株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
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2004年08月31日(火)


すましたななふし

朝、庭に続く窓を開けたら、網戸に小枝がくっついていた。
と、思ったら動く。久しぶりに対面するナナフシだった。
ナナフシというイキモノを知らない人は、この画像を見ても
いったいどこにそんなものがいるのか、わからないかも。
よーーーく、見てね。大きな顔してのさばってるから。

 

2004年08月28日(土)
先をゆく者の責任

40年弱の人生で、こんな人になりたいと
思わせ続けてくれている敬愛すべき人がひとりだけいる。
どんなにがんばっても、何年経っても追いつけない。
ご本人に、もう同列なのだからかしこまらないでいいのよと、
そう言われても座を並べることなんてとんでもない。

『尊敬すべきすばらしい、素敵な人は大勢います。
けれど、30年間、こういう人になりたいと思える相手には
ただの一人にも会ったことがありませんでした。
あの日、Yukariさんに会うまでは』
最近ある女性から頂いた、とてもとても光栄な言葉。

ふと思う。
私が敬愛するあの方のようにいつまでも
私は、彼女の目標になり続けられるのだろうか。
背筋が伸びざるおえない大きな責任。
いつまでも私が私であるように、
襟を正して、しゃんと歩いていこう。

 

2004年08月27日(金)
遠い南の島へ

嵐の中、竹富島に遊びに行った友人Mが夏のおすそ分けにと
青い海と空の画像を送ってきた。
しばし、南国気分。いいねぇ。

今年は忙しくてどこにも行けずに終わってしまいそう。
ところで、去年の夏ってどこかに行ったっけ?
んーと、一昨年は?・・・ん?
ちょっと待てっ。まじ?
え、え、えぇぇぇ〜〜〜???

今気づいた。
三年間、夏の旅行を一度もしていない。
そういえば、水着も着ていない。
田舎に住んでいると、そんなことまで忘れてしまうらしい。
かなり複雑な心境。はぁ・・・・・・

 

2004年08月24日(火)
今月の歌舞伎

歌舞伎座にて八月納涼歌舞伎、東海道四谷怪談を観る。
花道の右横、舞台のまん前、花道でミエを切る役者の脛毛まで
キレイに見える席だった。おかげで橋之助が勘九郎より顔が
大きいことを発見しながらも、役者の迫力にため息をつく。

さて、劇中。
勘九郎扮するお岩さんが、毒薬を盛った隣家にいかんがために
髪を梳くそのしぐさがマジ怖い。勘九郎が、怨念の塊となった
凄まじい女にしか見えない。それよりもっと怖かったのは、
橋之助演ずるお岩さんの旦那のDV(ドメスティックバイオレンス)
ぶり。さすが納涼歌舞伎。いろいろなところで怖がらせてくれる。
といっても、ゾクゾクする幽霊ものの怖さではなく、実体ある
人間ゆえの精神的怖さなのだけれど。
が、同行した友人は、まちがいなく幽霊ぞくぞくで怖がっていた。
人生いろいろ、見方もいろいろ、である。

いまさらの夏バテで、始まる前は虫の息だったのだけれど、
緞帳(どんちょう)が上がったとたんに治っていた。
舞台からのオーラを感じ、パワーをもらって、絶好調。笑。

 

2004年08月23日(月)
ポケットは空っぽにしておこう

今日も暑い。山手線車内。
前に立っていた背広姿の、どちらかといえば若い男性。
右ズボンポケットがぱんぱんに膨らんでいるので、なにかと思えば
道端で配られるあのテイッシュが4つ、ねじりこまれていた。
カバンもきちんと持っているのに、なぜポケットへ?
ズボンに余裕なくなってるし。。

あのティッシュにはなりたくない。
唐突に、でもきっぱりとそう思った。

 

Yukari |株式会社JOYWOW