ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年07月27日(火)
坂東さん
坂東太郎(ばんどうたろう)。 利根川とそこで捕れるおいしい鰻の別称だと思っていたら、 あのあたりに出る入道雲も「坂東太郎」と呼ばれるんだって。
利根川周辺にはたくさんの板東くんがいるってことか。 もともとの板東太郎さんがいたはずだと思うけど それはどこのどんな人なんだろう?
2004年07月24日(土)
ぅうわぁ〜っ!!!!
引出しの整理をしていたら、使わずに置いてあった便箋の薄い束 が出てきた。捨てる前にぱらぱらめくってみた。
・・・え・・・?!
書きかけの手紙がはさまっていた。 すごーーーーーく若い時代の私の字が、そこにある。 内容からすると20歳。あいたたたたたたたたたっ×25回位の 衝撃が走り、動揺して破り捨ててしまった。大汗。 この書きかけ手紙、今日まで書いた本人に存在を忘れられたまま 《 神奈川 → 東京 → NY → 神奈川 》と旅してきたことになる。 物持ちのいいほうだけれど、こんな恥ずかしいものを 20年以上持ちまわっていたとは。 なんというか、湯気が出るほどびっくりしてしまった。
いい大人になっていても、字はずいぶん変わるね。 内容云々よりも20歳の私が綴った字、あの当時抱えていた 悩みや痛みが如実にそこに現れていた。 わずかな間感情がワープして、少しだけ切なかった。
2004年07月23日(金)
真夏の夜の出来事
都合上、足踏みマッサージというものを経験することになった。 担当は若い今時の女性、両手・両腕にTatoo、舌のど真ん中にピアス。個人の趣味なので、それはいいとする。 まずは1.5畳程度のカーテンで仕切られたスペース(お部屋と呼んでいたが)に案内され、アロマ足浴をする。彼女が持ってきたラベンダーオイル入りのお湯が入っているそれは、食器洗い用プラスチック桶だった。『お部屋の温度は丁度いいですか?』といったって、エアコンは一台だけなのに仕切られたスペースにいる6人の客に同じことを尋ねるわけで・・・ねぇ。下着一枚になり、上半身をタオルで蒸された後、おねーさんが身体のつぼを足で押し始める。うまいというより場数をこなしている。苦しいからうめく。価格も安くない。80年代初頭のノリをひきずって、リモデルもせずにきているこのお店。 繁盛はしている。だが、女性客も来るはずなのにやってくるのは 男性客ばかり。来る場所を間違えちゃった・・・わけ??
思い出すと哀しくなるので詳細は省く。 もうここでお金払って帰ろうかと何度も思ったが、友人も別室 (という名のスペース、ね)で我慢していることは必至だし、ぐっとこらえる。なにごとも体験ということで、なんとか自分の中でつじつまを合わせようとしている私と友人が、とても健気に感じられた夜だった。
2004年07月22日(木)
初デート
幼馴染の息子、高校二年生。 寝ても醒めても弓道ばかりで、いいかげん色気のある話は ないのかと周囲でこそこそ話し合っていたのだが このたびめでたく、ガールフレンドが出来たらしい。 高校生になってから携帯を持ち始め、食事中でもなんでも ひっきりなしに入ってくる女の子たちからのメールに Yukariねーちゃん(彼には私をこう呼ばせている) は、ジェネレーションギャップをひしひしと感じていたが とにかく遅咲きの春、到来。 母からの報告メールには「あの同級生の子と付き合い始めたんだって(は〜と)花火大会とか映画とかデートするんだって(^o^)」と、長女と二人で喜び合ったことが書かれていた。
ここで問題。 部活忙しい、受験、バイトの時間はない。 現状の小遣いではワリカンだとしてもデートは厳しい。 さて、彼はどうやってデート費用を捻出するのだろう? ビジネスにつながる発想&思考力って、こんな場面から 使えるようになるのかもね。 彼がどんな策を練るのか、Yukariねーちゃんは とてもとても楽しみにしているのだった。
2004年07月20日(火)
すみません、はい。
若い男女を会わせるために(いわゆるお見合い?)、 みなとみらいでディナーの約束をした。 初めて会うふたりなので、とりあえずおねーさんが参加。 会って話が盛り上がればおねーさんは早めに退場しようと 予定していたのだけれど、あまりにも夜景が美しく、 気持ちのいいテラスで、おいしいビール。 なんと予想外に最後までふたりと一緒に過ごしてしまった。 うぅ、面目ない。が、おいしかった、楽しかった。 で、ふたりの結果はどうかといえばですね、 お互いなんとなくいい感じ。うふふ。 あとはおまかせしますよ、はい。 若いって、いいねぇ!!
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