ち溢れていながら、相手に垣根を作らせない。 ランチ後に氏が雑誌インタビューを受ける中で、環境問題やエコロジカル教育の話をしていたのだが、とてもシンプルでわかりやすい。まさにこの使命を帯びて生まれてきた人なのだと納得した。
鎌倉、サンタフェ、コロンビア、ケープタウンに拠点を持ち 年間3-4回ずつぐるぐる回っているのだという。 そういう生活ならよほどジェットラグがひどいのではと尋ねてみたが 「ボクの人生には起こらない」と。ありえないけど、この人なら そうなのかもと、これもまた妙に納得させられた。 しかし。彼の鎌倉の家はすべて和室で板敷きの部屋はないという。 ローラもそうなのだけれど、とにかくたたみ部屋が好きらしい。 (あくまでも日本での生活の場合だけなのだが)寝るのはもちろん布団だし、椅子やテーブルは必要ないそうだ。日本に戻ってから、和室のある暮らしをしたことがない自分と比較すると、外人シンドロームなのかなぁ?なんて。
そうそう。この日、同席していたパメラ嬢の27回目の誕生日だった ので、人生を楽しんでいるか、どのように感じているか訊いてみた。 「今日までのところ、本当にパーフェクト。すばらしい人生なの!」 という答えが返ってきた。う−ん、すばらしい! 27歳でこう言い切れる彼女の素直さと強さに 心からHappy Birthday。
2004年11月29日(月)
歯医者革命
身体メンテナンスを怠っていたために歯神経が腫れてしまい、 意を決して歯医者に行った。 およそ9ヵ月ぶりに出かけたその歯医者さん、父上である 大先生から息子の若先生(年中真っ黒なサーファー)に完全に 世代交代していた。それを機にカスタマー・サティスファクションを ベースにリモデル&人事改革を行ったらしく、外観・内装・人までも 妙にこざっぱりしている。歯医者というよりカフェ?のような。 歯科衛生士や事務のおねえさんたちの笑顔・態度もすばらしい。 まるで、きれいな歯と笑顔の品評会のようである。といったところで みんな若いし、所詮医者にサービスを期待するアタマはない。 ところが、だ。 ボンだった若先生もさすがに臨床経験を重ね、多くの人に会い、 9ヶ月前とは雲泥の差、態度も腕も院長らしくなってきている。 とりわけすばらしかったのは、そこで働く20名前後のスタッフ全員が、いまやなかなかきけない正しく美しい日本語を使っていること。 院長曰く「言葉だけはどうしても、何があっても絶対ですから」と、 かなり気を配っているのだろう。治療に行ったはずなのに、 なんだか得をした気分になってしまった。
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