ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年11月15日(月)
やなかんじ
今朝、車で渋谷に向かう途中に起こった出来事。
駒沢通り、学芸大学にあるスーパーの前で信号待ちをしていた。 左路肩に精肉屋の冷蔵車が止まっている。 搬入中らしく、コンテナのドアは全開。見るともなしに 見ていたら、その荷台から黒い鳥が羽ばたいて出てきた。 いわずとしれたカラスが、ニワトリの手羽先を掴んで飛んでいった。 すごーくいやなものを見てしまった気がして、 アタマをぶんぶん振ってみたが、映像が消えてくれない。
カラスが掴んで持っていくようなものを わざわざ、買って食べている自分がちょっと悲しい。 っていうか、カラスに持っていかれるような搬入の仕方を するな!ってことだよね。うん、そうだ、そうだ。
2004年11月14日(日)
育ってきた環境のせい?
ふだん、マクドナルドに行くことはほとんどない。 気の迷いでうるう年に一回とか、その程度である。 といいつつも、生まれて初めて食べたファーストフードは 銀座三越のマックだし、亡母はなによりフィレオフィッシュを 愛していた。なので、そう偏見はないはずである。 が、そんな私にとどめをさしたのはアメリカのマクドナルドなのだ。 他国といってもアメリカと日本しか知らないが、 それでも世界で一番まずいマックはアメリカだと信じてるほど アメリカのマックはマズイ。これは疑いようのない事実だと 私は声を大にしていいたい。だが、この前ローラに日本の マックを経験したかどうか尋ねたところ・・・・ 「あー、二回行った。でもさ、Yukariはあれ、食べてるの?ひどいわよねぇ!肉はパサパサだし、味もないしびっくりしたわ」 というじゃないか。試に世界で一番まずいマックと 一番美味しいマックはどこかと尋ねてみた。 「いろいろな国のマックに行ったけれど、最悪は間違いなく日本だね。世界一美味しいのはもちろん、アメリカ!」 といわれてしまった。いちおう私の見解も伝えておいたが 彼女も「うーん、不思議〜」とうなってしまった。
2004年11月12日(金)
養生にも気合が必要
よくなったと思うと、また悪くなり。 どうにも風邪が治らないので、再度医者に行く。 風邪を通り越した病名を頂いてしまったので、しばし反省。 昨日と今日は、PCに近寄らずに養生に専念してみた。 いろいろ気がかりなことはあるものの、TVを観ながら だらだらできる時間が、とても幸せだった。
しかしね、ほんとに無理してはいけないね。 若くないんだからと実感しまくり。 友人からメールが届く。以下、引用。
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『鬼龍院華子の生涯』で、姐さん(故夏目雅子)が言ってた。
「あんたら、精出して養生しいや〜!!」 ってことで。私も精出して養生しよう。 --------------------------------------
はい、おっしゃるとおり。
2004年11月10日(水)
今度はいつ、どこで会えるかな
ここ最近なんどか茶飲話に登場したローラが、 今日、日本を発った。出掛けに電話をくれて "I was so happy in Japan. So, I will definitely come back here in a year."最後に、そういい残した。 そもそもの彼女との出会いは、1993年のNY。 私が受講した英会話クラスの先生だった。 不思議なことに、初めて会ったときに「あ、コイツともだちかも」 とお互い感じていた。どちらから誘ったのか記憶にないが わりと早いうちに、二人でお茶をした。 その後彼女は一年で英会話教師を辞め、コロンビア大学で マスターを取得し、97年にはイタリアに渡ることになる。 それまでの日々、まだまだ英会話のおぼつかない私と 一緒にいることのなにが楽しかったのか、 とにかくクラス外での生きた英語を私に叩き込み、 映画を観に行った後は何時間でも熱く語り合い、 テキーラの飲み方やアメリカ人のなんたるかを教えてくれた。 彼女も私もひとつところに定着せずに動きながらも、 友達と認識したあの日からすでに11年。日常では 会える距離にはいないし、年に数回メールで近況報告する程度。 それでも、きっと何十年経っても世界のどこかでこうやって 一緒に時を共有する相手なのだろうと確信できる。
会議前に、オフィスの外でローラと電話をしていたのだが 私が "I always love you"と言っているのを耳にした会社の 女性が驚いて、オフィスに駆け込んだ。私が外人と ただならぬ関係になっていると勘違いしたらしい。笑。
2004年11月09日(火)
今朝の出来事
早起き三連発のミーティングウィーク。 早い時間の打ち合わせは、時間の読める電車と決めている。 今日も予定通りの電車に乗り品川で山手線に乗り換え、 開始時間の15分前には到着!のはずが、五反田で止まった。 先を行く電車車両のひとつで非常開錠のボタンが押されたらしい。 5分・・・・・8分・・・・・10分経過。 12分・・・・14分・・・・16分・・・17分経過。 アナウンスは二分ごとに同じ状況を繰り返すのみ。 ドアからは次々に新しい乗客が乗り込んでくる。 時の経過と共に、あちこちで携帯を取りだして連絡を始める。 みんなの「ちぇっ」という思いが重なった空気の重み。 23分後になにごともなく電車は走り出した。 渋谷で車外に降りた時の空気のおいしさったらなかった。 いつも渋谷のこと毛嫌いしていて「すみません」な気分になった。
ところで。 日曜日の「学・宴・載」(ガクエンサイ)においでになった みなさんの中で、風邪気味になった方。 きっと私の菌です、ごめんなさいm(__)m。
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