ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年08月21日(土)
コワイ世界
親戚に25歳の主婦がいる。 アルバイトを辞めたというので理由を尋ねた。
「制服があるんだけど、行くとさ、アタシのがないの。 でね、探すとゴミ箱に入ってんの。超ムカツクでしょ? 休憩の時もアタシだけ絶対にひとりなんだよ。計画的に」 結構すごい陰惨な状態なので、バイトをしている主婦たちの 年齢層を聞いたら、37歳を筆頭に30才前後らしい。 いい年して、こんなことをしているなんて、よほどヒガミ とネタミが渦巻いているにちがいない。
ちなみに25才の彼女は、親が商売人なので接客も得意だし性格もいい。違う言い方をすれば人馴れしているので物怖じしない、就職したことがないので敬語や丁寧語は一切使わない、実家が裕福なのでいいものを沢山身につけている。 うーん・・・主婦たちにねたまれても仕方ないかも。笑。
2004年08月20日(金)
家庭の平和
この更新のばらつき・・・・すいません。 そろそろモバイル生活しないと、日記どころか 仕事もとんでもないことになりそうです。
* * *
Charity begins at home. (慈善はまず我が家から/他人の心配より自分の心配をしろ)
このことわざ、苦笑交じりの納得。 ボランティアだ、手伝いだ、使命だと言う前に、 まずは自分の家庭をなんとかしなさいよ・・・ってこと。 そこの外面のいいあなた、わが身を振り返ってみたら?
でもなぁ、家庭内のあれやこれを「慈善事業」と捉えられるのも ちょっと困っちゃうかもしれない。笑。
2004年08月17日(火)
常夏の笑顔
労働の合間、今時のアジアンな海の家に息抜きをしに出かける。 夕刻早い時間からライヴをやっていたのだが、 突然地元のフラダンサーズがパフォーマンスを始めた。 フラを生で、かつ、まん前で見るのは初体験だったのだが、 これが妙に美しかった。腰は言うまでもなく、笑顔、手先、 足の運び方・・・見惚れてしまった。 過去、NYでフラメンコには挫折したが、フラならいいかも〜♪ なんて思いがむくむくしてしまった。
・・・でも、きっとやらないにちがいない(汗)。
2004年08月14日(土)
涙の理由
TVをつけたらオリンピック開会式の様子が流れていた。 なんとなく見入ってしまったのだが、 気がついたらティッシュの箱を抱えて泣いていた。 なぜこんな事態になっているのか、なにに感動したのか、 理由がよくわからない。思考は「?」だらけ。 にもかかわらず涙はぽろぽろ落ちてくる。 「見ることが出来てよかったなぁ」なんて感想を抱きながら やっぱりよくわからない涙のワケだが、 ところで、これは水戸黄門で泣くのと同種なのだろうか?
2004年08月13日(金)
感覚の違い
遅い午前、空いた上り電車に乗る。 前の座席には30前後の母親とパンパースをつけた元気な娘、 7,8才の息子、その母親の母親。計3.3名で6人掛け程度の スペースを占領していた。かわいらしい笑顔のパンパースちゃんは 座席の上を靴を履いたままで行ったり来たり。ママもババも この光景を笑顔で見ている。ネコナデ声つきで。 私の隣に座っていた若い女性がママに向かって声をかけた。 「すいません。座席の上では靴を脱がせていただけないですか」 ママは小さな声で「ハイ」と答え、娘をひざの上に抱き上げた。 靴は脱がせない。ババはノーコメントでネコナデ声を続けている。 パンパースちゃんは思うようにならないいらだちで、 ママの腿のまわり、足の届く範囲の座席を蹴る。地団駄を踏む。 まるで「何も起こらなかった」かのようにママ&ババはふるまい、 三駅を過ぎたところでババは孫息子の手を、 ママは娘の手を引きながら降りていった。
いったいなんだったのだろう? このママ&ババ、どういう感覚なのだろう?
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