株式会社JOYWOW
ほうじ茶飲話【JOYWOW】
ほうじ茶飲話 INDEXPASTwill

2004年05月09日(日)


腰痛

一日伸ばしにしていた書類の山と格闘した。
明日がNYに送るデッドラインなのだ。
床に書類を並べて、分類し、まとめて、書き込んで、
また新たな書類を作り・・・・。
気がついたら夕方、夕食を作るためにしばし休憩。
その後また続きにかかる。23:30、ついに終了。
ほぼ一日中床の上で仕事をしていたので、
腰が悲鳴をあげている。
こういうとき。いいにつけ、悪いにつけ、
自分の年を実感するマレな一瞬である。
この積み重ねで、みんな達観していくのかもしれないね。

 

2004年05月08日(土)
近況

まずいよね。もう5月もかなり過ぎているというのに
茶飲話の更新が滞っている。今、急いで5/6分をアップしたけど
ちょっと情けない。4月末に終わるはずだった仕事に追われつつ、
新しいプロジェクトは進行中、メールの返信はたまっていたり(汗)
今週末でいったんきれいな身体に戻るべく、がんばって仕事するぞ!

庭のピンクマーガレットとユリオプスデイジーはキレイに
咲き、冬場に枯れたはずのミントも再生中。
時間があればもう少し手入れをしたいのだが、なんたって先日
久しぶりに顔を合わせた隣人に「引っ越したのかと思ったわ〜」
と言われてしまうほどだもの。無理!

 

2004年05月06日(木)
今宵のBGM

地元天麩羅屋のカウンター。両端に44、5才の男性ふたり。
その間に30才前後の女性がふたり。みな声が大きい。
話によると、その顔ぶれで飲むのは初めてらしい。
先生と呼ばれている男性は病院の事務長で、女性はそこで
事務をしている。先生と女性Aはどうやらつきあいが長そうだ。
グレコのシャンパンがフルボトルで、ペールに冷やされている。
一番奥にいる先生の同僚は、テニスに自信があるらしく
誰にも負けないほど強いと思っていると語る。
女性Bとなんとかなりたいというオーラがびしびしなのだが
彼女は酔いがまわって、化粧室通いが忙しい。
男性たちは、この後どこのお店で飲むかという相談をしながら
「え?駅前って、おまえ、マズイんじゃないの?」などと
アリバイに支障がないようにコソコソ話し合っている。
なんかさー天麩羅屋のカウンターで、それも4人揃って
不純なオーラを撒き散らすのというのは、公害に近いね。

ところで、天麩羅はとても美味しかった。
9時過ぎ、まだ4組の客が食事中。テーブル席の馴染みらしい客が
「マスター、かき揚揚げてよ」と声をかける。
「あ、すいません。もう火ぃ、落としちゃったんですよぉ〜」
すると、客「そうかよぉ、しかたねぇなぁ」とすっと退く。
さすが住宅街の中にある飲食店。店の我侭がとおるのだ。笑。

 

2004年05月05日(水)
溝は深い

ケーブルで放映されていたBowling for Columbineを見た。
気になりながらも、結局劇場には観に行けなかった一本。
三時間を一気にみせる。最初のエピソードは映画用に作られた
シーンかと疑う事実。まさに狂気のノンフィクション。
視野が狭く、違う価値観を受け入れない。そんなアメリカン・
スタンダードの存在はよくわかっていたはずなのに
まだまだ甘い自分を認識してしまった。アメリカ人が
アホばかりでない事実も友人や経験を通してよく知っている。
でも、私がアメリカという国を好きになることは
もうないのかもしれない。

 

2004年05月04日(火)
生きとせ生けるもの

道路をはさんだ向かいのお宅の生垣、左端の木だけ
ものすごい勢いで新芽を出している。
一年半程前になるが、この左端くん、実はボヤのとばっちりを受け
丸坊主になるという被害にあっている。新芽の時期になっても
まったく芽を出さなかったので、窓越しの私まで心配していた。
が、他の木に遅れること数ヶ月、まさに「おそる、おそる」
成長を始めたのだ。
今シーズン、他の仲間の木はボヤボヤ芽を出しつつ、虫に喰われ
のほほんとしているが、左端くんだけは、虫に害を及ぼされる
より、ホントに成長スピードが速いのだ。新芽の量が半端じゃない。
痛手を負うと強くなるのは、人間だけじゃないわけだ。
生きとせ生けるものすべてが種の保存本能で、能力を高めて
いくんだね。あたりまえのことだけれど、植物にそれを見て
また深く納得してしまった。

 

Yukari |株式会社JOYWOW